火ノ丸相撲 第20巻 ネタバレ

火ノ丸の象徴でもある技『鬼車』の筆文字をプリントした豪快な一枚

第170番 鬼丸国綱と五條礼奈

鬼丸の部屋を医師の蟹江、五條佑真、五條礼奈の兄妹、天王寺咲、堀千鶴子が訪ねてくる。

蟹江が鬼丸に施術した後、佑真が鬼丸に彼女はいるのかと聞く。

礼奈、咲、千鶴子の三人で相撲のことを話しているうちに、咲が相撲部屋の女将さんになるには力士と結婚すればいいという。

咲は礼奈に今日来た理由などを問い詰め、とうとう礼奈は本気を出すという。

佑真が、鬼丸と礼奈にその辺を歩いて来いという。

二人の後を、咲たちが尾行する。

鬼丸の携帯に、駿海が倒れたとの連絡が入る。

第171番 鬼丸国綱と五條礼奈②

電話は鬼切からかかってきた。駿海は、最後になるかもしれないという。

鬼丸と礼奈が病室に駆け付けると、駿海は女性に囲まれご満悦。

鬼丸を呼び寄せるために、鬼切に頼んで大げさに伝えてもらった。

鬼丸は笑えない冗談はやめてくれと激怒する。

駿海の調子が良くないのは本当。次の場所までもつかどうかわからない。

駿海は鬼丸に次の場所で刃皇に勝って、火をつけてやってくれと頼む。

鬼丸は母親の危篤になった時のことを思い出し、駿海に次の場所で自分が優勝する姿を見届けると誓ってくれと頼む。

病院のベンチにいる鬼丸と礼奈のところに刃皇夫妻が現れる。

第172番 鬼丸国綱と五條礼奈そして…

刃皇が高校生だった鬼丸と、駿海のけいこ部屋で稽古をしたことがあった。

それを思い出した刃皇は、4人で鬼丸がお勧めの店に行くことにする。

鬼丸が連れてきたのは、柴木山部屋を引退した元力士 薫富士が経営しているちゃんこや。

4人でまた相撲の話になる。

刃皇は次の場所で優勝してやめるという。

鬼丸は次の場所で優勝するのは自分だからやめさせないという。

鬼丸は今ここで相撲をとろうというが、刃皇はそこに相撲に対する愛がないからと、断る。

第173番 愛があるなら

刃皇は鬼丸を死にたがりだという。

本当に相撲を愛しているのなら、相撲で幸せになれという。

相撲をやめても人生は続くから、相撲を取ることによって人として成長することが相撲への恩返しだという。

刃皇は自分の相撲道を語りながら寝てしまった。

刃皇の妻 由美は、礼奈に相撲のことを全然知らなくて不愉快だという。

礼奈が席を外している間に、由美は鬼丸にもっといい人がいるから礼奈はやめておけという。

鬼丸は、高校時代の礼奈の話などをして反論をする。

それを聞いた由美は、直接礼奈に言えと鬼丸に言う。

由美の計略で、鬼丸は告白させられた。

第174番 鬼丸国綱と五條礼奈、再び!!

鬼丸と礼奈は、海岸に歩いてきた。

鬼丸は礼奈に、礼奈が鬼丸に好意を持っていることを気づいていたという。

礼奈はとっさに否定してしまい、鬼丸は自分には相撲以外考える資格はないという。

それを聞いた礼奈は怒ってしまい、自分と相撲をとれと鬼丸に言う。

礼奈が勝ったらつきあう。負けたらあきらめる。

押し倒しで礼奈の勝ち。

第175番 刃皇をつぶせ!!

柴木山に帰った鬼丸と礼奈を、童子切と大和号が待っていた。

童子切と大和号は、大和国部屋の夏合宿に、鬼丸を誘いに来た。

刃皇の優勝を阻止するために、部屋・一門を超えて集うという。

合宿には、皆川部屋 沙田美月 四股名 三日月宗近、大典太光世、童子切、数珠丸、大和号が集まった。

コーチは元大関 大景勝、最後の日本人横綱 大和国。

第176番 国宝ども命を削るっ!!

礼奈は、刃皇の朝陽川部屋にけんがくにきている。

刃皇の強さの秘密を知れたらと思っている。

刃皇が酒の匂いをさせながら稽古場に来た。いさめる彰平をにらみつけ「誰に口きいてんだ」という。

鬼切や薫丸たちは、鬼丸たちの合宿場所の外で稽古している。

鬼丸たちは、勢ぞろいした国宝たちが、猛げいこをしている。

大景勝は、刃皇相手に必勝法などない。

刃皇に勝つためには、自分の相撲を貫き通さなければならないという。

大和国は、やるべきことは、自分の型の確立と勝負勘をつけることだという。

第177番 鬼丸国綱と数珠丸恒次

鬼丸は、2年前負傷したときの相手数珠丸と稽古をする。

数珠丸は日本人最重量力士。

数珠丸は、気は優しくて力持ち。

数珠丸は、鬼丸をケガさせてしまったことを気に病んで気合が入らない。

鬼丸は自分は覚悟のうえで土俵に上がったし、けがのおかげで強くなれた。

だから真剣にやろうと数珠丸に言う。

鬼丸と数珠丸は真剣に立ちあう。

第178番 鬼丸国綱と数珠丸恒次②

鬼丸は腕の負傷で下手投げができない。

しかし、大太刀高校相撲部のみんなに相撲の可能性を教わった。

鬼丸は、元中学生柔道チャンピオンで、石神高校相撲部の荒木に一本背負いを教わった。

尾野丸は数珠丸を一本背負いで投げる。

草薙は、張り手に一本背負いが横綱相撲といえるのかと疑問に思う。

朝陽川部屋の稽古を見た礼奈は、鬼丸への電話で、大包平にも注意するよう報告する。

火ノ丸の象徴でもある技『鬼車』の筆文字をプリントした豪快な一枚

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