竹田青嗣 現象学 感想

はじめての現象学

じぶんんの見ているもの、感じているものと、他人が見ているもの、感じている者が同じかどうかはどうやってわかるのかというのは、子供のころからなぞでした。

また、よく人が「これは客観的に言って・・・」とか、「今はもう・・・すべき時に来ている」という言い方をするとき「それって、あなたの単なる意見を、さもみんなそう思っている風に言っているだけなんじゃないの」と思っていました。

変人扱いされるので黙ってましたけど。

わかったつもりでもわかっていないと思うので再読したいと思います。

現象学入門

昔から自分が感じていることと他人が感じていることは同じなんだろうかと思うことがたまにありました。

考えてもわからないのでずっとそのままにしてきましたが,わかる人もいるんですね。

探査機に乗って惑星を探検する絵が,主観と客観をわかりやすく説明してくれています。

嘉月堂のプロフィール

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です