未来のミライ あらすじ

映画「未来のミライ」みてきました。

地元のイオンシネマで「未来のミライ」を見てきました。

主人公は4歳くらいの男の子「くんちゃん」

お父さんとお母さんと横浜に住んでいます。

くんちゃんに妹ができます。

名前は「未来」。

王子様失脚

それまではお父さんお母さんもみんなの愛情を独り占めにしていたクンちゃん。

皆の関心は未来ちゃんに移ってしまいます。

訓ちゃんは未来ちゃんが「好きくありません。」

家族の歴史を知る。

クンちゃんはいじけて中にはに出ます。

そこに謎のお姉さんが。

謎のお姉さんは、大きくなった未来ちゃんです。

昔のお母さんと遊んだり,飼い犬と遊んだりしますが,

私とって印象的だったのは,ひいおじいさんです。

自転車に乗れぬ

ある日、クンちゃん、お父さん,未来ちゃんの3人で公園に行きます。

クンちゃんは自転車に乗っていきます。

でもまだ補助輪付き。

補助輪なしで自転車に乗る子たちを見て,補助輪を外してもらいます。

しかし転んでばかりで乗れるようになりません。

家に帰ってお父さんに八つ当たり。

中庭に出ると知らない景色が。

かっこいい、ひいおじいさんの登場です。

どこかの男の人がバイクの修理をしています。

男の人はクンちゃんに気付き,バイクに乗るかと聞きますがクンちゃんは断ります。

男の人についていったクンちゃんは,馬にのせてもらいます。

男の人の前に載せてもらいます。

最初は怖がっていましたが「遠くを見ろ。」といわれその通りにします。

どうやら怖くなくなりました。

続いてバイクに載せてもらいます。

「遠くを見ろ」

クンちゃんはバイクも怖くなくなります。

男の人を見上げ「かっこいい」とつぶやきます。

またクンちゃんはこの男の人を「お父さん」と呼びます。

次の日クンちゃんは本当のお父さんに「公園に行くデス。」

公園では遠くを見て練習。

何回も転びますがとうとう乗れるようになります。(拍手)

後日、アルバムで男の人を発見し、お母さんからひいおじいさんであることを教えてもらいます。

家族の歴史を知り成長するのか

家族でお出かけの日。

クンちゃんはお気に入りのズボンがないことですねます。

家出を決行します。

いつの間にか東京駅。

しかし自分のことが言えず,迷子の国行きの怖い電車に乗ることに。

そこになぜか未来ちゃん。

怖い電車に乗りそうになる未来ちゃんを助け,係の人に「未来ちゃんのお兄さん」ということができました。

順番は前後するかもしれませんが,お姉さんの未来ちゃんにクンちゃんは助けてもらいます。

家族の歴史がつまった木に突入。

自転車に乗れなかったお父さん,戦争で九死に一生を得たひいおじいさん,ひいおじいさんとひいおばあさんとの出会いなどを見ることができます。

クンちゃんはズボンをはき家族旅行に出かける。

未来ちゃんに助けられたクンちゃんは,お気に入りでないズボンをはいて家族旅行に出かけます。

嘉月堂のプロフィール

 

 

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