火ノ丸相撲 第18巻 ネタバレ

火ノ丸の象徴でもある技『鬼車』の筆文字をプリントした豪快な一枚

第152番 鬼丸国綱と草薙剣、了

団体戦決勝、火ノ丸と久世の試合は、火ノ丸の下手投げで火ノ丸の勝ち。

団体戦は、3対2で大太刀高校の勝利。

大太刀高校優勝。

第153番 未来

久世はチームのみんなに、勝つことが自分の仕事なのに負けて申し訳ないと謝る。

キャプテンは外れ年の自分が血が2位になれたのは上出来だという。

久世は涙を流しながら敗北を胸に刻む。

大太刀高校の部長は一人で始めた相撲部だけどみんなと相撲が取れたことに感謝している。

大太刀高校の控室に元横綱 大和国がやってくる。

大和国は、小学生横綱の火ノ丸に土俵入りの指導をした。そして3年先の稽古をしろとアドバイスした。

そのアドバイスに従い、火ノ丸は団体戦で優勝できた。

第154番 あれから…

インターハイ後の全日本選手権の優勝は天王寺。

火ノ丸は三位。

今年の全日本選手権に高校生で出場したのは、天王寺と火ノ丸。

天王寺も火ノ丸も、三段目付け出しという資格を得ることができた。体格不問でプロになれる。

久世は、インターハイ終了後、角界入りを表明し、一足早くプロになっている。

付け出し資格の有効期間は1年間。火ノ丸は高校を中退しプロ入りする。

第155番 夢を追って

火ノ丸は、チームのみんなと、思い出の手作り土俵で記念相撲を取る。

三ツ橋、五條と本気で勝負をし、火ノ丸が勝つ。

火ノ丸は三ツ橋、五條の成長を実感している。

三ツ橋には来年の大太刀高校相撲部を託す。

五條は卒業だが大学に行っても相撲部に入るという。

第156番 宣戦布告

國崎はアメリカにわたり、総合格闘技 重量級の王屋を目指す。

國崎は、国宝を二人倒している。

今、火ノ丸と対戦したらどちらが強いか、みな興味津々。

國崎は、天王寺の得意技変型小手投げをかけ、続いて、火ノ丸をはがいじめにし、幻の技 五輪砕きをかけようとする。

しかし、火ノ丸は國崎を抱え上げて投げる。

次は小関。

小関は火ノ丸を電車道で寄り切る。

小関も大相撲に行くことにした。入門するのは、元横綱駿海の弟子が新しく開く部屋。

第157番 門出の時

インターハイ終了後、全国の高校相撲選手のうちめぼしい選手が、駿海の弟子 駿勇 長門親方が新しく立ち上げる部屋に呼ばれた。

大太刀高校からは、小関と桐仁が呼ばれた。

相撲界から距離をとっていた駿海だったが、インターハイの有望な選手たちを見て、血が騒いだ。

なぜ、同じ弟子である柴木山親方の部屋ではないかというと、柴木山部屋の火ノ丸をたたくことにより、大相撲を面白くしたいからだという。

第158番 別格

新弟子検査。

火ノ丸は体格不問だが、健康診断はする。

2㎝身長が伸びていてうれしい。

小関と火ノ丸は、破竹の勢いで昇進し、火ノ丸においついた久世のうわさ話をしている。

天王寺の声に我に返り、周りを見ると、久世、日景、沙田と国宝が集まっている。

そこに、現在の大相撲会で一強といわれる、横綱 刃皇が現れる。

国宝たちは全員 刃皇と戦いたいと思っている。なかでも火ノ丸は、今すぐにでも戦いたいと思っている。

第159番 覚悟は決めた

小関の父は、小関に好きだけで続けられるほど、大相撲の世界は甘くないと話す。

小関は、火ノ丸の苦労をまじかでみて、軽い気持ちでプロになるなんて言えないと語る。

それでも、人生をかけてもいいと思えるほど、相撲が好きなんだと小関は父親に話す。

一方、大太刀高校は三ツ橋と桐人しか残らなかったが、大型の新入部員がたくさん集まった。

桐仁も沙田も稽古をストップし、火ノ丸 鬼丸の試合をネット中継で見る。

鬼丸は圧倒的な強さで勝つ。

第160番 夢の続き

初土俵から1年半がたち、鬼丸は、西前頭12枚目になっている。

大相撲9月場所、6勝1敗の鬼丸は、東前頭12枚目の数珠丸と対戦する。

鬼丸が投げを打った瞬間、右腕が変な音を立てる。

腕の負傷し、再び幕内に戻るまで2年かかった。

火ノ丸の象徴でもある技『鬼車』の筆文字をプリントした豪快な一枚

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