茂木健一郎  おすすめ

もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方

不安や怒りの感情にとらわれず、この感情の向こう側にある者を考えるメタ認知によりポジティブになる。

この本の前に読んだ名越康文氏の仏教関連の本も同様のことを言っていました。

名越氏は仏教の行を強調されていましたが、茂木氏は身体性を強調されていました。

ネガティブな感情はもしかしたら自分の妄想かもしれないと思いました。

論理の力によって妄想にとらわれず、やるべきことを淡々とやればよいのですね。

(これだとあんまり愛嬌がなくなるような気がしないでもないですが、本質的な問題ではないのでしょう。)

頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

頭をよくするには高さと幅が必要だそうです。

高さは本の冊数、幅は本のジャンルの広さです。

食わず嫌いにならないようにしたいと思います。

でも、優等生的な読書ではなくオタク力が大事だそうで、興味がないものを無理やり読む必要はないのだろうと思います。

(仕事関係は、興味がないんだけど無理やり読まなければならないのがつらいです。)

また、人の幸福感についても言及されています。

お金持ちになることよりも人との緩いつながりが幸福感をもたらすそうです。

散歩も大事だそうです。

デフォルトモードネットワーク。

有益な情報いつもありがとう

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

ポジティブ脳の使い方を読んだので再読してみました。

努力するんだと意識していると疲れてしまうそうです。

永平寺のお坊さんは大変な作業を頭を空っぽにして行うそうです。

頑張ろうって思うのではなく、「瞬間トップスピード」で行うことが大事だそうです。

つまり、あまり深く考えずにとりあえず着手することが大事なんだそうです。

脳の中にToDoリストを作っておくとよいそうです。

その秘訣は、おなじみメタ認知。

自分との対話を怠るとストレスが溜まっていくそうです。

メタ認知は大事ですねぇー。

東京藝大物語

芸大生で芸術で生活できるのは10年に一人だそうで、大変な世界なんだなーと思いました。

効率だけを考えれば無駄のような気もしますが、こういう一見無駄のように思えることがないと芸術って育たないのかなーとも思いました。

芸大生の奇行も芸術に対する真剣さのゆえかもしれません。

「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方

茂木さんのように頭の良い人には、勉強について行くのがやっと、又はついていけない者って想像つかないんじゃないかなー。

この本は、東大生とかに対象が限られるんじゃないですかねー。

高校入試で偏差値でランク付けされることによる心の傷害罪というのは私もうなずくところがあります。

日本の富裕層はもう日本の教育を見はなしていて既にお子様を海外の学校とかアメリカンスクールに入れていらっしゃるという指摘には驚愕。

私立の中高一貫校にお子様を入れた方を「すっげー!!」なんて言ってる私は、超遅れてますね。

金持ち脳と貧乏脳

もちっと,凡人にも役立つ情報があればよかったです。

脳が冴える快眠法 人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方

夜の睡眠を生活の中心におきたいと思います。

昼休みは仮眠をとるようにしたいと思います。

幸福になる「脳の使い方」 (PHP新書)

第1章お金で幸福を変えるか。

国全体が裕福になっても幸福を感じる人の割合は変わらないそうです。

要するにお金で幸福は変えない。

デンマークでは幸福を感じる人の割合が多いそうです。

意外にもイタリアは低いそうで。

イタリアの人ってみんな幸せいっぱいなのかと思っていましたが意外ですね。

人は他人との比較で幸福を感じるそうです。

「他人の不幸は蜜の味」これって無間地獄ですよね。

第2章不安苦しみから解放される瞬間 茂木さんが学生相談所で箱庭を作っていたというエピソードが印象的でした。

抜群の秀才でも悩みがあるんですねぇー。

嘉月堂のプロフィール

 

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