超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第1巻から第5巻 ネタバレ あらすじ

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第1巻

●一条葵 剣豪、神崎桂音 医師、プリンス暁 マジシャン、大星林檎発明家、真田勝人 実業家、御子神司 総理大臣、猿飛忍 ジャーナリスト レベルは皆世界最高。彼らを乗せた飛行機が消息を絶つ。

●彼らは異世界に迷い込む。そこの住民は犬の耳や尻尾が生えているビューマと人間に似たヒューマがいる。

●7人は村の財政再建のため任務を遂行しに出かける。

●勝人は悪徳エルム商会に対抗するため市長を脅し営業許可証を手に入れ商会を設立する。

●勝人はエルム商会から火度扱いを受けた行商人たちをひきつけ、悪徳エルム商会の独占を打ち破る。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第2巻

●勝人は奴隷ルー子を追っ手から救うため商売で稼いだ金を全額支払う。

●林檎の研究所から出る熱湯で浴場を作る。森に主が村人を襲い葵が退治する。

●村を領主の軍隊が遅い焼き払う。美人のリルルが領主へ献上するためにさらわれてしまう。

●村人と超人高校生たちはリルルを救うために戦争を起こすことを決意する。

●村人と超人高校生は劣化ウラン弾で城門を破壊しジュラルミンの盾と金属製の矢を武器に突入。

●領主に迫った司が拳銃で撃たれてしまうが防弾スーツで無傷。領主をゴム弾で気絶させリルルを救出する。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第3巻

●超人高校生たちは帝国との戦争を遂行するため宗教により人心をまとめることにする。宗教の名は「七光聖教」。暁のマジックと桂音の医療により人心を掌握。

●忍とエルムは潔癖公オスロー・エル・ギュスターブ領のココノノ村に入る。その村は人肉を食う村だった。

●なぜ人肉をつるしているかというと村が潔癖公に美しい街で射るよう強いられ財政破綻し食べるものがないため。

●町を巡視するジャンヌ・ド・ルブランに罰を受ける幼女を助け忍は捕らえられる。

●実はジャンヌも潔癖公にレジスタンス蒼の団のメンバーだった。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第4巻

●潔癖公ギュスターブの炎の槍がドルムントに向け放たれる。迎撃ミサイルが発射されるが僅かに進路をずらすことができるだけ。着弾した炎の槍は移動して町を焼き尽くそうとする。葵が迎撃ミサイルに乗り槍に命中させ破壊する。

●忍はレジタンス蒼の団のジャンヌと潔癖公と対決。潔癖公は城もろとも自爆する。忍とジャンヌは間一髪のところで脱出する。

●関所での戦いでは暗視ゴーグルとライフルを使い敵を迎撃。敵は逃げると見せかけ追撃した反乱軍を迎撃するが手榴弾で殲滅。逃げ込んだ城を今度は巡航ミサイルで破壊。公爵降参。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第5巻

第32話 束の間の休息

司たちは、ギュスターヴ領・現領主≪蒼の団≫盟主ロンメル・フォン・コンラッドと会談する。

司たちは、疲弊した民を救済するため、ギュスターヴ公爵が作った黄金の像を使うことを提案する。

しかし、コンラッドは黄金像は行方不明なので、七光聖教の神≪アカツキ≫の力で民を救済してくれるよう依頼する。

第33話 碧の国

司は黄金像が行方不明だとするコンラッドは嘘をついていると見抜く。

他の超人高校生は、コンラッドは黄金像をネコババしようとしていることを暴露して追いつめてはどうかと提案する。

司は、黄金像のネコババを暴露する必要はないという。主な理由は、民意が蒼の団を支持しているから。つまり、民衆は、ギュスターヴを討ったヒーローとして蒼の団を見ているので、ネコババを暴露しても、民衆はギュスターヴよりはましだとして、蒼の団の致命傷にはならないから。

ネコババを暴露するタイミングは、七光聖教が民意を掴んだときだと司は説明する。

司は、超人高校生たちに行動を指示する。

しかし、医師・桂音から、司と林檎は過労で倒れてしまうので、3日間の静養を命じられる。

司と林檎は一緒に街に遊びに行くことにする。

第34話 ラヴハンター林檎

林檎は司に恋をしている。

林檎は忍たちのアドバイスを受け、愛の狩人になることを決意する。

第35話 造られた天才

林檎は、遺伝子情報を書き換えられた精子と卵子により人工的に作られた天才だった。

林檎を作った研究者である母から才能を嫉妬され、疎まれ、生きる意味を見出せなくなっていた。

そんな林檎に、同じ中学の司が、声をかける。

第36話 恋のはじまり

生きる意味を見失っていた林檎に、司は、町中から壊れた機械を集め、修理を依頼した。リンゴは、自分が作りたいものがたくさんあることに気づく。

司の依頼は、林檎をこの世につなぎ留めておくためだった。このことを知った林檎は、司に恋をする。

デートの最後に、司は林檎に仕事を依頼する。それは今までで一番の大仕事。

第37話 赤色の弾丸

ギュスターヴ領では、敗血症患者が多数発生。

薬師会は、患者をアヘン中毒にし、家や財産をまきあげていた。桂音は、患者にアヘンを処方することを禁止する。薬師会は七光聖教に悪意を持っている。

桂音は、ペニシリンを投与するが、生産が追い付かない。ペニシリンの代わりに、石炭から赤色の弾丸とよばれる、人類史上初の合成抗菌剤・サルファ剤を生産することにする。

第38話 魔法と科学

サルファ剤の生産には、すさまじいまでの魔法の才能に恵まれたリルルの力を借りる。

リルルの力により、精製の過程を破壊的なまでに短縮できる。

サルファ剤により患者が回復する。

第39話 神を殺す者

患者が回復するのを見て、セレンティウス伯爵をはじめとする薬師会は良からぬことを企む。リルルをつかい、サルファ剤と毒をすり替えることを計画する。

薬師会の密談の場所に桂音が乗り込み、セレンティウス公爵の脳を手術し、七光聖教に協力的にする。

第40話 国家の条件

蒼の団・盟主コンラッドは、帝国≪四大元帥≫の一人 ネウロ・ウル・リヴァイアスと会見する。

リヴァイアスは、炎の槍ラージュソレイユを一瞬で作ることができる優秀な魔導士と一万の軍隊をコンラッドに与え、七光聖教を根絶やしにすることを命じる。

司は忍から、コンラッドとリヴァイアスの会見の報告を受ける。

忍とジャンヌに、帝国の黄金騎士・ライゼナッハが襲いかかる。

嘉月堂のプロフィール

 

 

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