鬼滅の刃 第18巻 ネタバレ

*オレンジ色の字は感想

第152話 透き通る世界

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上弦の参 猗窩座と義勇の戦い。炭治郎は二人の戦いを見ている。

炭治郎は父親が教えてくれた透き通る世界を思いだし、猗窩座の動きがわかるようになった。

猗窩座の拳が義勇の体を突き刺す。その腕を炭治郎が斬る。

炭治郎には猗窩座が透き通って見える。炭治郎が猗窩座の首を斬る。

*炭治郎が開眼する様子がかっこいい。

第153話 引かれる

猗窩座は闘気をよみ一瞬でそれに対応できる。

炭治郎には闘気がない。この戦闘で炭治郎は父の教えを思い出し、猗窩座の速度を上回り首を斬ることができた。

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しかし、猗窩座の体は崩壊しない。首を再生しようとしている。

猗窩座の首が再生しようとしているところはぞっとするよね。

一人の女性が、そんな猗窩座の腕をとり「狛治さん もうやめて」という。

誰だこの女の人は

第154話 懐古強襲

猗窩座は、鬼になる前の少年のころを思い出す。

少年 猗窩座は、病弱な父親の薬代を稼ぐため掏摸(スリ)を働き、奉行所に捕まった。

鬼になる前の猗窩座は、狛治という名前だった。

父親は、狛治の悪行を悔い、死んでしまった。

狛治は、すさみ、大の大人7人をすでで重傷を負わせるようなけんかをする。

近所の道場主(素流という空手のような武術の道場主) 恵蔵が助けに来る。恵蔵は狛治の強さに感心する。

狛治は恵蔵に殴りかかるが、ぼこぼこにされる。

恵蔵は、目を覚ました少年 猗窩座を道場に連れて帰り、病身の娘の看病をさせることにする。

前出の女の人は道場主の娘 恋雪(こゆき)だったんだね。

第155話 役立たずの狛犬

恵蔵は、むかし、老人を山賊から助けた。

老人は感謝し、恵蔵に土地と道場をつがせた。

その土地と道場に目をつけていた、近所の剣術道場は面白くなく、ことあるごとに恵蔵に嫌がらせをした。

狛治は道場での稽古と恋雪の看病で、心が救われた。

恋雪は狛治を好きになり、恵蔵は道場を狛治に継がせることにする。

しかし、恵蔵と恋雪は、狛治が父親の墓まりに行っている間に、剣術道場の者に毒殺されてしまった。

剣術道場の者たちは、恵蔵と狛治に武術ではかなわないため、井戸に毒を入れ毒殺した。

狛治は、剣術道場の門下生ら67人を素手で全員撲殺し仇をうった。

狛治の襲撃後の模様は、門下生らのあごや脳や目玉や内臓が道場に飛び散り地獄絵図だった。

狛治のもとに鬼舞辻無惨があらわれ鬼にスカウトする。

せっかく幸せになりかけたのに。これじゃ鬼にもなりたくなるよね。

第156話 ありがとう

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猗窩座の頭部が復活しかける。

猗窩座の脳裏に恵蔵の笑顔がよぎる。恵蔵は「生まれ変われ少年」といっている。

ジーンとくる。泣きそうになる。

炭治郎は猗窩座に斬りかかろうとする。

猗窩座は自分で自分を攻撃した。炭治郎には、その瞬間、猗窩座が感謝のにおいが感じられた。

猗窩座は、潔く炭治郎に負けたことを認め地獄に行く決心をする。

父親、恵蔵が現れる。猗窩座は、やり直せなかったことを謝る。

ふたりは、「息子は息子、弟子は弟子 死んでも見捨てない」という。

鬼舞辻無惨があらわれ、強くなりたいのではなかったかというと、体が復活しかける。

しかし、恋雪があらわれ、猗窩座に「ありがとう もう十分です」という。

猗窩座は狛治にもどる。狛治を恋雪が抱きしめる。

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狛治「守れなくてごめん。俺を許してくれ」恋雪「おかえりなさい あなた」

泣けてくる。

猗窩座の体が崩壊し始める。

第157話 舞い戻る魂

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上弦の弐 童磨と栗花落(つゆり)カナヲの戦い。

カナヲは胡蝶カナエ、胡蝶しのぶの妹。

カナヲは、猗窩座の死を悲しいという童魔を嘘つきという。

童魔の口から出る言葉はすべて出まかせだという。

カナヲは童魔が嫌いだから一刻も早く地獄に送りたいと挑発する。

カナヲは童魔が扇から舞散らす「粉凍り」を吸わないでいることができる。

それを見が童魔はカナヲの実力はカナエ達よりも上かもしれないと警戒する。

第158話 破茶滅茶

カナヲは肉親を殺した童魔を憎悪し、花の呼吸の技を繰り出す。

童魔はカナヲは目がいいから、自分の技を見切ると見当をつけ、目をつぶしにかかる。

童魔が繰り出す技をかわすうちに、カナヲと童魔の距離が開く。

童魔は一瞬のすきを見て、カナヲの刀を奪う。

童魔は大量の氷の刃のようなものを降らす。

刀がないカナヲの窮地に、伊之助が飛び込んできて氷をはじきとばす。

第159話 顔

伊之助はしのぶが死んだことを知り、「かみ殺してやる」といいながら、童魔に斬りかかり、技を繰り出す。

伊之助は、カナヲの刀を取り返してやる。童魔は、伊之助のスピードに感心する。

伊之助が間合いを外れたところから上段に振りかぶるのを見た童魔は、刀が届かないだろうと思う。

伊之助は腕の関節を外して、斬りかかっていたので、童魔の目を斬ることができた。本当は首を斬りたかったらしいが、技の精度が低く斬り損ねた。

伊之助のすきを見て、童魔はイノシシの被り物を奪う。

童魔は伊之助の顔に見覚えがあるという。

第160話 重なる面影・蘇る記憶

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童魔は自分の頭に指を入れ童魔は15年前の記憶を引き出す。

17,8歳だった母親が伊之助を抱いて、極楽教の童魔の元にやってきたという。

母親の名は、琴葉。

琴葉は、旦那に毎日殴られ顔が腫れ、片眼が失明していた。極楽教で手当てをしたら顔が元に戻ったという。

そして、琴葉の顔と伊之助の顔が似ているだろうと画像を見せる。

自分には母親はいない、イノシシに育てられたと思っていた伊之助は逆上し、童魔に斬りかかる。逆に、浅手ではあるが童魔に斬り返されてしまう。

童魔は追い打ちをかけるように、琴葉が指切りげんまんの歌を歌っていたことを話す。

指切りげんまんの歌で伊之助は記憶がゆすぶられ、動悸が始まる。

琴葉は、童魔が信者を食っていることを知り、童魔をののしり、極楽教から逃げ出した。

崖に追いつめられた琴葉は、伊之助を川に投げ込んだ。琴葉は童魔に食われてしまったらしい。

伊之助は、自分の母親と仲間を殺した童魔に、2本の刀を構え今にも斬りかからんばかりの体勢で「地獄を見せてやる!!」両目をかっと見開き怒りをぶつける。

嘉月堂のプロフィール

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