ピアノの森 漫画 第16巻 ネタバレ

TVアニメ『ピアノの森』より、トレーディングアクリルキーホルダーの登場です。

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*青字は感想。

第139話 プレリュード

カイの次の演奏は、24のプレリュードのうち13番から24番。

これらのプレリュードは、阿字野が、カイが小さい時から特訓してきた。

カイはピアノに夢中になると靴を脱いでしまう癖があった。靴を履いて演奏できるようになったのはここ2年くらい。

小学生の頃は、阿字野に教えてもらうことがうれしくてピアノに夢中だった。

練習で店の手伝いが遅れると、一晩中、木に縛り付けられた。

木に縛り付けられ、雨に打たれていると、ショパンがどんな気持ちで雨だれを作ったか、理解できた。

木に縛り付けるって、本当にひどい環境だね。

第140話 我々のショパン

カイは自分の指を守てくれたレイコを思い出しながらピアノを弾く。

森の端にいるレイコは、カイのピアノを聞いたような気がした。

一方、審査員たちの中には、ポーランドのショパンであるかどうかが審査のポイントであり、カイ独自の解釈は減点だとする者もいる。

審査員のやり取りは本当なのか?

第141話 阿字野の戦い

副審査委員長 ポーランドのアンジェイ・バヴラスは、審査のポイントはともかく、カイのピアノは上手だと思う。

雨宮の父は、阿字野はどんなレッスンをしたのかと思う。

阿字野は、十分なレッスン時間を確保するために森の端のやくざと交渉したり、森の端出身ということで中学入学も条件が付けられ、森の端の呪縛から逃れるために苦労を重ねてきた。

第142話 fff(フォルティッシッシモ)

次のカイの演奏は、プレリュード24番。

雨宮は先生から一度もOKと言われたことがない難局。

阿字野は、カイに、逆境がそのままパワーになると励ましてきた。

カイの演奏は、こぶしを使った演奏で、観客の度肝をぬく。

観客総立ちのスタンディングオベーションが3分以上続く。

審査員の一人は、意固地にもポーランドのショパンとは認められないとして、審査票の次のようにステージに進めるかの欄に、NOと記入する。

第143話 民主的な喝采

カイの演奏が終了し、佐賀もセローも光生も雨宮も立ち上がって拍手をしている。

審査員の審査方法は、まず、次のステージに進めるかどうか、YES、NOできめる。

次に点数を記入する。次のステージに進める者は、70点以上とする。

YESの数が多いものから合格とし、30位前後(次のステージに行ける者は30人)の者は、点数を明かし、平均点を比較し合議する。

佐賀は、カイとマリアに関連があるのではないかと気づき、取材を受けているカイのところに行こうとする。

第144話 1次審査終了

パン・ウェイは、阿字野の後を追いかける。

ファンに捕まり阿字野に追いつけない。

阿字野は、パン・ウェイを見る。あれが、セローが言っていたパン・ウェイかと思う。自分の演奏を別人が弾くのを聞きたいだろうかと思う。

佐賀は、マリアのピアノを求めてカイを追ってきたものの、何をどう聞いていいのかわからない。

第145話 審査員はまだか?

審査結果が発表されるのは、夜の11時。

発表会場にいる雨宮の耳には、カイの噂話ばかりが聞こえる。

審査に時間がかかり、発表が遅れるとのアナウンスがある。

会場には、アダムスキ、アン兄弟、ソフィ・オルメッソンらの姿が見える。

カイは部屋で寝過ごしてしまい、会場に走って向かっている。

審査員たちが階段のところに集まり審査結果の発表が始まる。

第146話 30/80

第一次審査通過者の発表が始まる。

ほぼ予想通りだが、アダムスキの名が呼ばれない。

第147話 「真相」を憶測

カイは自分が呼ばれたのか呼ばれなかったのかわからない。

レフ・シマノフスキというポーランド人の優勝候補が現れたため、審査員たちの受けが悪いアダムスキが落選したとの憶測もなされる。

審査委員長の公式発表では、アダムスキは楽譜の読み込みが甘く、基礎練習を怠っていたのではないかと思われる個所があったため、落選したという。

記者たちは、内心茶番だと思っている。

雨宮は、不安で視界が歪む。トイレに駆け込むと、アダムスキがいた。

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