鬼滅の刃  第1巻から第11巻 ネタバレ あらすじ

鬼滅の刃 1

●炭治郎の家族は鬼に殺される。

生き残った妹の禰豆子は傷口に鬼の血を浴び鬼になる。

鬼狩(富岡義勇)の紹介で禰豆子を治すべく鱗滝左近次を訪ねる。

●鬼に襲われる。禰豆子が鬼の頭を蹴飛ばす。天狗の面をかぶった人が現れる。

●天狗面の人は鱗滝左近次、鬼殺の剣士の育成者。テストされ合格。

●狭霧山に来て一年。修業終了。岩を斬れれば合格。切れない。狐面の者が岩の上に現れる。

●狐面の兄妹に炭治郎は鍛えられ岩を斬る。

●最終選別。異形の鬼との対決。

●異形の鬼は狐面の兄弟をはじめ鱗滝の弟子を何人も食っている。炭治郎は怒り心を乱すが。

鬼滅の刃 2

●炭治郎、異形の鬼を斬り最終選別修了。

●炭治郎は鱗滝のもとへ。炭治郎の日輪刀を製作者・鋼鐵塚が届ける。日輪刀は炭治郎が持つと漆黒になる。炭治郎に鬼狩指令

●異能の鬼(地面、壁どこからでも出現。)3体との戦い。

●鬼舞辻無惨・人間を鬼に変える血を持つ唯一の鬼。

●炭治郎は地面に潜り2体斬る。残りの一体に鬼舞辻ついて尋ねる。

●回答を拒否する異能の鬼を斬る。今度は浅草。鬼舞辻を発見。人間の奥さんと娘がいる。

●鬼舞辻は通行人を鬼にし炭治郎殺しを命じる。

●鬼かつ医師の珠世と鬼かつ助手・愈史郎は鬼舞辻抹殺臨む。

●鬼の毬攻撃

鬼滅の刃 3

●炭治郎、矢印攻撃鬼を撃退。

●禰豆子、毬攻撃を蹴り返す。珠世、白日の魔香で鬼舞辻の呪いを利用し撃退。

●珠世と愈史郎は去る。新たな指令。●弱虫剣士・我妻善逸に会う。とある屋敷の前で怯えた兄妹にあう。

●屋敷の中には鬼と上半身猪の者。部屋が回転する。

●猪は日輪刀所持。鼓を打つ少年。

●善逸は鬼に追われ恐怖で寝る。寝ると強くなる。

●十二鬼月(鬼舞辻直属の部下)を失脚した鼓を打つ鬼は復権するため稀血を求める。炭治郎と鼓鬼との戦い。

●鼓鬼は鼓を連打し部屋が回転。炭治郎は自身を鼓舞し撃退。外で善逸が禰豆子を猪から守る。

鬼滅の刃 4

●猪も炭治郎、善逸と一緒に最終選別を合格した。せっかち顔は女の子のよう。禰豆子が入った箱を狙う。炭治郎と争いに。

●猪の名は嘴平伊之助。三人は鴉に連れられ藤の花の家紋の家に。禰豆子を見た善逸は激しく嫉妬

●那田蜘蛛山へ。鬼殺隊員同士が斬り合い。

●隊員は蜘蛛の糸で操られている。

●炭治郎は蜘蛛の糸を隊士に絡め動きを止める。

●炭治郎が蜘蛛の糸を操る鬼を斬る。

●善逸が蜘蛛に噛まれる。

●善逸は恐怖で失神。意識が無くなると強い。

●善逸が蜘蛛を見つけ斬る。蜘蛛のお父さん登場。

鬼滅の刃 5

●蜘蛛の父は鬼舞辻直属の十二鬼月。炭治郎、伊之助苦戦。

●炭治郎は蜘蛛の姉弟と伊之助は蜘蛛の父と対決。蜘蛛の父は脱皮し巨大化。

●伊之助は蜘蛛の父に殺されそうなところを隊士に助けられる。格段に強い。炭治郎は蜘蛛弟にやられそうになる。

●蜘蛛弟は炭治郎を庇った禰豆子を欲しがる。蜘蛛弟は十二鬼月。

●炭治郎負けそう。亡くなった父を思い出す。

●禰豆子が糸を焼き、禰豆子の血が付いた刃が蜘蛛弟の首を斬る。

●鬼殺隊・蟲柱 胡蝶しのぶ。毒で鬼を殺す。●蜘蛛弟が生き返り、炭治郎ピンチ。強い隊士に助けられる。

●蜘蛛弟は父母と絆回復

鬼滅の刃 6

●炭治郎と禰豆子子は本部へ連行される。

●炭治郎が鬼である禰豆子を庇うことが隊律違反であるとする裁判

●引き続き裁判。鬼殺隊の最高権力者お館様は炭治郎が禰豆子を連れていることを容認。禰豆子が人を食ったことがないから。

●禰豆子が人を襲わないことの証明ができた。

●炭治郎、禰豆子が誇張の館で治療を受ける。伊之助、善逸もいる。

●機能回復訓練。3人の少女が炭治郎に全集中の呼吸を四六時中するように進言。

●機能回復訓練。炭治郎はアヲイに勝つほどに回復。

●炭治郎と伊之助の日輪刀が届けられる。

●十二鬼月のうち下位の下弦の鬼粛清

鬼滅の刃 7

●炭治郎たち療養終了。炭治郎は父の火の呼吸について煉獄に聞くことに。カナヲ自分の心が分からない。

●列車で煉獄と会う。火の呼吸のことは知らない。鬼出現。退治したかに見えたが眠らされ夢を見る。

●眠り鬼は他人の夢に侵入し精神の核を破壊する。

●炭治郎は危機を悟り夢の中で自分を斬る。

●炭治郎覚醒し、眠り鬼に戦いを挑む。

●眠り鬼を斬っても死なない。眠り鬼は仮の姿。列車全体が眠り鬼になっている。

●鬼の急所・首を探す。

●列車の先頭が鬼の本体と気づく。炭治郎と伊之助が協力して鬼の骨を断つ。

鬼滅の刃 8

●眠り鬼崩壊

●上弦の鬼の参・猗窩座現れる。

●煉獄と猗窩座の戦い。猗窩座の拳が煉獄のみぞおちを貫通。煉獄の刃が猗窩座の頸に食い込む。

●煉獄は炭治郎達に遺言を残し旅立つ。

●鬼舞辻はお金持ちの養子になっている。鬼殺隊殲滅しそこなった猗窩座を罵倒する。炭治郎たちは蝶屋敷で療養。炭治郎は屋敷を抜け出し煉獄の実家へ。煉獄の父と弟に会う。

●煉獄父は死んだ煉獄をと炭治郎を罵倒。

●煉獄弟に見せてもらった書物は煉獄父が破いていた。日の呼吸についてはわからず。炭治郎たちは宇髄天元と鬼の遊郭へ行く。

鬼滅の刃 9

●宇髄の3人の嫁は遊郭に潜入している。彼女らを探すべく炭治郎たちは女装し遊郭に売られる。善逸は鬼・蕨姫に遭遇。

●蕨姫は正体をさとられた女将を転落死させる、鬼舞辻が蕨姫を督励。善逸の正体が蕨姫にばれる。

●善逸が行方不明に。宇髄は炭治郎と伊之助に逃げるように言われる。炭治郎と伊之助は善逸達を探すことに。

●蕨姫と炭治郎が戦う。

●炭治郎は戦法をヒノカミ神楽に変え蕨姫に迫る。

●伊之助は鬼の巣に通じる穴に潜入。そこには人を閉じ込めた帯がたくさんかけられていた。

●伊之助と帯との戦い。宇髄の妻たち、善逸、宇髄が加勢。

鬼滅の刃 10

炭治郎と堕姫との戦い。

理不尽に人の命を奪い反省も悔やみもしない堕姫への怒りに炭治郎の剣が速度を増し首を斬る寸前まで行くが体力の限界を迎える。

堕姫に斬られそうなところを禰豆子に救われる。

禰豆子は鬼化が進み再生速度が堕落姫より早くなる。堕姫を蹴り殺すかと思ったところで人間に襲い掛かろうとする。炭治郎が子守唄を聞かせ寝かしつけ事なきを得る。

宇髄が堕姫の頸を簡単に切り落とすが死なない。

本体である兄・妓夫太郎が現れ宇髄に毒の入った血気鎌を毒を浴びてしまう。妓夫太郎と堕姫を倒すには二人同時に首を斬らなければならない。

鬼滅の刃 11

堕姫、妓夫太郎との戦い。

伊之助が堕姫の首を斬るが妓夫太郎に心臓を突かれる。善逸はがれきの下敷き、宇髄は毒で心臓が止まる。炭治郎は油断した妓夫太郎に藤の花の毒の手裏剣を刺し麻痺させ首を斬ろうとする。

宇髄が加勢に現れる。心臓は毒が回らぬよう筋肉で止めていた。

善逸は霹靂の神速という技でがれきから抜け出し堕鬼の頸を狙う。心臓に位置をずらしていた伊之助も復活し堕鬼の首を斬りにいく。

妓夫太郎と堕鬼の頸が斬られる。伊之助、宇髄が独で死にそうになるが禰豆子の血鬼術で蘇る。

堕鬼と妓夫太郎の遊郭での悲惨な生い立ちが可哀相。

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