苫米地英人 おすすめ 1

日本人だけが知らない戦争論

クロムウェル、リンカーン、フランス革命、明治維新が全く異なった意味付けがなされています。

坂本龍馬も西郷隆盛もヒーローではなかった?第一次世界大戦、太平洋戦争の開戦理由はこの本に書かれている説明のほうがすっきりしていると思います。

広瀬隆司氏の赤い楯を思い出しました。

「言葉」があなたの人生を決める

ルー・タイスの「アファーメーション」を苫米地氏が簡潔に解説した本です。「アファメーション」理解できれば本書を読む必要はないのでしょうが,私は読んでよかったと思います。

再読です。アファメーションをよく理解しようと思い,再読しています。
アファメーションとスマートトークの違いがいまいちわからないのですが,自分自身に対する語りかける言葉に注意し,常に前向きな言葉かけを自分自身することだろうなとは思います。
アドラー関係の本に出ていた「天使のささやき」に似たようなもんなのかなと思います。
以下自分自身の備忘のためのメモ。
第1章人生のゴールを設定する。
人生のゴールは現状の外側に設定しなければなりませんが,漠然としたものでよいそうです。
本心から望めば実現するそうです。

3回目の読了です。
今回は第2章について。あなたの人生を一変させる「言葉の法則。」
キリスト教では言葉=神だそうです。
日本でいう言霊のようなものでしょうか。
人間はブリーフシステムにより世界を認識し,そのシステムは今まで自分や他人が発した言葉で成り立っている。
ブリーフ(信念)により情動mでも規定されています。
現状を変えたければブリーフシステムを変えなければなりません。
そのためには,何でもよいのでアティチュードを変えることが有効だそうです。(おすすめはしていませんが)今まで親のいいなりの子が親を怒鳴りつけるとか。

4回目の読了です。
今回は3章について。
自己イメージとブリーフシステムを変える方法。
人間は意識的思考,潜在意識,創造的無意識で思考を行います。
潜在意識は自分の思考を自動的に決めてくれます。
敵にすると手ごわいですが見方にすると強力です。
創造的無意識は自己イメージに従うように自動的に行動してしまうことだそうです。
しかし、自己イメージは簡単に変えられるそうです。
そのためにはアティチュードを変えること。
特に自分に語り掛ける言葉を変えることだそうです。
ネガティブなセルフトークは絶対にしてはいけません。

第5回目読了です。
今回は第4章について。
ゴールを脳にプログラミングする技術について。
現状の外側にゴールを設定し,ゴールを脳にプログラミングすることが必要です。
キーワードは目的的志向です。
自分が本当に成し遂げたいことなら,だれが何と言おうと、どんな障害があろうと成し遂げてしまうそうです。
目的的志向が働くメカニズムは,イメージ,情動,言葉によって目標を脳にプログラミングすることです。
言葉,セルフトークにおいては周囲の人や環境を呪ってはいけません。
また過去や現在のトラブルはを繰り返すことは避けなければなりません

第6回目読了です。
今回は第5章です。
セルフトーク竹では不十分です。
目的的志向によりゴールを達成するためには,目的のコンフォートゾーンを自分の者にしなければなりません。
コンフォートゾーンを引き上げるのに必要なのは臨場感とエフィカシーです。
この二つをっく得するための技術がアファーメーションです。
自分が高いエフィカシーを持つことができないのは他人の言葉に縛られているからです。
この呪縛を解くのがアファーメーションです。
「私は大した人間だ」「私にはできる」と繰り返しエフィカシーをあげます

第7回目読了です。
第1章です。
ゴールは現状の外側に設定しなければいけません。
現状の内側に設定することは現状維持になってしまうからです。
現状の外側にある突飛な目標であるからこそ,本心から望んでいれば,一分一秒たりとも無駄にせず努力するため実現してしまうそうです。
どんな言葉を使うのか,それによって人生が決まってしますそうです。

8回目の読了です。
今回は2章について。
ブリーフ(信念)が認識のパターンを決定する。
物理世界でさえ、みんなが同じものを見ているわけではありません。
個人個人のブリーフシステムによって見たいものを見ているそうです。
現状を変えたければブリーフシステムを変えること、そのためには現状の外側にゴールを設定する。
ゴールを設定することが肝ですがそれには自分の価値観を明確にしなければなりません。
結構時間がかかります。
また、物事を「しなければならない」という発想では質が低くなります。
「したい」という発想にしなければなりません。

9回目の読了です。
今回は第4章について。
ゴールを達成するためには目的的思考を身につけなければなりません。
目的的思考を身に着けるためには目標を脳にプログラミングする必要があります。
そのためには、イメージ、言葉、情動によることが必要です。
イメージはゴールを達成したときのイメージを思い浮かべること。
言葉はゴールを達成するための言葉を自分自身に語り掛けること。
まず、自分から始めることです。
過去の失敗や、現在のトラブルを語り掛けることは努めて避けなければなりません。
情動はワクワクする気持ちを思い浮かべることです。

10回目の読了です。
ゴールを達成するためには、ゴールを達成したときのコンフォートゾーンを自分のものにするかが肝心です。
高いコンフォートゾーンを獲得するためにはエフィカシー(目的達成能力に対する自己の評価)と強い臨場感が必要です。
この2つを獲得するための技術がアファーメーションです。
「私はできる」「私は大した人間だ」という言葉をリアルなイメージを持って自分に語り掛けることがアファーメーションです。
この高いコンフォートゾーンが獲得されれば目的的志向が働いて目標を実現するそうです。

クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~

第1章では,理想的には無我の境地で読むことが紹介されます。

なかなか難しいので,著者になりきって読むことが必要だそうです。

なぜなら,従来に速読法では,キーワードなどに着目するので,知っていることしか頭に入らず,自分の盲点(スコトーマ)を強化してしまうからだそうです。

第2章では,本を読むスピードなどを徐々に速くするか,もしくは付属のCDにより速聴,速読を訓練することだそうです。

第3章では読もうとする行の一つ前の行に視線を置き読む方法です。

ぼーっと風景を眺めるように1行全部を読むそうです。

なかなか難しいです。

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~

5回読みました。

目標を現状の外側に設定することにより緊張が生じ自分が成長していく。

そのためには目標を自分のコンフォートゾーンに設定する。

そうすると現状と目標に違和感を感じ無意識に目標を達成するための行動をとる。

目標のコンフォートゾーンを作るためにはリアリティを高める。

R(リアリティ)=I(イメージ)×V(臨場感)。

その手法は言葉,イメージ(映像),情動によるアファメーションによる。

またネガティブセルフトークは自分のエフィカシー(自身のようなものと理解しています。)を傷つけるので絶対にしてはいけません。

まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~

ルー・タイスのコーチングに基づき苫米地氏が開発したTPIEプログラムについて書かれています。

タイス氏の「アファメーション」のポイントについて簡潔に書かれていて大変理解りやすいです。

ゴールを現状の外に設定することが何よりも大事だと強調されています。

普通はゴールをどのように達成するかの方法論から考えてしまいますが,ゴールを設定すればRASの働きとスコトーマが外れることにより方法が見えてくるそうです。

早く見えないかな。

明治維新という名の秘密結社

苫米地氏によれば明治維新とは,薩長派閥が天皇を飾りに自分たちを特権階級に仕立て富国強兵のために作った戦争国家ということになるでしょうか。

しかも,薩長派閥による日本支配は現在も続いている。

明治政府は不平等条約の改正,外国軍の退去という功績があったが,今はTPPで関税自主権を放棄し,米軍の駐留を認めているので祖先の功績をも裏切っている。

しかも,自分たちがひきおこした太平洋戦争で敗戦を喫しながらアメリカと結託することで勢力を温存しながら。

最近の森友だか,加計だかで話題の佐川氏は薩長の仇敵会津藩出身だそうです。

いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!

いい習慣はその人のゴールに沿っているなので,個人の数だけある。

習慣はアティチュードとハビットがある。

アティチュードは考え方。

ハビットは行動性向。

アティチュードはその人のブリーフシステムによる。

ブリーフシステムは大量の知識によって変えることができる。

そのためには大量の読書が効果的。

読む内容はランダムに決める。

たとえばアマゾンランキング。

そうでないと自分の知らない世界に触れられず現状の外にゴールが設定できないから。

読書習慣は脳によいようです。

他にもアサンプションアップデート,スケジュールはスカスカになど。

明治維新という名の洗脳 150年の呪縛はどう始まったのか?

明治維新が国際金融資本によって引き起こされたものであることがわかりました。

しかも薩摩長州による支配がずっとつづいていることもわかりました。

竜馬も過大評価だったんだなぁー。

西郷や大久保も操られていたんだ。

確かに明治の大事なときに大久保や木戸がなぜ外国に行っていたのか謎が解けました。

頭のよい子の親がしている28の習慣~IQを高める天才思考~ (だいわ文庫)

IQが上がる読書法があるそうです。

それは,自分の興味に関係なく手あたり次第(おすすめは,ランキングの順に(小説除く。)手あたり次第)に読む方法だそうです。

私わりと偏っていたので手当たり次第に読もうと思います。

なぜ手あたり次第に読むかというと,自分が知っていることにしか手を出さないようになるから,知識を得るという読書の意味がなくなってしますからだそうです。

自分の興味がある本ばかりだと,娯楽のための読書になってしまうそうです。

(それでもいいかもしれませんが。)あと,小さい時は運動してドーパミンが出るようにする

《思いのままにお金を集める》 Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる! (Knock‐the‐knowing)

エキサイティングです。

「金持ち父さん貧乏父さん」であいまいにされていた部分をはっきりさせてもらったような気がします。

勉強になりました。

日本人の99%が知らない戦後洗脳史 嘘で塗固められたレジーム (Knock‐the‐Knowing)

「正力(松太郎氏)といえば、CIAのスパイだったことはつとに有名で、・・・読売新聞、日本テレビを介してCIAが情報操作していたことは・・・あきらかにされている」って、そうなんですか?

巷間話題にもなっていないし、訴訟にもなっていない所を見ると、一般常識だったんでしょうか。

知らぬは私ばかりなり。

この本を読むと日本の支配者が誰か(それがいいとか悪いとかいうつもりはありません。念のため。)分かるような気がします。

読む前は「トンデモ本」かと思っていました。

失礼しました。

脳は休ませると10倍速になる!

 

最近睡眠時間が長いので読んでみました。

ショートスリーパーとロングスリーパーがいますがその区別はあまり意味がないのではないかとのことでした。

ショートスリーパーは日中居眠りしていたりするし,短命だったりするので,ロングスリーパーだから生産性が低いということではないそうです。

週末に仕事に行きたくなくて鬱のようになる場合は,今の仕事が本当にしたいことではないから転職を勧めますときっぱりおっしゃってます。

転職考えようかな。

良質の睡眠をとるためには部屋を真っ暗にする,食事のとり方,光の浴び方など参考になります。

立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)

「思考は現実化する」を再読するあいまに読みました。

成功する方法が簡潔明瞭に理路整然と書かれていると思います。

「思考は現実化する」だと「燃えるような目標を明確にすることが大事」など多くのステップが書かれていますが,それが本人にとってどのように作用するのか「立ち読みしなさい」だとはっきり書かれています。

また,この本は成功するためのポイントを3点に絞っています。

3つなら覚えられます。

成功するための3つのポイントが書かれています。

目標を設定すること,自信を持つこと,リーダーになることです。

苫米地氏のコーチングのキーワードであるコンフォートゾーン,エフィカシーなどを用いてわかりやすく書かれています。

脱洗脳教育論―日本再生のカギはすべてここにある!!

「あなたは常識に洗脳されている」とダブる部分がありました。

大学4年間は一般教養を学び専門は大学院で学ぶなど著者の教育論が書かれています。

苫米地博士の本は私にとってはいつもエキサイティングですが、今回は、話題が整理されていなく、また議論も深くないような気がしました。

洗脳原論

苫米地博士がオウム信者を脱洗脳した方法を解説したものです。

最近の博士は結構軽いノリですが,このころは命がけだったんだなと思いまいました。

オウムと対決したのは有名なジャーナリストだけではなかったんですね。

「洗脳されない人間などいない」そうです。

用心したいと思います。

『21世紀の資本論』の問題点

ピケティの主張がr(資本収益率)>g(経済成長率)であることは,苫米地氏以外の方も言っておられました。

なるほど,これが資本主義の原理。お金持ちになりたければお金をためて(資本を蓄積して)投資すればよい。

なんだ簡単じゃん。

でもできない。

資本がたまらない。

あほだから浪費してしまう。

要はお金の使い方が分かっていないんですね。

現代の金融資本はデリバティブ空間が主戦場で実体経済ではないというのが苫米地氏の批判の基本にあると思います。

これは凡人にはわかりにくいです。

デリバティブって???ですから。

 

嘉月堂のプロフィール

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