からくりサーカス 漫画 第21巻 ネタバレ

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

からくりサーカス 第21巻

からくり~再終幕
第41幕 9時20分

ティンババティは、糸繰人形マンバをつかい、コロンビーヌに「毒牙の塔」の攻撃をする。

毒牙の塔とは、ティンババティの血液をコロンビーヌに注入する攻撃。

しろがねの血液は、自動人形の疑似体液を無力化する。

第42幕 9時52分

しろがねの血液を注入されたコロンビーヌは、ロッケンフィールドの糸繰人形ペンタゴナノッカーに最終的に破壊される。

鳴海の手術をするトーアは、石化が進み、鳴海の手術をしながら粉々になる。

あとをロッケンフィールドに託す。

第43幕 11時12分まで

鳴海の右腕と両足には、糸繰人形の手と足が移植される。

アンジェリーナ人形の暗示で動けなくなっていたパンタローネが、少しずつ動き、アンジェリーナ人形を破壊する。

暗示が解けた自動人形達が一斉に動き出す。

地下から列車が現れる。自動人形達は、この列車に乗って、300発のミサイル攻撃から逃れるつもり。

第44幕 午前零時へ

パンタローネとアルレッキーノがフランシーヌ人形を迎えに行く。

ジョージがフランシーヌ人形への攻撃をするが、簡単に撃退される。

医療用カプセルでは、鳴海の手術が完了する。鳴海は意識を取り戻さない。

ファティマはグリモルディを操りフランシーヌを攻撃する。

第45幕 18分前

ファティマとグリモルディの攻撃をパンタローネとアルレッキーノが迎撃する。

自動人形達は、ファティマ達への攻撃をやめ、列車に乗り込む。また、医療用カプセルを攻撃する。

自動人形達の攻撃から鳴海を守り、ロッケンフィールドも倒されてしまう。

このままでは、自動人形に逃げられ、しろがね達の死が無駄になってしまう。

ミンシアが泣きながら、鳴海におきてくれるよう頼む。ミンシアの涙が鳴海の頬を伝う。

第46幕 10分前

鳴海が目を覚ます。

手術の間もずっと意識があったので、状況はすべて把握している。

ロッケンフィールドは、鳴海の腕と足を糸繰人形の腕と足と交換したことを謝る。

鳴海はこの手足はみんなの心だという。

鳴海が攻撃を開始する。

自動人形達が乗った列車に大穴を開け通過し、ファティマ達のところに行く。

ファティマを殺そうとするパンタローネの顔を殴る。

第47幕 6分前

顔を殴られたパンタローネが怒り狂い、鳴海に必殺技「新緑の手」を繰り出す。

パンタローネのスピードは人間の目には見えないが、鳴海はあっさりかわす。

パンタローネの足を踏みつけ動きを止め、肘うちやけりを入れる。

更に怒り狂うパンタローネ。

今度は、鳴海のスピードにパンタローネがついていけない。見失った鳴海の蹴りがパンタローネを襲う。

第48幕 3分前

パンタローネは鳴海に破壊される。

残ったアルレッキーノは、しろがねは、死なずに自動人形を破壊すること為だけに生きているから醜悪だという。

完全なしろがねになった鳴海も醜悪だという。

鳴海は、人間は死ぬから美しいのではなく、死ぬほどの目に合ってもにっこり笑えるから美しいのだという。

アルレッキーノが必殺技「緋色の手」を繰り出す。

鳴海がその腕を切り裂く。

 

第49幕 午前零時

アルレッキーノは鳴海に破壊される。

列車に乗っている自動人形達を、プルチネラを操る阿紫花とジョージが破壊する。

フランシーヌ人形を破壊しようとする鳴海に、フランシーヌ人形は自分は1909年にフランシーヌによって作られたという。

真夜中のサーカスへのミサイル攻撃が始まる。

第50幕 フランシーヌ人形の最期

第一弾のミサイルは、銀の煙を除去する。それが完了したら本格的な攻撃が始まる。

フランシーヌ人形は、自分は90年前にフランシーヌ人形に作られたという。いわば2代目の人形。

初代フランシーヌ人形は、疲れてしまったので、この世から消滅することにした。

しかし、そのような仕掛けは自動人形にはないので、東洋の人形作りに分解してもらおうと考えた。

2代目フランシーヌ人形を倒してもゾナハ病はなくならない。

鳴海は、死んだ仲間たちの名を叫びながら、自分たちはなんのために戦ったのだと問う。

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嘉月堂のプロフィール

 

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

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