ピアノの森 漫画 第20巻 ネタバレ

TVアニメ『ピアノの森』より、トレーディングアクリルキーホルダーの登場です。

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第178話 怒りの響き

*青字は感想。

落選した修平は、翌日、ワジェンキ公園でテレビの取材を受ける。

同じ公園にカイもいる。

取材陣は、カイにも取材を申し込むが断られる。

公園でカイにあった修平は、小学生の時からカイが嫌いだったという。

ここのところ、ショパンコンクールの心情表現ばかりで、いささか飽き気味。ストーリーの進展がなく、同じところをぐるぐる回っている感じ。カイの優勝はわかっているのに、くどくど同じことの繰り返し。

第179話 自己嫌悪の午後

修平に嫌いだといわれたカイは、修平のピアノが大好きだという。

カイは、修平は他人の才能には気付けるのに、どうして自分の才能には気付けないのかという。

わからぎわ、カイは涙を流す。

それをみて、修平はカイは嫌いだが、それ以上に自分が嫌いだという。

修平のことはもういいよぉー。

洋一郎は、審査員のクリスティナに修平の心のケアはしたのかと聞かれ、自分がうかつだったことに気付く。

洋一郎に修平が取材に現れたなかったとの連絡が入る。修平の行方ががわからない。

第180話 He is a pianist

タクシーの中で、洋一郎は阿字野との代理戦を、修平に戦わせていたと反省し、自分は最低の父親だと思う。

まだ修平の話かい。一話で終わらせられなかったのか。

洋一郎とクリスティナは、ショパンの追悼ミサのため教会に来る。

教会に流れるモーツァルトのレクイエムを聞きながら、洋一郎は、自分は間違えていたと反省する。

しつこい。同じことの繰り返し。

第181話 解放のレクイエム

修平も教会にやってくる。

モーツァルトのレクイエムで、自分の怒り、恨み、嫉妬、自分に対する憎しみも浄化されていくと感じる。

洋一郎は、人生最大の間違いをしたと思う。

音楽をする喜びを追求し、本来、カイは修平の同志であるべきなのに、対決させてしまったということに気付く。

親バカですね。

翌朝、パン・ウェイのアパート(修平も同じアパート)の階段に洋一郎が座っている。パン・ウェイに、修平を見かけたら電話をくれと頼み、メモを渡す。

パン・ウェイは、朝の散歩にケチがついたとご立腹。

すると、今度は修平が、散歩コースに寝ている。

パン・ウェイは、「死んでないなら起きろ」と叫ぶ。

第182話 ファイナル初日の朝に

パン・ウェイは、「これ見よがしに行方不明になってそんなに親に心配しれもらいたいのかよ」「お前みたいな甘ったれた弱虫が心底嫌いなんだ」という。

パン・ウェイで出てきて新鮮

修平は、パン・ウェイになぜいつも自信満々なのかと尋ねる。

パン・ウェイは「自分はいつもがけっぷちに立っているだけだ」という。

修平は、一晩中考えて、カイのピアノに感動したおかげでピアノを続けてこれたのだと気づく。カイにあわなければ、練習が嫌でとうの昔にピアノから離れていたと思う。

修平はアパートに戻り洋一郎とあう。

やっとストーリーが進むかな?

パン・ウェイはアパートで怪しい男たちに取り囲まれる。

第183話 傷は深い?

カイの様子がおかしいのに気づいたセローは、カイに何があったと尋ねる。

カイは、「嫌いだといわれた」という。

セローは、冴ちゃんに嫌いと言われたと勘違いする。

カイが公園のベンチで気持ちを切り替えようとしていると、レフ・シマノフスキが現れる。

レフは「傷は深い?」ときく。カイは、それはどういう意味かと聞きかえす。

レフは、カイが雨宮に嫌いと言われて泣いているところ見ていた。

カイがレフにマイナスをプラスにするというと、レフは「生意気な奴」と心の中で思う。

レフって、いやな奴だったんだ。なんか問題を抱えていそう。

カイと阿字野はファイナルのパン・ウェイを危機にコンクール会場に行く。しかし、パン・ウェイは出場しない。

第184話 パン・ウェイはどこへ消えた?

会場では、パン・ウェイの父親が危篤で、急きょ帰国したとのうわさが流れている。

ファイナルのトップバッターはフランスのソフィ・オルメッソン。

一方、パン・ウェイは部屋に閉じ込められ、最終日まで練習するよう謎の男に言われる。

第185話 ハオの陰謀

パン・ウェイを拉致した男たちは。義父パン・ハオの回し者。

最終日に演奏することが、審査に有利と聞きこんだパン・ハオが手をまわして、パン・ウェイの演奏を最終日に移させた。

パン・ウェイは中国に帰国していることになっているので、アパートには帰れない。

別に用意した部屋には、ピアノはもちろん、練習用の大画面モニターもある。リアルタイムでコンクールの様子も見ることができる。

用意周到に準備された計画。

さらに、パン・ウェイに、コンクール速報に似せてつくられた、パン・ウェイの生い立ち記事を載せたパンフレットをわたされる。

第186話 ファイナリストの資格

ソフィーが弾くのは、協奏曲第1番ホ短調作品11.

ソフィーには、トップバッターのプレッシャーなどない。

この曲を誰よりも早くひきたくてここまで進んできた。

「ワルシャワにいた20歳のショパン その希望と勇気 そしてそこに混在していたはずの不安や不安や迷いや怖れ・・それらを秘めてショパンはワルシャワから旅立ったのよ」(本文より引用)

ソフィーの演奏を聴いて修平は、うまいだけではファイナリストの資格はないと思う。自分はカイとの勝負にコンクールを利用していただけだとも思う。

2番手は名手オーブリー・タイスだが、カイは帰って練習するという。

一方、修平も父親と別れ一足早く帰る。

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嘉月堂のプロフィール

TVアニメ『ピアノの森』より、トレーディングアクリルキーホルダーの登場です。

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