からくりサーカス 漫画 第31巻 ネタバレ

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

からくりサーカス 第31巻

本編~黒賀村へようこそ
第14幕 ふたつの戦いの始まり

人形相撲大会会場。

平馬の操る糸繰人形は、五郎の操る自動人形に倒されてしまう。

一方、仲町サーカス。

マサルが操るジャック・オー・ランターンの攻撃は、トルネードラプソディにかわされてしまう。

トルネードラプソディが投げつけるコンクリート片がマサルに当たり、マサルは血を吐く。

第15幕 バブル・ザ・スカーレット

人形相撲大会会場。

平馬を応援するクラスメイトの羽佐間君が、場外からアドバイスをする。

そのアドバイスで、平馬のナイトスレイヴァーVは、五郎が操る衝月太郎の必殺技鎌嵐をかわすことができた。

平馬は、羽佐間君の指示で戦うことにする。

一方、仲町サーカス。

マサルのジャック・オー・ランターンは、速乾性の粘着液バブル・ザ・スカーレットを放つ。

字度人形トルネードラプソディーが、再び、無数のコンクリート片を投げつけてくる。

バブル・ザ・スカーレットの膜がコンクリート片をトルネードラプソディにはじき返す。

トルネードラプソディは破壊されるが、別の自動人形が現れる。

第16幕 声

人形相撲大会。

衝月太郎がナイトスレイヴァーVの腕を切り落とす。

平馬はあきらめない。会場から歓声が上がるが、マサルの「おとなしくかっこつけた、あきらめガオはやめようよ」という声のほうが良く聞こえる。

一方、マサルとトルネードラプソディの戦い。

トルネードラプソディの中から新しい自動人形が現れ、回転する刃で高速の攻撃を仕掛けてくる。

ジャック・オー・ランターンがトルネードラプソディの4本の手をおさえる。しかし、腹部に回転する刃の攻撃を受ける。

第17幕 「勝負あった!」

人形相撲大会会場。

ナイトスレイヴァーVは、片腕、片足になっても戦い続ける。

頭を吹き飛ばされながらも、衝月五郎の足を斬る。

衝月五郎は重いので、立っていられなくなる。ナイトスレイヴァーVが勝つ。

一方、マサルは、ジャック・オー・ランターンからロケット弾を引き抜き、素手でトルネードラプソディの口に押し込む。

トルネードラプソディは、爆発する。

第18幕 一時閉幕

トルネードラプソディに勝ったマサルに、コロンビーヌは、エレオノールを守って何の得があるのかと問う。

マサルはコロンビーヌに、言ったって分からないと答える。

マサルは、仲町サーカスのテントをのぞき、エレオノールが眠る姿を見て、満面の笑みを浮かべる。

一方、人形相撲で優勝した平馬は、雪の中、一人で土俵に残っている。

平馬のところに、マサルがジャック・オー・ランターンに乗って帰ってくる。

本編~ナルミがいる日々
第1幕 開幕ベル

仲町サーカスに雇われた鳴海

エレオノールは、鳴海に食事を持っていくが、冷たくあしらわれる。

鳴海は、エレオノールをフランシーヌ人形だと思い込んでいる。

エレオノールは、すっかり変わってしまった鳴海にとまどう。マサルに、鳴海の無事を教えれば喜ぶと思うが、自分を殺そうとしている鳴海のことを話せない。

仲町サーカスは、幼稚園児や小学生を招待し、バスに乗せてサーカスまで連れてくる。

そのバスがバスジャックに会う。

第2幕 バスジャック

バスジャックされたバスの中で、涼子がメールを送っている。それを、犯人が見つけて、前歯を折ろうとする。

前歯を折ろうとする犯人をリーゼが、動物調教の魔眼で止める。

しかし、リーゼは別の犯人に殴られ倒れる。

犯人が涼子の携帯電話で仲町サーカスに、もうメールは届かないと話す。

携帯電話から子供たちの悲鳴が聞こえる。

子どもたちの悲鳴を聞いた鳴海が走り出す。

第3幕 悲鳴

エレオノールがバイクに鳴海を載せてバスジャック現場に向かう。

バスジャックの犯人たちは空港に向かっている。空港に到着し自分たちが下りたらバスを爆破するつもりでいる。

鳴海は、聖ジョルジュの剣を抜き、左足の車輪を始動させ、バスに正面から突っ込む。

第4幕 爆発

鳴海がバスに突入し、犯人たちを一人で制圧。子供たちは、救出される。

バスに残っていた犯人が時限爆弾をスタートさせる。

エレオノールがバスに残っていた鳴海に逃げるよう言いに行くが、鳴海はもう遅いといって、バスを発車させる。

エレオノールがバスに乗り込み、時限爆弾を抱えて車外に飛び出す。爆弾を抱え、バスからできるだけ離れたところで、爆弾もろとも吹き飛ぶつもり。

爆破一秒前に、鳴海がエレオノールから爆弾を奪い放り投げる。

エレオノールは、鳴海に移植された糸繰人形の腕や、上半身を支えるベルトを見て、何があったのですか、と鳴海に問う。

第5幕 空白のナルミⅠ

鳴海はエレオノールに、ギイに生命の水を飲ませてもらい、生き延びたことから、真夜中のサーカスを殲滅したところまで話した。

エレオノールは、自分のことをフランシーヌ人形といったのは誰かと鳴海に尋ねる。

鳴海は、クローグ村の生き残りのしろがねの最後の一人、大富豪の〈道化〉こと、フー・クロード・ボワローにイギリスで逢い、エレオノールがフランシーヌ人形であると聞いたという。

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嘉月堂のプロフィール

 

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

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