マンガでやさしくわかるアドラー心理学 感想

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

「原因論」とは「過去の原因が現在に支配的な影響力を及ぼしていると考える過去思考の考え方」,「目的論」とは「未来の目標が現在を規定する未来志向の考え方」だそうです。

私は,「原因論」的志向が強いと思います。

不都合な事態に直面すると「なぜそうなったのか」ということを繰り返し考えてしまいます。

全然無駄とは思いませんが,目的論的志向を強めてみたいと思います。

また,おもちゃを散らかした5歳児をアドラーがちょっとお話しただけで,1分もたたずにかたずけさせてしまったという,エピソードが印象に残りました。魔法使いか?

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編

ライフスタイルという性格診断のようなものがありました。

私は「安楽タイプ」と「自己抑制タイプ」が強いようです。

これでは,周りの人は何考えてんだかわからないだろうなーと同情してしまいました。

でも,自分でどうしたらいいのかはわかりません。

人生には雨の日も晴れの日もあり,自己勇気づけが大切だそうです。

自分に「天使のささやき」をささやこうかな。

嘉月堂のプロフィール

 

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