ダイヤのエース 漫画 第21巻 ネタバレ

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第175話 その先に

*青字は独り言。

4番結城のカウントは2-1。フォークや高めのつり球にもついてきている。

稲城実業バッテリーは決め球の手チェンジアップを低めに決めようと考えている。

成宮は、昨年の甲子園で、自分の暴投が原因で負けてしまったことの雪辱を果たすために、どうしても甲子園に行かなければらならない。

成宮のチェンジアップは球数が増えると高めに浮くことがあるが、2アウト満塁のピンチに球数を気にしていられず、低めにチェンジアップを投げる。

第176話 覚えていない

結城はチェンジアップをとらえヒット。

サードランナー、セカンドランナーがホームインし2点追加。

青道高校8回表に3点追加し、逆転。

成宮はあのボールを打たれたらしかたがない。バッターが一枚上手だと思うしかないと、冷静。

続く5番増子の打球は、センターカルロスが見事にキャッチ。スリーアウトチェンジ。

*増子っていいところないね。可哀そうなキャラだね。

結城は、何を打ったか覚えていない。気づいたら2塁にいた。

第177話 不安要素

8回裏 稲城実業の攻撃は、6番山岡から。

山岡は、沢村の3球目をレフト前にはじき返す。

レフト降谷は試合慣れしていないため、目測を誤る。

ノーアウト1塁。

青道は、試合慣れしていない1年生が3人いる。

稲城実業の監督は、無表情に付け入るスキはいくらでもあるという。

*稲城実業の監督すげー悪人顔なんだけど。何回も甲子園いくってことはなんか悪いことしてんのかな。

第178話 怖いもの知らず

次のバッターは7番平井。

平井がサード方向にバントをする。

サード増子が捕球にはしる。沢村がボールを取り、セカンドに投げる。辛くもアウトになる。

沢村のプレーは増子と衝突するかもしれない危ないプレー。

キャッチャー御幸は、ファーストに矢のようなけん制。

ランナーは自分にまかせて、ピッチャーに集中しろとの、御幸から沢村への合図。

御幸は、沢村に覚えたばかりのカットボールを要求する。

詰まったあたりは、ダブルプレーになる。

スリーアウトチェンジ。

第179話 熱と勢い

8回裏 稲城実業は無得点。

9回表青道の攻撃は、6番御幸から。

御幸はストレートをライト前ヒット。

青道ノーアウト、2塁。

次のバッターは、7番降谷。

第180話 孤独な太陽

降谷はアウトになりながらも、2塁ランナーを3塁に進める。

稲城実業ナインは、マウンドに集まる。

成宮は、全然負ける気がしないという。

1年前、自分の暴投で、敗退した甲子園での試合を思い出し、成宮は眠れなくなってしまった。

練習にも出てこずに、チームに心配をかけた。

青道のバッターは沢村。

第181話 止まったまま

青道はスクイズを狙っている。

沢村はスクイズ狙いを悟られないように、初球を打ちに行く。空振りするつもりがあたる。ファウル。

次のボールをスクイズ。

1年前、成宮は甲子園で敗退した後フォームを崩した。

秋の大会で、稲城実業は3回戦で敗退した。

そのあと、成宮は甲子園での狩りを返すためにはなんだってやると誓う。

1年前の甲子園敗退から成宮の時間は止まっている。

成宮は、沢村がスクイズしたボールをミットでそのままキャッチャーにトス。

サードランナー御幸はホームでアウト。

*この流れはもう稲城実業の優勝ですね。話を早く進めてほしい。

第182話 最終決戦

成宮は、青道の次のバッターをチェンジアップで三振に打ち取る。

9回裏 稲城実業の攻撃。

*稲城実業が予想を超えた活躍で逆転するんだろうな。

稲城実業の監督は、2点は、いらない。1点でいい。延長になれば必ず稲城実業が勝つという。

第183話 執念

稲城実業 バッターは代打矢部。

セーフティバントはファウル。

2球目はセカンドへの微妙なバウンド。

小湊春市が巧みにさばいてアウト。

次のバッターは1番カルロス。

ベースに覆いかぶさり、デッドボール覚悟のインコース封じ。

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