ピアノの森 漫画 第19巻 ネタバレ

TVアニメ『ピアノの森』より、トレーディングアクリルキーホルダーの登場です。

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第167話 絶対的優勝候補、誕生

*青字は感想。

レフ・シマノフスキの演奏は、長い間ポーランド人が望んでいたもの。ポーランド人の期待は高い。もう優勝は決まったも同然と思われる。

レフは、イメージの中のエミリアに、この演奏が終わったら自分の罪は許されるかと問い、許されるといわれて、演奏を終了する。

罪って、何をしたんでしょう。姉の事故に関係あるのか?

第168話 カイのマズルカ

レフ・シマノフスキの演奏後、30分の休憩ののち、カイの演奏が始まる。

会場はレフ・シマノフスキの演奏の余韻一色に染まっている。誰もが優勝は、シマノフスキだと確信している。

カイの演奏が始まると、会場の色を一瞬にして変えてしまった。

ポーランドびいきの審査員たちも引き込まれる。

第169話 森へ!!!

カイの演奏を聴いて、カイに低い点数をつけようとしているポーランド人の審査員も、自分でもわからないうちに涙を流してしまう。

次の曲ポロネーゼは、強弱のつけ方がうまく、聴衆をカイのイメージである森にいざなう。

ポロネーゼが終わると、まだ、カイの演奏の途中なのに、聴衆から「ナシャ・ポルスカ(私たちのポーランド)」の叫び声が上がる。

第170話 ”世界へ”の約束

3曲目の演奏が始まる。ピアノソナタ第3番ロ短調。

題名聴いても正直わかりません。

阿字野は、この曲を弾き始めたときのことを思い出す。

集中力をつけるために虫眼鏡で紙に穴を開けたり、自分のエネルギーを感じるために海に潜ってじっとしていたり。

海辺で、阿字野はカイに、世界へ行こうという。

そうすれば、森の端などちっぽけなものだということがわかる。

そして、カイだけの音を世界に響かせることを約束した。

第171話 カーテンコール

カイの演奏は、インターネットやマスメディアを通じて世界中に響いている。

阿字野がやりたかったのは、まさにこのこと。優勝は狙っていない。

阿字野は、森の端の足かせをカイから外してやることが目的。世界にカイの音を響かせれば、セ化がカイを必要とし、誰もカイに手を出せなくなる。

カイの演奏が終わると、聴衆から怒涛の喝さいが沸き起こる。

カイは、聴衆にこたえるため、2度のカーテンコールをする。

第172話 第2次審査、終了

カイの演奏に、ポーランド人を優勝させたい審査員は脅威と感じ、審査票に最終審査への進出はNOと記入する。

レフ・シマノフスキもカイを脅威と感じる。

ショパンアカデミーでカイトと友達になった向井智は、カイの次に演奏した。カイのピアノを聞いて開き直り、ノーミスでのびのびと演奏できた。

第2次の演奏が終わり審査発表まで1時間となる。

第173話 審議は踊る

ファイナル進出は12名。

2次審査の結果、ファイナルステージ進出を認める審査員のYES 数は満票が19点。点数順に10位までは自動的に決まった。

残り2名をYESの数の順で選ぶのだが、14点で11位が4名いる。4名のうち2人を合格させ、2名を落選させる。のだが、15位は13点。審査員の教え子だったりする関係のため、2人が採点していない。2点加算された可能性があるため、15位も含めて審査する。

4名に雨宮が入っている。

15位はひどい演奏だが、審査員の教え子のガルドツキ。

ポーランド人を優勝させるべきと思っている審査員は、カイを落選させ、修平を合格させてはどうかという。

審議は迷走し、リストを作成しなおす。

第174話 審査の資格

今回のショパンコンクールは審査規定を変更した。

前回まではコンクール歴が必要だったが、コンクールに出場するには裕福であることが必要だが、裕福でない環境からも人材を見出すため、予備予選を設けて選出し、コンクール歴は必要ないことにした。

カイは、コンクール歴はないが、予備予選を通過しているため、落選させる理由にはならないことが、審議の冒頭、委員長が改めて確認した。

第175話 ファイナルリスト

2次審査の結果が発表される。

カイは合格し、修平は落選した。

第176話 一人になりたい

修平は早くひとりになりたくて会場を後にする。

レフ・シマノフスキとカイがあう。カイはレフにおめでとうという。

レフはカイが自分の優勝の障害になるので、カイの合格を内心残念に思っている。

レフは修平を見かけ一計を案じる。レフは、修平にもおめでとうを言わないとねと言い、カイに修平も合格したものと誤解させる。

レフ・シマノフスキ、森のこだまのようだとか言っていたが、割と邪悪な性質ですね。

第177話 「おめでとう」は言わない

カイの姿を認めた修平は、カイを疎ましく思う。

最悪のタイミングで現れたと思う。

カイに、修平は「おめでとうとでも言わせたいのか。」と言い放ち、「おめでとうは言わない。」という。

修平は部屋に戻り、ベッドに突っ伏して泣く。

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嘉月堂のプロフィール

TVアニメ『ピアノの森』より、トレーディングアクリルキーホルダーの登場です。

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