映画 オリエント急行殺人事件 あらすじ 

 

 

 

 

 

映画オリエント急行殺人事件を見てきました。


皆様ご存じ
アガサ・クリスティーの代表作です。


イスタンブールからロンドンへ向かう

列車オリエント急行の中で殺人がおこります。

 


殺されたのは美術商(?)の男。

 


偽物を高く売りつけて

被害者から脅迫状が来ています。

 


相当な悪者のようです。


ポワロにボディーガードを頼みますが,

断られます。

 


そりゃそうでしょう。


ポワロは頭脳派ですからね。

結末を知っている人が見る価値はあるか?

 

いきなりですが,

本を読んで結末を知っている人が

見る価値はあるでしょうか。

 

プロフィールにも書きましたが,

私はオリエント急行殺時事件を読んだことがあります。

 

しかも

この小説についてあまり肯定的な感想は持っていません。

 

私の友人も一緒に見ました。

 

その友人は

オリエント急行殺人事件を読んだことはありませんが,

結末は知っています。

 

私が教えたのです。

 

友人は途中寝てしまいました。

 

なぜかというと

結論を知っているから途中見る必要ないと思ったからだそうです。

 

ミステリーの結末がわかっている場合

その映画は見る価値はあるか?

 

友人の論理はオリエント急行に限らず,

ミステリーを原作にした映画全般に当てはまることだと思います。

 

 

 

 

それでは,ミステリーを映画化しても読者は見ないのでしょうか?

 

私自身は今回のオリエント急行殺人事件は興味深かったです。

 

結末を知っていたのでストーリー自体はあまり興味はありませんでした。

 

何が興味深かったのかというとやはり映像です。

 

小説は自分が文章を読んで想像するしかありません。

 

映画は動画が直接訴えてきます。

 

私の場合,ポワロってこんな顔だったんだ。

というところから新鮮でした。

 

小説ではどうしても

登場人物のイメージしか浮かばないので,イスタンブール駅の混雑などは想像できません。

 

どきどき,わくわくというのとは違いますが,答え合わせをしているような感じです。

 

自分の想像はあっていたんだなーとか。

あれデビ婦人?

 

友人と私の共通の感想なのですが,殺人の首謀者の婦人どっかで見たことあるよなー

ということです。

 

その外国の女優さんは名前も知らないのですが,既視感があるのです。

 

誰だっけ?・・・

 

そう,デビ婦人に似ているんです!

 

なぜかという話になりました。

・・・

 

そういえば「高須クリニック」の高須家って、戦国時代からお医者さんなんだそうです。

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