観覧車 回転木馬 柴田よしき著 感想

観覧車

最初は短編集かと思いましたが、長編小説でした。

終わり方が唐突だったので、「へー、これでおわりなのか。変わってんな。」とおもいました。

しかし、続編があると後で気づき、とても楽しみになりました。

回転木馬

前編と同様の短編集仕立てのほうが、私としては興味が持続してよかったのかなと思います。

どうしても、失踪した夫の方に関心が行ってしまって、他のお話は読み飛ばしがちになってしまいました。

余計な御世話だし、重箱の隅を突っつくようなことだとは思うんですが、失踪していた間の夫の運転免許証はどうしたのかということが気になりました。

戸籍とか住民票は説明があったんですけどねぇー。

身分を証明する物持ってなかったはずなのに、運転してるって不自然かなぁー。

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