重松清 おすすめ

みんなのうた

お話の中で,模試の結果が東大文ⅢD,地元国立大医学部Bってありましたけど,私なら迷わず地元国立大医学部を受験します。

というか,この結果って現実にあるのかな。

地元国立大医学部のほうが普通難しいんじゃないのかなぁー。

最近の受験事情分かりませんが。

きみの町で

どのお話も些細なようで難しい問題を提起していると思います。

「いっしょにいきるって、なに?」では、一緒にトイレに行く女子の心理が分かりました。

ものすごい心理戦が展開されているんですね。

こんなことに気を使ってるから勉強どころじゃないってことがよーく分かりました。

十字架

同じ中学生の自殺をテーマにした(スーパー中学生(SFかっ?って突っ込み入れたくなるくらい凄い。)が活躍する)「ソロモンの偽証」と比べてしまいます。

(あくまで私はってことですけど。)

面白さからいえば,申し訳ないけど「ソロモン」の方かな。

でも,こちらはいじめられて自殺した中学生を見殺しにした同級生を中心に書いたものだから観点が違いますけどね。

この本に出てくるジャーナリストの田原さんって,もしかすると重松さん本人を重ね合わせてたりして。

そうすると,重松さんいじめ自殺を傍観した者にすごく腹を立ててるってことかな?


嘉月堂のプロフィール

 

 

 

 

 

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