鬼滅の刃 第15巻 ネタバレ

*オレンジ色の字は感想。

第125話 迫る夜明け

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半天狗はすごいスピードで走って逃げる。

炭治郎は足に力を集中し爆発的なスピードで半天狗に追いつき、首を斬りつける。しかし斬れない。

再び半天狗を追う炭治郎に無一郎が研ぎかけの刀を投げる。

炭治郎はその刀で半天狗の首を斬る。

絵が分かりにくいような気がするのは私だけでしょうか。

第126話 彼は誰時・朝ぼらけ

まもなく夜が明ける。禰豆子は太陽を浴びると消滅してしまう。

禰豆子は半天狗がまだ生きていることを知らせるために炭治郎を追っかけてくる。

炭治郎は禰豆子を抱きかかえ日に当てないようにする。

禰豆子は炭治郎を半天狗のところまで蹴り飛ばす。

半天狗の本体はダミーの心臓に隠れていた。炭治郎が本体を斬る。

炭治郎は禰豆子が消滅してしまったものと思い振り返ると、禰豆子が「おはよう」といいながら近づいてくる。

よかったね。禰豆子の牙が取れ、普通の女の子に戻ったような感じ。

第127話 勝利の鳴動

禰豆子の血が進化し太陽を克服したらしい。

禰豆子は人間になったのかと思いきや、牙や目は鬼のまま。

そう甘くはないんですね。

禰豆子が太陽を克服したことを知った鬼舞辻無惨は、禰豆子を食って自分も太陽を克服できると、喜ぶ。

第128話 ご教示願う

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炭治郎は病院で療養中。

太陽を克服した禰豆子のかわいらしさに善逸は大喜びする。

しかし、禰豆子は善逸を「伊之助」と呼ぶ。

禰豆子は伊之助と善逸の区別がつかない。善逸は伊之助に殺意を燃やす

産屋敷では緊急柱合会議が行われていた。

産屋敷当主 産屋敷輝哉は病状悪化のため、産屋敷あまねが代理で出席。

あまねは、上弦の肆・伍との戦いで甘露寺蜜璃と時透無一郎に独特の文様のあざが出現したことを報告。

この痣は、無惨を追い詰めた剣士たちに出現したらしい。

この痣はきっと強い剣士の証なんだね。

この痣が最初に発現したのは、炭治郎。

炭治郎はどうやって痣が出現したのかわからないようなので、蜜璃と無一郎にあまねは教えを乞う。

蜜璃はうまく説明できないので、無一郎が説明する。

第129話 痣の者になるためには

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無一郎は、心拍数が200以上に上がり、体温が39度を超えた戦いで痣が出現したことを報告する。

合同会議終了後、岩柱 悲鳴嶋行冥の提案で、合同訓練 柱稽古を行うことになった。

痣が出た者は何かできないらしいんだけど話が途中で省略される。行冥の提案も途中で途切れストーリーがわかりにくい。

第130話 居場所

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柱稽古は、階級が柱以下の者が、順番に柱を回り稽古をする。

炭治郎は御屋形様 産屋敷輝哉の依頼で水柱 富岡義勇がみんなと頑張れるよう話をしてやってほしいと頼まれる。

富岡義雄は、最後の選別の時に自分は傷を負い意識がもうろうとしている間に、友人が鬼を片付けてくれたことを負い目に思っている。

友人は錆兎(さびと)という。鬼との戦いで死んでしまった。義勇は鬼を一匹も倒していないので、水柱にふさわしくないし、痣も出ないといっている。

炭治郎はややこしいことを頼まれたね。そんな微妙なことをできるキャラじゃないような気がするんだけど。

第131話 来訪者

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義勇は自分より強い錆兎こそ水柱にふさわしいし、自分が錆兎の代わりに死ねばよかったと思っている。

炭治郎は義勇の気持ちがよくわかる。

炭治郎は体力勝負のわりに(?)人の気持ちがよくわかるんだね。

炭治郎は錆兎が義勇につないだものを継いでいかないのかと尋ねる。

この一言が義勇を覚醒させる。

義勇は錆兎から託された未来をつなぐ決意をする。そして自分も稽古に参加する。

この話の来訪者とは、珠世を訪ねてきたカラスのこと。カラスは珠世を産屋敷に招くための使者。

珠世は鬼になったが、鬼舞辻無惨を殺そうとしている。

第132話 全力訓練

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体力を回復した炭治郎は柱稽古に参加する。

元柱・宇髄天元、時透無一郎、甘露寺蜜璃は、炭治郎に好意的。すぐに稽古を修了する。

蛇柱の伊黒小芭内とのけいこは変わっている。

部屋中、上下左右いたるところに鬼殺隊の隊士が手足を縛られ並べられている。

下手に木刀を振り回すと隊士に当たる。

隊士をよけて木刀を振り回し、炭治郎の太刀筋が正確になり修了。

次の柱は不死川実弥。

とにかく不死川に打ちかかっていくという稽古だが、初日からぼっこぼっこにされる。

炭治郎は実践を通じて強くなったようで、柱たちの特訓を難なくクリアしていくね。

第133話 ようこそ

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不死川実弥は実の弟弦弥が、県の才能がないといって、鬼殺隊をやめろという。

弦弥は兄のように強くなりたくて、鬼を食ってまで強くなろうとした。

それを聞いた実弥は怒り狂い、弦弥を殺しかねない。

炭治郎は弦弥をかばい、実弥の怒りを買う。

乱闘騒ぎになり、炭治郎と実弥は接見禁止になる。

炭治郎が次に向かったのは、岩柱 悲鳴嶋行冥。

いろんな柱と稽古はするんだけど、ストーリーの展開はないね。

嘉月堂のプロフィール

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