BUNGO-ブンゴー 第1巻~第14巻 ネタバレ あらすじ 

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BUNGO─ブンゴ─ 1 

石浜文吾は12歳。

熱帯魚の飼育に熱中していました,キャッチボールに夢中になり,台風のさなかにも壁当てをします。

練習の成果があって速球を投げられるようになります。

そこでライバル野田幸雄にであう。

球を打たれ野田を倒すために野球部に入ろうとするが,野田が父親が監督であるクラブチーム静央シニアズに入ると聞いて文吾も入る。

そこで違和感。

なんと左利きなのに右で投げていた。

BUNGO─ブンゴ─ 2 

打倒幸雄に燃える文吾。

その前に幸雄に甲子園を目指すとの気持ちが足りないことを指摘され,甲子園を目指すことを誓う。

紅白戦ではAチームとBチームの対決。文吾と幸雄はBチームに。

Aチームのピッチャーは静央シニアのエース吉見。

野田は打てるか?

BUNGO─ブンゴ─ 3 

野田は吉見に三振を奪われる。

すごい選手たちを見て文吾は野球への情熱を燃やす。

野田も吉見の癖を見抜きスプリットをホームランにする。

文吾は登板し三者三振にうちとる急成長を見せる。

爪が割れてしまった文吾の球は4番鮎川にホームランを打たれる。

吉見は文吾とトレーニングを開始。

夏季関東大会に文吾は選手に選ばれ1回戦を投げる。

BUNGO─ブンゴ─ 4 

吉見は昨年上本牧シニアに打ち込まれ精神的に追い詰められる。

先輩の豊田に外に連れ出され復活のきっかけをつかむ。

静央の袴田もピッチャーというポジションに悩む。

吉見と文吾の練習は続く。

いよいよ上本牧との試合へ。

BUNGO─ブンゴ─ 5 

上本牧との試合。

絶妙の投球を見せる吉見。

しかし工作があってから調子が崩れる。

だれもが昨年のイップスの再現かと思ったが。

BUNGO─ブンゴ─ 6 

引き続き上本牧との試合。

静央は鮎川のホームランで2点取る。

吉見は盗塁を決めたのち本塁を狙うがアウトに。

どうも焦っているよう。

文吾は吉見のろっ骨が折れていることを見抜く。

吉見は文吾に口外を禁ずる。

静央のピンチに4番立花を迎える。

吉見と立花の因縁の対決。

BUNGO─ブンゴ─ 7 

引き続き上本牧との試合。

静央吉見の渾身の一球は上本牧4番立花にホームランにされてしまう。

2対2の同点。

同点の万凌ぎなんとか得点しようとするが上本牧のエース下川に抑え込まれる。

静央は吉見の進言により文吾を登板させる。

文吾はストレートど真ん中しか投げない。

文吾は守備ができない。

盗塁し放題。

バント処理もあやふや。

上本牧の下川がバントの構えを見せる。

BUNGO─ブンゴ─ 8

上本牧の下川は文吾のストレートをバントしようとするが当てられない。

3塁走者をアウトにするが,次は4番立花。吉見は敬遠させようとするが文吾は勝負に出て三振に打ち取る。

静央は野田のホームランで勝利するが夏季関東大会はベスト8で姿を消し,舞台は2年後へ。

BUNGO─ブンゴ─ 9 

2年後文吾はエースの座を鮎川瑛太に奪われパッとしない。

袴田,野田も成長著しい。

袴田は文吾の成長を願い一緒に練習し,カーブの習得を目指す。

BUNGO─ブンゴ─ 10 

変化球の習得に励む文吾。

なぜか右でも投げる。

野田は高校の進学先を決めない。

それは文吾と同じ高校に行き,甲子園を目指すから。

文吾も進路調査で第1志望から第3志望まで「野田幸雄と同じ」と書く。

野田と同じ高校に行くには瑛太からエースの座を奪わなければならない。

そんな時トップレベルの宮松シニアとの試合を迎える。

屈指の名門チーム,スカウトが見守る中文吾が投げる。

ホームランを打たれたところでこの巻は終わっているが何かあった模様。

BUNGO─ブンゴ─ 11 

文吾は強豪宮松相手に自分のカーブの実験をする。

結果は5回失点したが,トップクラスの打者を相手に実験する好機を生かす。

実験台にされて宮松打線は怒る。

静央のエースの座をめぐって瑛太と文吾の戦いが始まる。

BUNGO─ブンゴ─ 12 

引き続きエースの座をかけた紅白戦。

文吾のbチームは一点をリードしていたが,野田に3ランホームランを打たれ逆転を許す。

OBの吉見と鮎川が試合を見ている。文吾は吉見の言葉を思い出す。

BUNGO─ブンゴ─ 13 

エースの座をかけた紅白戦。

文吾は自らランニングツーランホームランを打つが,体力的に限界にきてします。

強打者野田を相手にもう一つの進化したボールを投げる。

BUNGO─ブンゴ─ 14 

静央シニアの紅白戦の続き。

文吾は本気でストレートを投げる。

私にはよくわからないのですが,どうやらストレートはストレートでも浮き上がってくるようです。

対戦した野田は趙中学級のスラッガー。

野田でさえ手が出ない。

この投球は体に負担をかけるようで,野田を討ち取った後文吾は力尽きたようです。

この紅白戦で一軍は2軍に1点差で辛勝。

しかし一軍の選手は自信を無くした模様。

試合後,瑛太に彼女ができる。

瑛太が将来野球で稼ぐと思い取り入った模様。

一方柿谷というOBが文吾の前に現れ,対戦することに。

柿谷は身体能力が天才的。

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嘉月堂のプロフィール

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