おおきく振りかぶって 第1巻から第29巻 ネタバレ あらすじ 

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おおきく振りかぶって (1)

三橋は三星中学のエース。

しかし経営者(?)の孫であるためひいきでエースになったと本人もチームメートも思っている。

そのため,いじめのようなかんじになってしまう。

三橋は高等部への進学をやめ西浦高校へ。

そこで野球部に入ることになるがひいきでエースだったと思い込んでいるため自信がない。

捕手の阿部,監督は三橋の実力を認めている。

そんな時,三星高校と因縁の試合。阿部の好リードで良好なスタとをきる三橋。

おおきく振りかぶって (2)

三橋の好投に一球目を見ない奇策に出た三星。

三塁打とホームランで逆転する。

しかし相手投手も走塁などの疲れから乱れ西浦高校に攻略される。

出身高校に未練があった三橋だが西浦高校のエースになる覚悟を固める。

三橋をリードしてくれていた阿部をバッテリーを組んていた好投手の試合を見ることに。

投手の名は榛名。

何かいわくがありそう。

おおきく振りかぶって (3)

阿部とバッテリーを組んでいた榛名の試合。

阿部と榛名の過去の出来事が回想される。

榛名がすさんでいた中学時代に阿部はバッテリーを組んでいた。

榛名は弱小武蔵野高校に進学したがその理由がチームメイトに語られる。

おおきく振りかぶって(4) (アフタヌーンKC)

西浦高校野球部は三橋の家で勉強をしたり,朝練をしたり本格的なチーム強化に乗り出す。

夏大会の抽選。

西浦高校は1回戦で昨年の優勝校桐青高校と対戦することに。

おおきく振りかぶって(5) (アフタヌーンKC)

夏の埼玉大会。

西浦高校と昨年の優勝校桐青との試合。

桐青のピッチャーの立ち上がりを西浦が攻め1点先取。

桐青は西浦をなめているからか,三橋に抑え込まれている。

しかし桐青のピッチャーが調子を出し始める。

一方三橋はペース配分が危うい。

おおきく振りかぶって(6) (アフタヌーンKC)

夏の埼玉大会1回戦。

相手は昨年の優勝校桐青。

三橋の好投が続くが桐青が徐々に追い上げ同点になる。

試合中の作戦の読みあいの描写が凄いと思いました。

野球ってこんなに頭を使うスポーツだったんですね。

驚き。

おおきく振りかぶって(7) (アフタヌーンKC)

引き続き桐青との試合。

三橋のワイルドピッチで1点リードを許してしまう。

雨のためしかたない失点。

9回表西浦高校の攻撃。

得点しなければゲームセット。

バッターは9番阿部。

頭脳戦にびっくり⁉️

おおきく振りかぶって(8) (アフタヌーンKC

引き続き桐青との試合。

9回表1点を追う西浦。

戦闘バッター阿部がヒットで出塁し,4番田島の絶妙なバッティングで逆転。

9回裏西浦高校は無死2塁になるが,派内の見事なバックホームで勝利する。

おおきく振りかぶって(9) (アフタヌーンKC)

2回戦は埼玉高校。

5番打者が抜群のセンスを持つ。

西浦高校は阿部の提案により5番を敬遠し,コールドゲームを狙う。

1回裏西浦高校は手堅く2点を先取。

試合中の駆け引きが面白い。

おおきく振りかぶって(10) (アフタヌーンKC)

埼玉高校との3回戦。

この試合は4番田島が故障のため,花井を4番にする。

監督は花井を伸ばすためにプレッシャーをかけ続ける。

花井はなかなか打てないが,田島を意識する自分の気持ちに整理がつき最後にヒットを打ち試合を決める。

野球って単調だと思ってましたが,こんなにいろんな事考えてたんですね。

おおきく振りかぶって(11) (アフタヌーンKC)

4回戦西浦高校は港南高校に6対3で勝利。

5回戦の相手美丞大狭山高校は西浦の肝が捕手阿部であることを見抜く。

阿部の配球パターンを研究し三橋のボールを完全に予想。

1回表に三橋から3点を奪う。阿部は自分が研究されていることに気づくか?

おおきく振りかぶって(12) (アフタヌーンKC)

美丞大狭山との対戦。

美丞大が阿部の配球を読んでいることに気づき打者を打ち取る。

また,美丞大が西浦の選手の打撃を研究し選手ごとにシフトを変えていることにも気づき2点を返す。

しかし,5点を入れられてしまう。西浦の反撃はあるか?

おおきく振りかぶって(13) (アフタヌーンKC)

キャッチャー阿部がクロスプレーで負傷。

交代で田島が入る。

ストライクとボールのサインは監督が出すが,これも相手に読まれる。

相手のピッチャーは調子を上げている。西浦は逆転できるのか?

おおきく振りかぶって(14) (アフタヌーンKC)

西浦高校の逆転ならず,5回戦敗退。

残念。

次の巻からどういうストーリーになるか。楽しみです。

おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC)

西浦高校に勝った美丞大狭山の選手とコーチの会話などがあり,どうもスタンドのコーチから安倍を汚させろというような指示があった模様。

どこかで聞いたような。

西浦高校の選手たちはそんなことは気にせず次の目標に向かって練習再開。チームの目標は「甲子園優勝」

おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)

高校野球の選手って栄養とか食べる時間とか考えて体を作っているんですねぇ。

高校生は運動が大事だと思いました。

さて埼玉大会ですが武蔵野第一と市立春日部の試合。

阿部の知り合いの榛名を擁する武蔵野がリードを許す。

この間,文ストの4D映画を春日部で見たので,春日部にも親近感がわきますが,試合の行方はどうなるか。

おおきく振りかぶって(17) (アフタヌーンKC)

埼玉大会の続き。

武蔵野第一高校は延長戦で逆転し市立春日部に勝つ。

次の武蔵野第一の対戦相手はARC。

武蔵野第一のエース榛名が1回に打たれ,キャッチャーを変える。なぜキャッチャーを変える?

おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)

武蔵野第一とARCの試合。

榛名が打たれ点数が入れられてしまう。

武蔵野も相手の選手のボールになれ得点できるようになる。

逆転できるか?

おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC)

武蔵野はキャッチャーのミスもありコールド負けを喫してします。

榛名に阿部と三橋が会いに行く。

阿部と榛名の話は正直よくわからない。

三橋は榛名のように速球を投げるため振りかぶることにする。

おおきく振りかぶって(20) (アフタヌーンKC)

西浦高校は有名な強豪校3校と合同合宿。

ライバル同士だが他県なので緊張感は緩め。

三橋は田島とバッテリーを組み球種をテストしてみる。

学校生活すべてが野球っといった感じです。

もし,肩壊しちゃったりしたら,きついよなーと思いました。道踏み外すかも。

おおきく振りかぶって(21) (アフタヌーンKC)

埼玉県の秋季大会。

西浦高校はシード校になる。

1回戦は榛名がいる武蔵野高校。

武蔵野高校は好走塁で先取点を入れる。

西浦高校も相手捕手が捕球以外ダメなところを突き点を入れる。

この巻から榛名がおバカキャラになっているのが意外です。

前まではヒーロー扱いだったのに。

おおきく振りかぶって(22) (アフタヌーンKC)

西浦高校と武蔵野第一の試合。

三橋のストレートを武蔵野第一の選手たちは良く掴めない。

捕手の秋丸だけは三橋のストレートを理解している模様。

おおきく振りかぶって(23) (アフタヌーンKC)

西浦高校と武蔵野第一の試合。

9回裏武蔵野の捕手秋丸の悪送球でサヨナラ勝ち。

私的には西浦よりも武蔵野の秋丸選手が気になりました。

秋期県大会で西浦高校は強豪千朶高校と対戦することになる。

おおきく振りかぶって(24) (アフタヌーンKC)

西浦高校と千朶高校との戦い。

三橋はできすぎのピッチングで打線を抑える。

西浦の打線もできすぎで先取点を入れる。

この流れだと後半大きく崩れてコールド負けか?

おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)

引き続き西浦高校と千朶高校の試合。

西浦の田島は今一つ調子が出ない。

今までずっとヒーローだったのに。

打順が下がったからだろうか。

体格が小さいことがコンプレックスになっているのかもしれない。

おおきく振りかぶって(26) (アフタヌーンKC)

引き続き西浦高校と千朶高校の試合。

千朶のうまい試合展開に8点差をつけらたところに相手のエース登場。

圧倒される間にコールド負け。

落ち込むことなく試合を振り返り次に臨む。

おおきく振りかぶって(27) (アフタヌーンKC)

中間テスト前で部活なし。

田島宅で自主練習をする。

大家族の田島家では孫の友だちをファーストネームで呼ぶ。

阿部や三橋たちもファーストネームで呼び合うようになり関係が良い方向になっているよう。

投手の故障はバランスが悪いからだとか。

いろいろ考えなければならないですね。

おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンKC)

西浦高校はメンタルトレーニングを大学生に習う。

プラス思考ビーム。

自分では気が付かないうちにマイナス思考に陥っていることがあるので仲間がプラス思考ビームを浴びせる。

メンタルテストでは阿部と田島が高得点。

メンタル面での強化もできれば甲子園も夢ではないかも。

手軽なトレーニングは姿勢に気を付けること。

埼玉高校との試合では前回敬遠した佐倉からホームランを打たれる。

おおきく振りかぶって(29) (アフタヌーンKC)

埼玉高校との試合は埼玉のピッチャーの好投と2人の打者により先行を許す。

西浦高校は良いところがない。

 

嘉月堂のプロフィール

 

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