からくりサーカス 漫画 第3巻 ネタバレ

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

からくりサーカス 第3巻

勝 第18幕 阿紫花との契約

勝は父のファイルを見せ、人形と人形遣いを滅ぼす計画を、阿紫花と「ぶっ殺し組」に教える。

勝と勝に雇われた阿紫花は、善治のところに向かい、別荘のカラクリを止めるように言う。

しかし、鳴海としとがねが人形使いの糸にがんじがらめにされる。

勝 第19幕 助走

鳴海としろがねをがんじがらめにいている人形使いは山中、からくり人形はダクダミイ。

善治は、鳴海としろがねを人質にする。勝は養子になることを承諾。

善治は、鳴海としろがねを五重の塔で勝とあわせるという。二人を五重の塔から落として殺害する計画。

この計画を知った勝は、善治を鳴海に習った拳法で打ち据え、足を折る。

勝は、鳴海としろがねを助けるための時間がないので、からくり人形グリモルディにのり、屋上から五重の塔に飛び移ろうとする。

勝 第20幕 疾走

勝と阿紫花は、グリモルディに乗り、屋上から五重の塔に飛び移る。

そこに「誘拐組」のからくり人形ガンオブフェザーと人形使い及川が現れる。

グリモルディに乗った勝は、ガンオブフェザーの弾丸を後ろに倒れてかわすと、今度はガンオブフェザーに体当たりする。

勝 第21幕 五重の塔

檻に押し込められた鳴海としろがねは、エレベーターに乗って五重の塔の最上階に上る。

そのエレベーターに、ガンオブフェザーに体当たりした勝、阿紫花、グリモルディが降ってくる。

鳴海としろがねを助けようとする勝を、人形使い山中が糸でがんじがらめにし、ダクダミイのはさみで勝の腕を切ろうとする。勝の腕をしろがねがかばい、それを鳴海がかばう。鳴海の腕は気功により固くなり、はさみで切れない。

勝 第22幕 爆発

鳴海は気功で檻の鉄棒を折り曲げ脱出する。

鳴海、しろがね、勝の前に誘拐組の人形使い4人が立ちはだかる。

傷だらけの勝を見て怒った鳴海が、誘拐組を一撃で片っ端から倒していく。

勝にからくり人形2体が襲い掛かる。あるるかん始動。

勝 第23幕 勝 入場

「ぶっ殺し組」が仕掛けた爆弾が爆発し、3人は戦いの場から逃げようとする。

3人の前にバビュロとグリセルの2体のからくり人形が立ちはだかる。

鳴海としろがねがグリセルに捕まる。二人は、勝に、逃げるように言う。勝は二人を助けようとしろがねに走り寄り操り糸を受け取る。勝があるるかんを始動させる。

勝 第24幕 コラン

勝はしろがねの動きを忠実に再現し、あるるかんを動かす。あるるかんがバビュロを破壊する。

誘爆で五重の塔が倒れる。落ちるしろがねと鳴海を、勝が操作するあるるかんが助ける。

倒れる五重の塔が屋敷にぶつかり支えられ、勝、しろがね、鳴海、阿紫花は、命拾いをする。

勝 第25幕 脱出へ

足を折られた善治は、爆発で倒壊する建物から逃げ遅れる。勝に助けを求める。

勝たちの脱出の方法は、グリセルの跳躍力を使うもの。グリセルが屋敷から離れた森まで跳躍し、ロープを屋敷と森に渡す。そのロープを使い、あるるかんが勝たちを助け出す計画。

屋敷が崩れ、勝と善治が階下に落ちてしまう。

勝 第26幕 一時閉幕

鳴海は、しろがねを先に脱出させ、勝たちの救助に向かう。

勝と善治は、地下の水路を目指す。壁の向こう側を水路が走る地下室に行く。

鳴海が勝たちに追いつき、壁に穴をあけ、水路に脱出する。

水路に脱出したものの、建物が崩壊し始め、勝たちに、がれきや崩壊した壁が降ってくる。

鳴海は勝を抱きかかえ、自分を盾にしてがれきから勝を守る。

崩壊が治まり、気を失っていた勝は、自分を抱きかかえる鳴海の腕に気づく。鳴海に話しかけ振り向くが、鳴海がいない。鳴海の腕だけちぎれて残っていた。

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嘉月堂のプロフィール

 

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

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