ビブリア古書堂の事件手帖 第1巻から第6巻 漫画 あらすじ

ビブリア古書堂の事件手帖 (1) (カドカワコミックス・エース)

本で読みましたがTSUTSYAで見つけて迷わず借りました。

大輔さんと栞子さんの出会い。

大輔さんのおばあさんの蔵書の謎。

栞子さんが最初から入院している点が原作と違うかなと思いました。

原作の面白さは伝わっていると思います。

ビブリア古書堂の事件手帖 (2) (カドカワコミックス・エース)

本も読んだしドラマも見ました。

コミックも読んでいます。

せどりの志田さんが盗まれた本を探すストーリーがメインです。

栞子さんの推理がさえわたり,無事志田さんの本が戻り犯人とよい関係を築くことができました。

ビブリア古書堂の事件手帖 (3) (カドカワコミックス・エース)

この巻は自分が大切にしていた本を売りに来たお客さんと売ることを止めさせようとする奥さんのお話が前半です。

売ろうとしているお客さんの理由と過去が奥さんには秘密にされていましたが,栞子さんの推理で明らかになります。

後半は栞子さんがけがをした理由が明かされ,太宰治の希少本が狙われていることが明らかにされます。

ビブリア古書堂の事件手帖 (4) (カドカワコミックス・エース)

太宰治の本を狙っていた犯人の正体が明らかになり無事逮捕されます。

ちょっとした行き違いから大輔さんがお店をやめますが無事復帰。

志田さんの弟子になったような小菅奈緒の依頼で彼女の妹の感想文に読むことになった栞子さん。

時計仕掛けのオレンジの面白いエピソードが書かれています。

また感想文にまつわるエピソードも面白い。

ビブリア古書堂の事件手帖(5) (カドカワコミックス・エース) 

大輔さんの元彼女登場。複雑な家庭で親子関係もよくなかったそうで。

大輔さんともなんとなく別れることに。

今回は元彼女の父親の蔵書を買い取りに行きますが,中に高価な本があるとのこと。

でも見つかりませんでした。

栞子さんが自分で何か見落としているような気がして,気になっていましたが最後にどの本かわかります。

栞子さんの体調がよくなくて,熱を出していたから時間がかかってしまったようです。

大輔さんと栞子さんの仲も進展します。

元彼女も大変良い人で良かったです。

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) (カドカワコミックスAエース)

コミック版最終巻です。

栞子さんの母親が藤子不二雄の本を残酷な手で売らせてしまうお話です。

原作ではもっと続くような気がしますが,大輔さんと栞子さんの仲がより進展することをにおわせて残念ながら終わってしまいました。

もっと続けてほしいと思いました。

 

嘉月堂のプロフィール

 

 

 

 

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