メルカリで古本屋 38

今日は3冊発送しました。

今日もお読みいただきありがとうございます。

今日は3冊発送しました。

「だいたいで、いいじゃない」「コンフォートゾーンの作り方」「BUNGO 17巻」です。

「だいたいで、いいじゃない」は吉本隆明さんと大塚英志さんの対談本です。

正直言うと私読んでいません。

吉本隆明さんに興味があって買ったんだとは思うんですが、内容も全く覚えていないんで、読んでいないんだと思うんです。

吉本隆明さんは、「共同幻想論」で有名ですが、私には難しすぎてよくわかりませんでした。

吉本さんが村上春樹氏を評価していて、村上氏にの文章には「リズムとメロディがある」と言っていたことが印象に残っています。

私としては「リズムとメロディ」って文体のことじゃねーって思います。

要するに文体がしっかりしているということなんでしょうかね。

と私もこう書いていて、村上氏のように文章だけで人を引き付けるって稀有な能力だよなって思っています。

超能力といってもいいかもしれません。

村上春樹さんのようになりたいと思っていっぱい本を読んできましたけどね。

私結構本は読んできたと思います。

読書メーターを10年以上やっているので、記録をさかのぼれば結構読んでいることがわかると思います。

月4から5冊は、控えめに言って読んでいたとは思うんです。

でも、最近、自分が読んできた本が、あまり需要がないことを知って、がっかりしています。

人は人、自分は自分と思って割り切ればいいんですけど、自分が本当にすごいなと思って感心して読んだ本ではないのもあり、気持ちが落ち着かないです。

他人に何と言われようといいと思うというのは、村上春樹氏の作品と、永井荷風氏の作品です。

村上春樹さんは皆さんよくご存じだと思います。

永井荷風氏は、文章が、古典の素養を感じさせて、内容はともかく、文体がすごく気品があると自分には思われるんです。

こういう風にね、自分の気持ちに素直に生きていれば、人生後悔することはないんだろうなと思っています。

本当に自分が好きなものに出会えれば人生幸福ですよね。

もう間もなく還暦ですが、いまだにこんなことを言っているっていうことは自分の人生を生きてこなかったってことでしょうかね。

自分の気持ちに素直に向き合わなければならないと思っています。

子供達にはそれとなく伝えましょうかね。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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