犬飼ターボ 神田昌典 カーネギー おすすめ

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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ(神田昌典)

経営をしている方は読んでみるとよいと思います。

感情マーケティングについて紹介しています。

感情マーケティングとは,あなたの商品を「売ってくれ」とお客さんが集まってくるシステムです。

悪徳業者は商品がインチキだから売り込む手法を研究しまくる。

その手法はまず人間関係を構築し信頼させ,100万円を超える商品を売りつける。

広告代理店の広告はほとんど効果がない。

集客については第4章が参考になると思います。

広告では商品を売ることではなく,興味がある人を見つける。

情報ツールで「見込み客」を集める。

成約までの階段など。

宣伝広告は売るためではなく,見込み客を集めるために行う。

商品を買うお客を集めるよりも,興味を持つお客を集める方がはるかに楽。

見込み客を集め,自分が売りたい商品を買うまでのステップを構築し,そのステップを踏むことによって商品を売ることができる。

売り込もうとするとお客は防御態勢に入るので難しくなる。

優秀な営業マンはしゃべらないそうです。

お客のほうから商品を売ってくれというように仕向ける。

そのためには,希少性を強調したりする。

マーケティングは学校では教えないが,科学だそうです。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語(神田昌典)

リストラされて起業した人の物語です。

起業しても6か月間は収益が上がらず苦労しますが,以後は順調に成長します。

普通はここまでで終わります。

しかし,この本は,その後に起こるトラブルに焦点を当てています。

起業家の多くは,自分だけの問題だと思っているが,パターン化されているそうです。

会社が順調にいくのと反対に家庭ではトラブルが起こる。

子供の病気,離婚の危機,浮気など。

また,会社も規模を拡大するにつれてお問題が起こります。

会社では,起業家,実務家,管理者,まとめ役が成長に伴い重要になってきます。

そこで問題がおこる。

CHANCE<チャンス>(犬飼ターボ)

中古車販売業でうまくいかない主人公が,ビジネスの成功者と出会い,整体院を経営し成功していくお話です。

著者自身の経験談のような気もします。

いろいろ書かれていますが,成功者が主人公が失敗するチャンスを奪わなかったという点が印象に残りまっした。

失敗するチャンスかぁー。

星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-(犬飼ターボ)

これ割と価値観変わりました。

「他の成功はおのれの成功」

「成功するものを援助する。」

「その者の成功を知れ」

「この世の富は限られたものではなく、無限である。」などの,大商人になる秘訣が羊皮紙に書かれています。

子供のおとぎ話のようですが,一読の価値があると思います。

ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた(犬飼ターボ)

最初のビジネスの師匠の指導の下整体院の経営を成功させた卓也のその後です。

最初の師匠の死後,2人の師匠に指導を受けます。

1人の師匠とともに成功者のサークルを作ります。

ねずみ講のようで胡散臭いなーと思っていたら案の定崩壊します。

もう一人の師匠からは,心の持ち方を指導されます。

この指導により整体院を再建していいきます。

ビジネスって,ハウツーだけではないんですね。

ムダにならない勉強法(樺沢紫苑)

インプット3アウトプット7の割合が理想だそうです。

一つの本で気づきが3つもあればよいそうで,あまり欲張ってノートをとると結局なにも見につかないそうです。

そして,教わったことを素直に実践することも秘訣だそうです。

最近読んだ自己啓発書にもそんなことが書かれていました。

仕事は輝く(犬飼ターボ)

自己啓発本て,ほとんど読みませんしたが,犬飼ターボ氏の本を読んで,なかなか興味深いことがわかりました。

犬飼氏の本によく出てくる秘密の巻物に,仕事をするための秘宝が浮かび上がってきます。

第一は,「専門家としての意識を持つこと。」

第2は「自分を責めずに改善する。(自分を責めても何も状況は変わらないから,自分を責めても意味がない。)」

第3は,「仕事の意味を考える。(石を斬りだしていると考えるか,城壁を作っていると考えるか。」

第4は,「期待を超える。」

大変参考になります。

TREASUREトレジャー(犬飼ターボ)

ブラックな居酒屋チェーンをやめて自分で店を出した人の成功物語です。

あんまりうまくいくので作り話に違いないと思いましたが実話だそうです。

居酒屋って儲かるのか?

道は開ける 新装版(カーネギー)

もっと早く読めばよかったと思っています。

正直敬遠しているというか,軽く見ているところがありましたが,自己啓発本の決定版みたいなもんですね。

自己啓発はこれと「人を動かす」があらば十分かなと思ったくらいです。

アメリカ人らしく(?)難しい理念が書いてあるわけではないんだけどためになる本です。

この本を読むと安心します。

私も影響されて「神様にお任せする」と寝る前に言ってみたりします。

ロックフェラーが53で死にそうになったけれど,ロックフェラー財団を作って寄付をしだして長寿を全うした当たりは参考になります。

利己的ではなく社会の役に立つ思考が大切なのかと思いました。

毎日に少しずつ読んでいるので感想は最後の部分がどうしても印象に残りますが,いろいろな人の体験談は勇気づけられました。

悩んでいる人は自分だけじゃないんだと思えます。

人を動かす 新装版(カーネギー)

人をほめる(おだてる?)て操縦する本だと勝手に思っていました。

人間関係についてカーネギーが長年にわたり改訂したもので学ぶところが多いです。

私は,鉄鋼王のカーネギーだと勝手に思っていたのですが,別人だったのですね。

ディケンズ,H・Gウェルズのエピソードが大変心に残りました。

幸福な家庭を作る7原則で紹介されているグラッドストーン,ディズレーリのエピソードも学ぶべきところが多いと思います。

長い間売れるづけるだけの理由があるなと思いました。

第一部人を動かす3原則ではまず第1に「盗人にも5分の理」どんな悪人も自分のことを悪いとは思っていないため,非難も批判もせず苦情も言わないことだそうです。

第2に「重要感を持たせる。」これは褒めるということですが,お世辞ではなく率直で誠実にほめることだそうです。

ほめることはあまりにありふれていると思われますが,ほめれられることに人は飢えているそうです。

第3に「人の立場に身を置く。」これは相手に自分の要望を単純に述べるのではなく,相手がやりたいと思う欲求を起こさせることが大切だと述べられています。

なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜(ひすいこたろう,滝本洋平)

有名な人たちのマイルールについて書かれています。

天才は,自分の最優先事項が明確に決まっているそうです。

スティーブ・ジョブズは,服装について考えないようにいつも同じ服を着ていたんだよと子供に自慢げにいったら,なんで黒のタートルネックなの?と聞かれました。

「好きだったんじゃないの」と答えました。

本当か?天才とは才能ではなく,情熱のことを言うそうです。

七転び八起きどころではなく,1000回失敗しなければならないそうです。

まだまだ甘かった。

奇跡のコーチング クラウディオ・ラニエリ伝記(ガブリエル マルコッティ)

奇跡のコーチング」という題名にひかれて読んでみました。

別の題名「クラウディオ・ラニエリ伝記」の方がふさわしいと思います。

コーチングの知識を得たいなら別の本が良いと思います。

コーチングに関係する部分で印象に残っているのは「(ラニエリが)結果よりもパフォーマンスが大事だと選手に伝えた」部分です。

サッカーについて詳しくないので,レスターの優勝がそんなにすごいことなのか実感できませんでした。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)(リンダ グラットン,アンドリュー スコット)

だいぶ前に読んだのでうろ覚えですが,寿命が延びて人生100年時代に突入。

60歳で定年なんて甘い。

80(だったかな?)まで働く必要がある。

年金はあてにならない。

今までの20代前半までは教育、60代前半までは仕事,それ以後は余生という生き方は通用しない。

うすうす感じてはいたんだけど,改めて言われると衝撃です。

年代の異なる3人の人生が書かれていますが、転職は当然だし,20代前半は就職せずいろいろ経験することもありのようです。

昔はモラトリアムとか言われましたが,価値観の大転換が必要か?

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(アンジェラ・ダックワース)

2回読みました。

この本の前に読んだ「さあ自分の才能に目覚めよう」には,自分の強みは一生変わらないと書いてありました。

それに対して,本書にはやり抜く力は鍛えることができる,

人間は変わることができると書いてあります。両書のテーマはきっと違うことなんだろうなと思いました。

2回読むと本書の構成がよくできていることに気づきました。

PART1は第5章の結論だけが重要だと思います。

PART2とPART3は,全部重要ではあるんですが,帯に書いてあることについて,ぱっと思いつければOKだと思います。

オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)(マーティン・セリグマン)

ビビりました。マイナス12点って???第3章に心理テストがあります。

悲観度を測定します。

何気なくやってみたらマイナス12点。

9点以上は楽観的。

6から8点はやや楽観的。

3から5は普通。

1点と2点はやや悲観的。

0点以下は非常に悲観的。

マイナスはどうすればいいの?

第12章楽観的な人生を送るにはを参考にしました。

ネガティブなセルフトークはしてはいけませんね。

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる(ミセス・パンプキン,ムーギー・キム)

4人姉弟をエリートに育てたお母さんと息子さんの共同執筆による子育て本です。

東大京大などの学生さんに対するアンケートを基にしています。

著者であるお母さんが息子たちを勉強させるのに苦労した話が載っているのでみんな苦労しているんだなと安心してはいけません。

4人とも中学受験をして進学校に入学しています。

ビリギャルもそうですが、中学受験を経験したものとそうでない者の話は全く違うことをはっきり言わないと、とんでもない誤解を生み、誤った情報を与えることになりかねません。

脳が認める勉強法――「学習の科学」が明かす驚きの真実!(ベネディクト・キャリー)

本書では、記憶の保持については分散学習、環境に変化をつけることを進めています。

テストは能力を図るだけでなく、強力な学習ツールであることも明らかにしています。

また、一つのことを反復学習するよりも、別のことをさしはさむインターリーブ、いろいろな種類の練習をすることも勧めています。

今までは机にかじりついて勉強するのが良いイメージがありましたが変わりました。

環境を変える。

一度に集中せず分散する。

本を何回も読むよりも、演習・暗唱・自己テストを行う。

問題はランダムに選ぶ。より能動的、実践的な学習ということでしょうか。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎元,大橋弘祐)

大変読みやすく、率直に、買ってはいけない商品、おすすめの商品が書かれています。

おすすめは、国債と投資信託のようです。

近づいてはいけないのは、いろいろ差支えがあるので書きません。

(;´・ω・)読んでみてください。

参考になると思います。

 

科学がつきとめた「運のいい人」(中野信子)

こういうのもメイロマさんいうところの「キャリアポルノ」なのかなぁー。

そうであっても私はこういう本嫌いではないです。

が、全部は覚えきれないのでとりあえず1章の「世界の中心に自分をすえる」から実行したいと思いました。

 

世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること(中野信子)

また読んでしまいました。

キャリアポルノ。

世界で通用するような人と同じことができるわけはないので,とりあえず、「嫌いな仕事は他人に振る。」「やらないことリストを作る。」「流れ星に願い事が必ずできる。」「「見た目」を大切にする。」「よく寝る。」くらいは実行してみようかなぁー。

この本に書いてありましたがロザン宇治原さんて「MENSA」(←知能指数上位2%の人しか会員になれない組織だそうです。)の会員だそうで。そんなことやってないで芸に精進したら,って思いました。

禅堂生活 (岩波文庫)(鈴木大拙)

禅の修行の様子が書かれています。

挿絵も書かれていて思ったよりとっつきやすいです。

最後のほうに収録されている洪川禅師、宗演禅師のエピソードが興味深かったです。

漱石の「門」に出てくる「剽軽な羅漢のような顔をしている気楽そうな男」が鈴木大拙氏だそうです。

負けない力(橋本治)

知性とは負けない力だそうです。

教養主義は自分の頭で考えないで、答えを外から持ってくるから(変な言い方ですが)よろしくない。

自分の頭で考える力がないから、いろいろと参考にしているんですが。ググってばかりいないで自分の頭で考えることが大事なんですね。

橋本さんは頭よすぎて、正直、ついていけない感じがしないでもないです。

数学する人生(岡潔)

数学ができていたら自分の人生変わっていただろうなと思い続けて、ん十年。

数学できるようになる秘訣でも書いていないかという浅はかな動機で読みました。

そんなことは書いていません。

天才数学者が言っているからなるほどなとは思うのですが、私が言ったら「あほかお前」といわれると思います。

たとえば、右の耳の内耳に関心を集めると情緒がわかるとか。

ほんとうなのかなー。

また、お父さんの教育法で、三高に合格する前の本を全部古本屋に売ってしまった教育法。

皆さんもうわかりますねとおっしゃられても・・・。分かりません。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」(草薙龍瞬)

題名から軽い内容かと思いました。

この本はブッダの教えをわかりやすく、しかも、質を落とさずに整理してくれていると思います。

仏教って、宗教っていうよりも、心理学のようだなと思いました。

世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法 (単行本)(トニー野中)

3週間読みましたけど今のところ人生が変わる兆しはないようです。

書かれていることはまともだと思いますけどね。

日本が世界一「貧しい」国である件について(谷本真由美(@May_Roma))

過労死するような日本人の働き方はおかしいという指摘は共感します。

一会社員が,仕事が忙しくて,親の死に目に逢えなかったとかいうのが,美談として語られるのは,やはり異常ですよね。

「お客様は神様です」,お客は何言っても許されるみたいな感覚って,日本全国にありますが,これも異常だと思います。

対等は商取引なんですけどね。

「過剰サービス」についても共感します。

ファミリー7つの習慣 家族実践編〈下〉家族にも原則があった!(スティーブン・R. コヴィー)

7つの習慣の家族版です。

下巻では、第5の習慣 理解してから理解される。

第6の習慣 相乗効果を発揮する。

第7の習慣 刃を研ぐ について書かれています。

信頼残高に投資するという点が印象に残りました。

子供に信頼されていないのに注意しても聞き入れられないということだと思います。

というより,子供は言うことを聴かない者なので,よっぽど信頼関係を強固にしないとダメなんだろうなと思いました。

7つの習慣は,有名なビジネス書ですが,私としてはこちらの方がわかりやすかったです。

全部は理解できていないので再読します。

ファミリー7つの習慣 家族実践編〈上〉家族にも原則があった!(スティーブン・R. コヴィー)

7つの習慣の家族版です。

上巻では、第一の習慣主体性を発揮する,

第2の習慣目的をもって始める

第3の習慣重要事項を優先する。

について書かれています。

事例が豊富に乗っているのでわかりやすいです。

子育ての参考になると思います。

嘉月堂のプロフィール

 

 

 

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