舞妓さんちのまかないさん 第1巻~第6巻 ネタバレ あらすじ

舞妓さんちのまかないさん 1巻

●プリンを食べられた舞妓さんに、キヨさんがパンプディングを作ってあげる。

●キヨさんは台所のおばちゃんが倒れたときに手際よく親子丼を作る。

●キヨさんは朝6時に起床。

舞妓さんにご飯を食べさせ、台所をピカピカにし。夜10時40分に就寝。

●1年前キヨちゃんは、すーちゃんと一緒に舞妓さんになるために上京。

●キヨちゃんは踊りが上手にできない。「おとめ」を告げられる。

●買い出しのキヨさん。家出少女と間違えられ職質を受ける。

●花街でカレーはご法度。休みの日おばちゃんの家でカレーを作るキヨさん。

●キヨさんの雪かき。ウサギと亀の亀。

舞妓さんちのまかないさん 2巻

●キヨさんの幼馴染のすーちゃんが舞妓デビュー。プリンでお祝い。

●すーちゃんは100年に一度の逸材か?大事な時期なのでご飯大盛り(種類も多い。)

●スーちゃんはけいこ熱心でご飯を食べる時間がない。キヨさんの秘策は青森の味「イカメンチ」

●スーちゃんデビューに向け髷を結い箱枕で寝る。寝られずキヨさんのところで甘酒。

●スーちゃんは「百はな」になる。華やかさが増す。

●キヨさんの雪かきの音を懐かしく聞いている百はな。

●百はなデビューの日。屋形にお客さんがたくさん来る。百はなは食べる時間がなく台所でキヨさんと青森スイーツ

舞妓さんちのまかないさん 3巻

●キヨさんは福引でホームベーカリーを当てたいが補助券が一枚足りない。百はながお座敷で券をゲット

●屋形の少女たちは携帯もパソコンモ持っていない。手紙を書く。キヨさんも青森に手紙

●大晦日に二人だけ残っているキヨさんと百はなは屋形のお母さんから福玉をもらう。

●帰省したキヨさんと百はな。健太と会いキヨさん宅でおせちを作る。初詣に行きキヨさんだけ凶。

●京都に戻る。仕事まだなのでみんなで憧れのハンバーガーを鴨川で。

●仕事始め。髪結い、着付け、あいさつ回り、始業式とハードスケジュール。舞妓の義姉妹制度

舞妓さんちのまかないさん 4巻

●百はなは自由時間もお茶屋のお母さんを訪問。お母さんに合わせた便せんで手紙を書く。

●屋形のお母さんが風邪。うどんが食べたいがキヨさんの黒いつゆはNG。キヨさん京風うどんを作りお母さん感涙。

●2月3日。花街では「お化け」というハロウィーンのような行事がある。

●「お化け」の準備で中学時代の文化祭を思い出す。スーちゃん、健太、キヨさんは怖いお化け屋敷完成。

●節分の日。舞妓ちゃんたちは朝から踊りの奉納、豆まきなど忙しい。「お化け」を手伝う百はなもカセットを忘れる。キヨさんが届けてくれる。

●百はな義姉たちと初外食。

舞妓さんちのまかないさん 5巻

●百はなの義姉百子さん。フルマラソンのあとお座敷へ。

●キヨさんを訪ねてきた百子さん。キヨさんを適当な名前で呼ぶ。キヨさんの料理姿を見て感じるところがあったよう。「あんたの名前聞いてええ?」だって。

●メニューが決まらないキヨさん。いろんなお店のおすすめを買ったらおでんを作ることに。

●小学校の運動会。ばあちゃんに稲荷ずしだけ作ってもらったキヨさん。スーちゃんを膝をすりむきながらリレーで活躍。紅組を優勝へ。運動会の後、キヨさんの横顔に健太見とれる。

●月に2回の公休日。百はなは餃子を食べ感動。キヨさんと料理など

舞妓さんちのまかないさん 6巻

第53話 季節はめぐって

キヨさんと百はなが京都に来て一年。

屋形に新しい仕込みさんが面接に来る。

屋形のお母さんから1年生の舞妓ちゃんでも、仕込みさんから見たらお姉さんだと言われ、百はなは緊張する。

54話 思えば、あの日

新しい仕込みさんの面接。たいへん緊張していて、お母さんの話が頭に入らない。

キヨさんは、自分がばあちゃんと面接を受けたときのことを思い出す。

キヨさんが作ったウィンナコーヒーを飲んで、緊張が解け、厳しい修行にも耐える覚悟ができているとお母さんに答える。

第55話 あたらしい仕込みさん

新しい仕込みさんの名は理子さん。身長165cmで、舞妓さんとしては長身。

キヨさんを、まかないさんの孫、手伝いなどと勘違いする。

第56話 花は人知れず

毎年春に踊りの会が催される。国内外から多くの観光客を動員する大イベント。

舞妓さんは、通常のお座敷のほかに特別な稽古が加わり、緊張が続く。

気が張って夜寝られず睡眠不足になり、朝食を抜くことが多くなったりして、不健康な状態が続く。

キヨさんは舞妓さんのためにサッポロ一番を夜食に作ってあげる。

第57話 姉さんの呼び方

つる駒と理子は仲が悪い。

喧嘩して機嫌が悪くなったとき、キヨさんの手伝いをすると不思議とすっきりする。

つる駒と理子が台所で鉢合わせし、二人でキヨさんの手伝いをする。少し仲直り。

第58話 かご持ちの顔

理子は、百はなのかご持ちをする。かご持ちとは舞妓さんの荷物をもってお見送りをする役。

百はなが通りを歩いていると、観光客から失礼なふるまいをされる。怒った理子は般若のような形相になる。

男衆さんから「花のように笑ろうて歩いてくれはるとうれしいんやけど」といわれるが、なかなか治らない。

第59話 彼女を形容するならば

百はなは可愛いと評判。

しかし、理子は「かわいい」に違和感を覚える。

百はなが早朝から外で踊りの練習をするのを見て、「かっこいい」だと気づく。

第60話 キヨちゃんのケーキ(前編)

キヨさんは、百はなの誕生日にケーキを作ることにする。

お母さんは、おどりの会で多忙続きで食欲がない。昼ご飯いらないというおかあさんのために、キヨさんはケーキの材料でイチゴおむれっとを作ってあげる。

それを見ていた舞妓さんたちが、生クリーム、スポンジ、イチゴを食べてしまい、ケーキの材料がなくなる。

第61話 キヨちゃんのケーキ(後編)

お座敷でたくさんのケーキをもらった百はなが屋形に帰ると、キヨさんが台所で挙動不審。

百はなの誕生祝のティラミスを作っていた。「すーちゃんおめでとう」の文字にてこずっていた。百はなは早速いただき、忘れられない思い出になると思う。

第62話 ラッキーとアンラッキー

キヨさんが夕食のご飯を炊き忘れた。

ちょうどそこにキヨさんのばあちゃんから荷物が届き、中に長芋が入っている。

キヨさんは長芋すいとんを作りピンチを切り抜ける。

第63話 幼なじみの風景

キヨさんのばあちゃんから干し餅が送られてくる。

乾燥しているので口の水分が持っていかれ、舞妓さんたちには喜ばれない。

キヨさんと百はなだけが食べる。ふたりとも好物で少しずつ食べる。

最後の一つは贅沢にバター焼きにする。

舞妓さんちのまかないさん 第7巻

嘉月堂のプロフィール

 

 

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