鬼滅の刃 第14巻 ネタバレ

第116話 極悪人

炭治郎が半天狗の首を斬ろうとする。

首を斬りあぐねているところに、背後から半天狗の分身である新たな鬼が炭治郎を襲う。

新たな鬼は炭治郎や玄弥にすごい圧力をかける。

鬼は炭治郎たちを極悪人呼ばわりする。

小さい半天狗を斬ろうとしていることが、弱い者いじめだからだからだとい。

第117話 刀鍛冶

無一郎は、玉壺が作った水槽のようなものに閉じ込められている。

周りの膜をきることができず溺れそうになっている。

一方、鋼鐵塚は、無一郎の刀を研いでいる。

刀のすばらしさに感動した鋼鐵塚は、背後のぎょっこに気付かないほど集中して、刀を研いでいる。

芸術家として負けてしまう感じがした玉壺は、鋼鐵塚を攻撃する。しかし、鋼鐵塚は研ぐのをやめない。

一方、無一郎は意識がもうろうとしてきた。

無一郎を閉じ込めている水槽のようなものの膜を小鉄が斬ろうとする。

小鉄は、半天狗の分身である鬼にみぞおちを刺されてしまう。

小鉄は傷つきながらも、無一郎が閉じ込められている膜に口をつけ、息を吹き込む。

空気もらった無一郎は、膜をきりさく。

第118話 無一郎の無

膜から出た無一郎は小さいころのことを回想する。

無一郎の父は木を切る仕事をしていた。

母親は風邪をこじらせ肺炎で亡くなった。父は薬草を取りに行き、足を滑らせ崖から落ちて死んだ。

両親が死んだとき無一郎は10歳だった。

無一郎は双子だった。兄は、有一郎といった。

有一郎は言葉のきつい人だった。情けは人の為ならずの意味を、情けをかけることは人のためにならないという意味だという人だった。

有一郎は、誰かのために何かをしてもろくなことにならないという人だった。

剣士の子孫である無一郎たちに、剣士になることを勧めに親方様の内儀が訪ねてきたときも、無一郎は暴言を吐いて追い返した。

無一郎は、誰かのためになることは選ばれた人間しかできない。父は母を助けようとして犬死し、母は具合が悪いのを隠して働き無駄死にをしたという。

ある夏の日、鬼が二人の家に侵入してきた。

有一郎は無一郎をかばって深手を負う。

無一郎が鬼をやっつけ家に戻ると、有一郎は無一郎が人のために役立てる選ばれた人間であることをわかっていたと告げる。

第119話 よみがえる

有一郎は、無一郎を守るために暴言を吐いて、無一郎が危ない目に合わないようにしてきた。

鋼鐵塚の小屋にやってきた無一郎は、玉壺に斬りつける。

玉壺は大蛸を出現さる。大蛸は足で無一郎を締め付ける。

無一郎は素早い動きで、蛸の足をみじん切りにする。

第120話 悪口合戦

無一郎と玉壺は、お互いに悪口を言い合う。

壺の形をけなされた玉壺は、激怒して無数の魚を出現させる。

魚は、斬られると毒である体液を出す。

無一郎は、無数の魚を残らず切ったうえ、体液を刀の開店で吹き飛ばしてしまった。

無一郎が斬りつけると、玉壺は脱皮し無一郎を攻撃するが、無一郎は木の上に逃げる。

第121話 異常事態

鬼に襲われ、無一郎は死にかけた。有一郎は既に死亡し、体にうじがわいていた。

鬼に対する怒りをたぎらせ、無一郎が素早い動きで斬りつける。

玉壺は、無一郎の姿を追いきれない。

無一郎が玉壺の首を斬る。

玉壺は天地がさかさまになったのを不思議がり、やがて、自分が斬られたことに気付く。

わめく玉壺を無一郎が切り刻む。

第122話 それは一時的な興奮状態

戦い終わった無一郎は、泡を吹いて倒れる。

横たわる無一郎は、父、母、兄を思い出す。父たちは頑張ったなとねぎらってくれた。

無一郎は涙を流す。

一方、炭治郎は半天狗の分身である鬼に苦戦している。

炭治郎、弦弥、禰豆子が鬼に押しつぶされそうなところを、甘露寺蜜璃が助ける。

第123話 甘露寺蜜璃の走馬灯

甘露寺蜜璃の愛刀はむちのよう。

蜜璃の力と関節の柔らかさのため、攻撃のスピードが速い。

鬼の攻撃をかわし、首を斬ろうとするが鬼は本堤ではないので、首を切っても死なない。

判断を間違えたすきに、鬼の声の圧力の攻撃で失神してしまう。

鬼のこぶしが蜜璃の顔面に来る刹那、蜜璃はこれまでの人生の走馬灯を見た。

蜜璃の筋肉密度は常人の八倍。同じ太さの筋肉の八倍の力を持っている。

1歳2か月で15キロの漬物石を持ち上げた。

また、相撲取り3人分よりもたくさん食べた。

そんな回想をしているとき、炭治郎、弦弥、禰豆子が蜜璃にとびかかり、鬼の攻撃から助ける。

第124話 いい加減にしろ バカタレ

炭治郎たちは、蜜璃が希望の星だといいう。

そして、蜜璃は鬼殺隊に入って自分の力が認められ、ほめられた時のことを思い出す。

蜜璃は、鬼は自分が引き受けたという。

炭治郎たちは本体の半天狗をおう。

半天狗が入っていた木を切ると、もぬけのから。

半天狗はまた逃げた。

怒り狂った弦弥は、木を一本丸ごと半天狗に投げつける。

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