ダイヤのA actⅡ 第1巻 ネタバレ

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第1話 夢の先

出典 mangakansou.xyz

センバツに出場した青道高校。

初戦は九州地区代表の宝明。

青道の3点リードで迎えた7回裏 宝明の攻撃。

青道の片岡監督は、ピッチャーを降谷から沢村に代える。

沢村の初球。沢村はマウンド上でコケ、ワンバウンドのぼーるが転がっていく。

御幸の強肩、倉持の好守備などに助けられ、沢村は無失点。

粘る宝明高校を振り切り青道高校初戦突破。

第2話 脚光

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センバツ6日目第1試合。夏の覇者 巨摩大藤巻 対 豊田。

5回裏 2点リードで、巨摩大藤巻は、夏を沸かせたエース本郷政宗をマウンドに送る。

本郷の初球は151キロ。

スプリットを加え、3者連続三振。

7日目。薬師高校は、轟雷市のホームランなどで、郁栄に勝つ。

第3試合 強肩強打に加え出塁率8割越えの脅威の脚力を持つ美馬総一郎を擁する白龍高校が七曲工業に勝つ。

第1試合 双子のバッテリー神足兄弟を擁する山中学院がベスト8進出。

8日目第1試合 強打の志波真を擁する好永が、浦島学院に勝つ。

降谷は日本庄野との試合で154キロを出す。

第3話 溢れ出す

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3回裏 日本庄野の攻撃。

バッターはラインぎりぎりベースよりに立ち、降谷は投げにくいのか、ボールが先行する。

しかし、降谷はセカンドゴロに打ち取り、日本庄野は2者残塁。

4回表 青道の攻撃。4番御幸がツーベースヒット。ノーアウト2塁。

降谷がレフトスタンドに先生のツーランホームランを打ち、青道高校2点先行。

青道は7回から降谷に代え川上を投入。

川上は甲子園 初マウンドでかたくなり、ヒットと四球で2点差に詰め寄られる。

8回 青道は打線がつながり、再び引き離す。

味方の援護を得て、川上は両サイドを広く使う本来の投球を取り戻す。

青道高校は2勝目を挙げる。

第4話 早く立ちたい

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青道高校の次の対戦相手は巨摩大藤巻。

巨摩大藤巻には本郷政宗投手がいる。

降谷と本郷はともに150キロを超える速球の持ち主。

マスコミも注目し、青道の宿舎には人があふれている。

降谷の実家は巨摩大藤巻の近く。

降谷は高校まで無名の選手で、登板したことはなかった。

降谷はチームメイトたちに、自分は青道にきて成長できたし、これからも成長できると思っていると語る。

そして、甲子園で1試合でも多く戦えるように投げるので、明日もよろしくお願いしますと頭を下げる。

それを聞いたチームメイトたち士気は燃え上がる。

第5話 野球の申し子

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青道と巨摩大藤巻の試合。

巨摩大藤巻の先発は、本郷。

本郷は150キロを超えすストレートとスプリットで、青道の上位打線を3者連続三振に打ち取る。

降谷は立ち上がり153キロの速球を投げるが、ヒットを打たれる。

第6話 春の雪

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降谷は初回に2点を失うが、それ以降は巨摩大藤巻の打線を0点に抑える。

5回表青道の攻撃。これまで塁に出たのは四球の白州のみ。

打席は5番降谷。

本郷は中学時代を思い出す。

本郷は中学時代もよい投手として有名だったが、降谷の方が球が速いという評判だった。

降谷の球が速すぎて、キャッチャーが捕球できず試合にならないほど早かった。

降谷はそれ以来試合に出ず名前を聞くことはなかった。

昨年秋の神宮大会で、降谷を見た本郷は、この男が中学時代に評判になった男だと確信した。

本郷は、自分が血は野球を楽しむために甲子園に来たのではない、優勝旗を奪うために来たんだと気合を入れた投球をし、降谷を三振に打ち取る。

第7話 呼応

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7回表青道の攻撃。

打席は3番小湊。小湊の打球はサード正面でワンアウト。

ここまで青道はヒットなし。

次の打席は御幸。御幸は青道初のヒットをうつ。

次の打席は降谷。降谷の打球は1,2塁間に飛ぶが、セカンドの好守備でファーストはアウト。

次の打席は白洲。白洲は落ちるボールを空振り三振。

青道はこの回も得点ならず。

降谷もしり上がりに調子を上げ、3者連続三振に打ち取る。

第8話 傍観者

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青道は8回も無得点。

8回裏 降谷が引き続きマウンドに上がる。

降谷は初回2点を取られたが、その後は巨摩大藤巻を0点に抑えている。

降谷の球速は154キロ。奪った三振は11。

会場では160キロ出せるのではないかとの声も聞こえる。

第9話 はじまりの日

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青道は巨摩大藤巻に2対0で敗れる。

最後のバッター小湊は木製バットを折られてしまった。

初回の2点がなければ勝負はどう転んでいたかわからない、拮抗した投手戦。

巨摩大藤巻も降谷をうち崩せなかった。

両校の選手たちは、試合後言葉を交わす。

御幸は、巨摩大藤巻の選手に自分たちともう一度試合を売るまでどこにっ負けるなという。

巨摩大藤巻の選手は、返り討ちにしてやるという。

沢村は、試合に参加できず、ブルペンで見ているしかなかった悔しさを胸に刻む。

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