からくりサーカス 漫画 第37巻 ネタバレ

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

からくりサーカス 第37巻

機械仕掛の神
第23幕 悪魔再び

子供達と看護婦が立てこもっている研究所の部屋に自動人形がなだれ込み、看護婦が踏みつぶされそうになる。

鳴海が研究所の部屋の入口に立っている。自動人形が人間だろうと因縁をつける。鳴海が自動人形の手を破壊する。「オレが人間に見えるのか」と言いながら。

自動人形達を、ミンシア、ギイの操るオリンピア、阿紫花の操るグリモルディが壊しに壊す。

自動人形が勧募不を踏みつぶそうとする瞬間、鳴海が現れる。

鳴海は自動人形を1撃で1体ずつ破壊していく。

第24幕 ナルミ21撃

鳴海は自動人形を破壊し、看護婦と子供を助け出す。

自動人形のフラッシュジミーがフェイスレスに苦戦を伝える。

フェイスレスは、ブロムがいるので大丈夫だろうと思うが、念のためパンタローネを派遣する。

第25幕 「ハリー」へむかう!!

エレオノールはフランシーヌ人形そっくり。

パンタローネ、アルレッキーノ、コロンビーヌはエレオノールをフランシーヌ人形だと思い込む。

エレオノールの世話を焼きたがる。

エレオノールは自動人形が憎いし、三体の主でもないが、人間を傷つけることはまかりならぬと命じる。

鳴海たちは、子供たちを助けた。今度は、ゾナハ病原虫駆除装置「ハリー」を守りに行く。ハリーの場所を聞こうとすると、兵士たちが教えられないという。

兵士たちは、ハリーはアメリカのものだから、アメリカのゾナハ病原虫を駆除することが最優先だという。

鳴海たちと兵士たちが押し問答をしている間に自動人形がハリーを攻撃する。

鳴海は、看護婦に教わったハリーの部屋に行こうとする。

第26幕 命の時間

ゾナハ病原虫駆除装置ハリーの前に自動人形ブロム・ブロム・ローとドリル・セプテンバーがいる。

ハリーは、ゾナハ病原虫にワルトハイム電磁波を浴びせ無力化する。

自動人形の疑似体液はゾナハ病原虫でできているので、ブロム・ブロム・ローとドリルセプテンバーは、ワルトハイム電磁波が及ぶ範囲には侵入できない。

しかし、ハリーは電気を大量に消費する。もうすぐ、電気がなくなる。

電気がなくなり、ハリーのそばにいる医師たちは、最後まで自動人形に抵抗することを覚悟する。

鳴海とミンシアがハリーのもとに駆け付けたときは、血の海に医師たちが横たわっていた。

第27幕 悪魔の舞踏 1場

鳴海はドリル・セプテンバーと、ミンシアはブロム・ブロム・ローと戦う。

鳴海は、ドリル・セプテンバーのドリルを胸に受けながらも、顔面にけりを入れ、破壊する。

ミンシアは、ブロム・ブロム・ローに苦戦する。

ミンシアの放った気がブロム・ブロム・ローに効かない。

ミンシアは、片腕を斬られてしまう。

第28幕 悪魔の舞踏 2場

フウからジョージに警告が入る。

2機の移動機械で、より高性能の自動人形1500体がジョージ達が戦っているレイ疫学研究所に送られる。

ジョージ、阿紫花、ギイが自動人形を迎え撃つ。

ジョージは阿紫花に煙草をもらう。初めてなのでせき込む。

阿紫花は、ジョージに何になりたかったのかと尋ねる。

ジョージは、煙草の箱をもらい、これを返すときに教えるという。

第29幕 悪魔の舞踏 3場

鳴海の崩拳がブロム・ブロム・ローに効かない。

疫病研究所に無数の自動人形が空から降りてくる。

子どもたちがおびえているのを見て、法安が綱渡りを披露する。

ジョージが、ピアノで綱渡りの伴奏をする。

子どもたちと看護婦はジョージの演奏に感動する。子どもたちに、またピアノを弾いてねと言われる。

自動人形達との戦闘が始まり、ジョージは機械人間O(オー)のカール・シュナージーに立ち向かう。

第30幕 悪魔の舞踏 4場

機械人間Oは、全身機械で、脳に人間の記憶を転送している。

しろがねOであるジョージは、体の一部を機械やと特殊素材に入れ替えている。

カール・シュナージーの方が機能が上なので、ジョージは重傷を負う。

ジョージは重傷を負いながら、阿紫花からもらったタバコを吸う。

そして、自分は子供達にまたピアノを弾いてねって言われたんだと、誇らしげに言いながら、死力を振り絞りカール・シュナージーを攻撃し、破壊する。

第31幕 悪魔の舞踏 5場

ジョージは、法安にみとられ死んでいく。

死に際に、子供たちに次は何を弾いてやろうかと、ピアノを弾く身振りをする。

一方、阿紫花は疫病研究所から逃げ出そうとする。

阿紫花の前にパンタローネが現れる。

パンタローネは、阿紫花を見逃す。

阿紫花は、サハラ砂漠の総力戦で、パンタローネに「どけ」と言われて、道を開けてしまったことを思い出す。

阿紫花は、疫病研究所にひきかえし、パンタローネと対決する。

第32幕 悪魔の舞踏 6場

パンタローネは、手から圧縮された空気で弾丸を発射する。

阿紫花は、攻撃の糸口がつかめない。

フウは、阿紫花に、自動人形は、もともと人間に恐怖と苦痛を与える道化として作られているから、人間が見えないスピードでは動けないといった。

阿紫花は、空中戦でなら勝てると思ったが、パンタローネの反撃を食らってしまう。

地上に降りて、グリモルディの剣を投げるが、パンタローネに受け止められ投げ返され、阿紫花の腹部に突き刺さってしまう。

瀕死の阿紫花は、自分の血液に生命の水が混ざっていること、生命の水は自動人形を破壊することを思い出し、反撃に出る。

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嘉月堂のプロフィール

『からくりサーカス』より、ジップパーカーの登場です。

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