鬼滅の刃 第12巻 ネタバレ

鬼滅の刃 第12巻

第98話 上弦集結

上弦の鬼たちが集結。

鬼舞辻無惨も現れる。

鬼舞辻は上弦の伍 玉壺と上弦の肆 半天狗に「其処へ向かえ」という。

第99話 誰かの夢

上弦の参 猗窩座は、上弦の弐 童魔の頭を、唐突に切る。

上弦の壱 黒死牟は、猗窩座に気に入らなければ、序列入れ替えの決戦を挑めという。

猗窩座は、黒死牟に必ず殺すと言う。

黒死牟は、「そうか 励め」と言って立ち去る。

一方、炭治郎は、妓夫太郎と堕姫との戦いの後、2か月意識が戻らなかった。

不思議な夢を見た後意識が戻る。

第100話 いざ行け里へ!!

炭治郎の意識が戻り、病院の女子たちが大喜びする。

伊之助が、1週間早く意識が戻り、炭治郎の病室の天井に張り付いていているところを、炭治郎に発見される。

善逸は、もう回復し、任務に復帰している。

炭治郎は、刃こぼれした刀の修理を鋼鐵塚に依頼していたが、気難しい鋼鐵塚は、断りと呪いの手紙を送ってくる。

炭治郎は直接会って話すために、刀鍛冶の里に行く。

第101話 内緒話

刀鍛冶たちは、皆、ひょっとこのお面をかぶっている。

里の長に挨拶をした炭治郎は、温泉に行く。

温泉で、柱の甘露寺蜜璃に会う。蜜璃は、刀を研ぎに来ている。

温泉では、不死川玄弥がいる。炭治郎が話しかけると、「話しかけんじゃねぇ」と怒る。

炭治郎は、蜜璃に教えてもらった強くなる武器を見つけに行く。

そこで、霞柱の時透無一郎とあう。

第102話 時透くんコンニチハ

時透は、子どもの刀鍛冶に鍵を渡せといっている。

刀鍛冶が鍵を渡さないので、時透は刀鍛冶を殴る。

炭治郎は、刀鍛冶をかばう。しかし、時透に殴られ気を失う。

鍵は時透が持って行った。

その鍵は、戦闘訓練用のからくり人形が入った箱の鍵。

その戦闘訓練用からくり人形は、刀鍛冶の祖先が作った、縁壱零式。人間を凌駕する力がある。

第103話 縁壱零式

縁壱零式は、腕が6本ある。

6本の腕がなければ、モデルとなった剣士の動きを再現できなかったから。

剣士は、戦国時代の剣士。なぜか、炭治郎には見覚えがある。どうやら、記憶が遺伝しているらしい。

時透が、縁壱零式と訓練をして、壊してしまった。

子どもの刀鍛冶は小鉄、10歳。

小鉄は、縁壱零式を修理した。炭治郎に縁壱零式で訓練して、時透をやっつけてくれという。

第104話 小鉄さん

小鉄は、分析力が高い。

炭治郎の弱点を分析し、縁壱零式がその弱点を突くようセットする。

炭治郎が、小鉄に言われた通りできないと、絶食、絶水、絶眠。

死にそうな特訓の末、炭治郎は匂いで次の攻撃が予測できるようになる。

縁壱零式に炭治郎が一撃を入れたとき、縁壱零式の頭がとれ、中から刀が出てくる。

第105話 なんか出た

縁壱零式から出てきた刀は300年前のもの。かなりさびている。

そこに、筋骨隆々となった鋼鐵塚が現れる。炭治郎の刀を作る体力をつけるため、山籠もりをしていた。

鋼鐵塚は、出てきた刀を研いでくれるという。刀が研ぎ終わるまで三日三晩かかり、死人が出るほど過酷。

一方、刀鍛冶の里に、上弦の伍 玉壺が現れる。

第106話 敵襲

炭治郎と時透がいる部屋に、上弦の肆 半天狗が入ってくる。

炭治郎も時透も、目視するまで鬼と気づかなかった。

時透が半天狗の首を斬ると、二体に分裂した。

二体は積怒と可楽。

可楽は天狗が持っているような扇で、時透を吹き飛ばす。

積怒は錫杖から稲妻を出す。炭治郎は稲妻に撃たれ意識が遠のく。

屋根の上から玄弥が銃で積怒を狙っている。

嘉月堂のプロフィール

鬼滅の刃 第13巻へ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です