からくりサーカス 漫画 第14巻 ネタバレ

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

からくりサーカス 第14巻

一瞬のからくりサーカス~
第5幕 PARALLEL-Ⅲ

飛行機での鳴海と自動人形の戦い

鳴海の自動人形への一撃のたびに、ギイの指が一本ずつおられる。

ルシールを警戒する自動人形は、ルシールの手のひらを大きな釘でシートに打ち付ける。

鳴海に助けられた少年が、ギイの指を見て驚く。

鳴海は少年に、自動人形はこれから鳴海に指一本触れられないと言って、安心させる。

第6幕 PARALLEL-Ⅳ

伊豆での仲町サーカス興行初日。あと一時間でお客をテントに入れる。

一方、飛行機での鳴海と自動人形との戦い。

鳴海は、下っ端の自動人形を全滅させる。

コロンビーヌに作ってもらった特別製の自動人形マイケルが鳴海に襲い掛かる。

特別製なのでスピードが速い。鳴海は追いつめられる。しかし、マイケルの股の下をくぐって背後に回り、一撃をくわえる。

コックピットでは、自爆人形が飛行機を操縦している。

ルシールがサーベルで自爆人形を斬る。自爆するかと思われたが、しろがねは自爆させない方法を研究済み。

第7幕 PARALLEL-Ⅴ

子どもに襲い掛かろうとする自動人形マイケルを、鳴海が聖ジョルジュの剣を刺して止める。

刺されたマイケルが自爆する瞬間、ギイとオリンピアがマイケルを抱えて爆発をおさえる。

コックピットではルシールが飛行機を操縦している。

太平洋を航海しているタンカーでは自動人形のスパッツァが、虫型の自動人形を風船で空に飛ばす。

虫型自動人形は、飛行しながら、鳴海たちが乗った飛行機を取り囲む。バルカン砲を持っているので、攻撃されたらひとたまりもない。

第8幕 PARALLEL-Ⅵ

飛行機を取り囲んだ虫型人形達は、エンジンをひとつづつ破壊していくことにする。

ギイはオリンピアにジェットエンジンを装着し。虫型人形を破壊しに行く。

第9幕 THE END OF PARALLEL

オリンピアは4本の手にそれぞれ機関銃を持ち、虫型人形を打ち落とす。

ギイは、指だけではなく、内臓もやられている。あばら骨が肺に突き刺さり、血を吐く。

オリンピアの球が切れ、大勢の自動人形がギイに襲い掛かり、ギイの全身を刃で刺す。

ギイは、自分の首を斬らせてやるから、飛行機を逃がしてくれとスパッツァに頼む。

スパッツァが、勝ち誇りギイの首を斬りに来る。しかし、それは、スパッツァをおびき寄せるためのギイの演技。弾切れもウソ。

ギイはスパッツァを機関銃でうつ。エンジンに飛び込み自爆しようとするスパッツァを、ギイとオリンピアが抱きかかえ離れたところで爆発する。

飛行機の翼に虫型人形が貼りついている。エンジンに侵入して破壊するつもり。鳴海は、虫型人形を破壊するように、ルシールに命じられる。

第10幕 一瞬のはじまり

鳴海が聖ジョルジュの剣を機体にさし、剣から伸びた鎖にぶら下がりながら、虫型人形を破壊していく。

ルシールは、飛行機を不時着させようとしている。

不時着しようとする海の先では、仲町サーカスが興行を始めようとしている。

飛行機がなんとか不時着する。機体がもう少しで仲町サーカスにぶつかるところだった。

テントの外に出たしろがねは、翼の上に立つ鳴海を見る。

第11幕 一瞬の終わり

仲町サーカスの団員たちは、不時着した飛行機の乗客たちを救助する。

ルシールの首に巨大なくぎを刺した自動人形が、鳴海の一撃を食らう。

自動人形や虫型人形が、仲町サーカスの団員や乗客を襲う。

マサルと救い出された兄弟が自動人形に血を吸われそうになる。しろがねが、現れ摩子ども田内は助かる。自動人形の刃がしろがねの顔に刺さる。

自動人形を鳴海が聖ジョルジュの剣で切り裂く。

しろがねとマサルは鳴海の姿を見たと思ったが、既に姿を消していた。

第12幕 一時閉幕

しろがねとマサルが鳴海を追うが、鳴海を見失ってしまう。

しろがねは、マサルに旅をしようという。もし、鳴海が生きて入れば、おっせっかいだから、きっと、二人の前に現れるだろうと、しろがねはいう。

いっぽう、ルシールは、「しろがね」が死ぬのは2つの場合しかないという。一つは、血液を全部吸われたとき。もう一つは、「しろがね」自身がもうこれでいいと思った時。

ギイは、もうこれでいいと思うわけがないので、生きているはずだから、どこかで逢うために、旅をしようと、ルシールが鳴海に言う。

からくり~白金・白銀
第1幕 開幕ベル

法安と涼子が海に浮かぶギイを発見する。

一方、鳴海とルシールは船で、写真に写っていた長江沿いの町を探す。

写真に写っていた街を発見し、ルシールは、情報を得るために公安局に行く。

鳴海は、町の有力者であり華僑とのつながりもある拳法の師父をたずねる。

しかし、師父の娘ミンシアから回し蹴りを見舞われる。ミンシアによれば、師父は、鳴海のせいでゾナハ病にかかった。

第2幕 村へ

師父は、ゾナハ病を発症した後。鳴海への手紙を残して姿を消した。

その手紙には、師父の村が真夜中のサーカスに滅ぼされたこと、師父がその時にゾナハ病にかかったこと、師父が故郷の村に向かうことが書かれていた。

真夜中のサーカスが師父の故郷の村に行くと推測した鳴海は、ルシールとともにその村に向かう。

ミンシアも二人に同行する。ミンシアを心配した王も同行する。

からくりサーカス第15巻へ

嘉月堂のプロフィール

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です