ダイヤのエース 第31巻 ネタバレ

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第266話 下剋上

稲城実業と鵜久森の試合。

鵜久森の梅宮はヒットで出塁し、更に盗塁を決めて、セカンドへ。

続くバッターは、ライト前ヒット。

梅宮は一気にホームを狙う。

ライトの好返球で審判の判定はアウト。しかし、梅宮はキャッチャー多田野の、ナイス空タッチと声をかける。

鵜久森はチャンス鵜がつぶれても、落胆するどころか盛り上がっている。

稲城実業は梅宮を打ちあぐね、0点を連ねる。

7回稲城実業 4番山岡が2ベースヒット。

5番成宮は、自分が決めると怖い形相でバッターボックスに立つ。

第267話 目を醒ませ

鵜久森の梅宮は、稲城実業の成宮に対して、今まで見せていなかった変化球を投げ、空振りさせる。

変化球は縦に割れるカーブ。

成宮は2球目のストレートをつまらせ、2アウト。

続くバッターに、梅宮はスローカーブ、縦に割れるカーブを投げアウトにうちとる。

稲城実業の監督は、ベンチにいる成宮に、相手の方が一枚上手だったなといい、いつでもスローカーブを油断していたことに対して、いい加減目を醒ませという。

7回裏 鵜久森打線は、稲城実業の平野を攻め、ナーアウトランナー1,2塁。

稲城実業は、平野に代え成宮をマウンドに送る。

成宮は切れのいい投球で、三振に打ち取る。

第268話 使命という名の

鵜久森の次のバッターは、エースで4番の梅宮。

梅宮は初球のアウトコース、ストレートを空振り。

2球目の変化球。鵜久森のセカンドランナーが盗塁成功。1アウト 1,3塁。

3級目のアウトコース ストレート、4球目のインコース スライダーを梅宮はファウルにする。

キャッチャーの低めチェンジアップのサインに成宮は首を振り、続くフォークのサインにも首を振る。

成宮はここは力で押し切れるとストレートを投げる。

第269話 自壊

梅宮は成宮のストレートをはじき返し、右中間を真っ二つにする。

鵜久森は2点を入れ逆転に成功する。

一方、七森学園に勝った青道は、稲城実業へのリベンジに燃えている。

落合コーチは、インコースに投げられようになったわ村に分けを訪ねる。

沢村は、自分のピッチングができずにマウンドを降りる方が、インコースを投げるよりももっと怖いからだとこたえる。

同じくやしわは二度と味わいたくないからがむしゃらに練習するという。

落合コーチは、がむしゃらなひたむきさも才能かもしれないと思う。

稲城実業の試合を偵察に行っている渡辺から、青道のメンバーに稲城実業が負けていると報告が入る。

第270話 納得いかねえ

稲城実業は、1対2の1点差で鵜久森に敗れる。

成宮に監督は、マウンドに成宮を送った自分に全責任があるという。

キャッチャーの多田野は成宮の力を引き出すように精いっぱい努力していたが、成宮が信頼せずストレートを投げたのが敗因。

監督は、成宮に、独りよがりな投手をエースとは呼べないという。

偵察を終え、寮に戻った渡辺は、鵜久森の力は本物だという。

青道の選手たちは稲城実業へのリベンジを目標にしていたので、納得がいかない。

御幸は、明日の敵である鵜久森に頭を切り替えろという。

第271話 挑戦者

鵜久森の選手たちは、稲城実業との試合の話で盛り上がっている。

車いすに乗った松原は、青道のことは自分が調べておくから、松宮たちは早く帰って寝ろという。

梅宮は、中学時代、野球部に入ってすぐ先輩を殴って野球をやめた。

梅宮をはじめ、鵜久森の選手たちは、松原のために鵜久森高校野球部に集まった。

一方青道野球部の寮では、先発降谷で行くと監督が発表している。

稲城実業と鵜久森の試合のビデオを見て、御幸は、成宮の自滅だという。

渡辺の偵察ノートを見て、倉持はすごいノートだと驚く。

御幸は次の試合では渡辺は偵察に行ってくれないかもしれないという。

御幸は、渡辺達に、やめたいのなら止めないといったことを、倉持や前園に話す。

前園は、怒って御幸の胸ぐらをつかむ。

第272話 亀裂

前園は、キャプテンである御幸が、辞めたかったらやめていいといっていいのかと、詰め寄る。

御幸は、自分たちがいつまでもおててつないで仲良くなれ合ってやっていけるとでも思っているのかという。

前園は、渡辺達がまだ一言もやめるとは言っていないのだから、勝手に自分の価値観を押し付けるなと御幸に言う。

前園は、不安や迷いを抱えながら戦っている仲間を引っ張っていくのがキャプテンだろうという。

そして、みんな糧に戦えっていうのなら、自分は御幸を絶対にキャプテンとは認めないという。

第273話 セットアップ

青道と鵜久森の試合当日。

沢村、降谷、小湊は、トイレットペーパーがなくて困っていた梅宮と出会う。

手を洗っている梅宮に降谷は闘志をむき出しにする。

梅宮も降谷に逃げるなよと闘志を見せる。

青道の選手たちは、昨夜のいさかいのためか雰囲気がよくない。

御幸は、今は目の前の敵を倒すことに集中しようという。

試合開始。両チームとも勢いよく飛び出していく。

第274話 眼光

降谷は1,2番打者を四球で出塁させてしまう。

降谷は3番打者を三振に打ち取る。

4番は梅宮。

梅宮はぎらつく眼光で降谷をにらみつける。

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