人を動かす カーネギー著 感想

鉄鋼王のカーネギーではありません。

人をほめる(おだてる?)て操縦する本だと勝手に思っていました。

人間関係についてカーネギーが長年にわたり改訂したもので学ぶところが多いです。

私は,鉄鋼王のカーネギーだと勝手に思っていたのですが,別人だったのですね。

ディケンズ,H・Gウェルズのエピソードが大変心に残りました。

幸福な家庭を作る7原則で紹介されているグラッドストーン,ディズレーリのエピソードも学ぶべきところが多いと思います。

長い間売れるづけるだけの理由があるなと思いました。

人を動かす3原則

第一部人を動かす3原則ではまず第1に「盗人にも5分の理」どんな悪人も自分のことを悪いとは思っていないため,非難も批判もせず苦情も言わないことだそうです。

第2に「重要感を持たせる。」これは褒めるということですが,お世辞ではなく率直で誠実にほめることだそうです。

ほめることはあまりにありふれていると思われますが,ほめれられることに火とは飢えているそうです。

第3に「人の立場に身を置く。」これは相手に自分の要望を単純に述べるのではなく,相手がやりたいと思う欲求を起こさせることが大切だと述べられています。

嘉月堂のプロフィール

 

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