十五年戦争小史を読んだ感想│「既成事実に弱い」日本人の国民性を歴史から学ぶ
恥ずかしかった。「十五年戦争」という言葉を知っていながら、その実態をほとんど知らなかったと気づいた。 なぜなら「既成事実に弱い」という日本人の国民性がこの戦争をどう動かしたか、この本を読むまで理解していなかったからです。…
読書感想
恥ずかしかった。「十五年戦争」という言葉を知っていながら、その実態をほとんど知らなかったと気づいた。 なぜなら「既成事実に弱い」という日本人の国民性がこの戦争をどう動かしたか、この本を読むまで理解していなかったからです。…
読書感想
150年前に書かれた本が、今の政治をここまで正確に説明できるとは思っていなかった。 なぜならマルクスは「凡庸な山師が民主主義で権力を握るメカニズム」をこれほど鮮明に描いていたからです。あなたは今の政治を見て、既視感を感じ…
歴史・戦争
知らなかった。いや、知ろうとしていなかったのかもしれない。 戦争のことは、教科書で習った。映画でも見た。「悲惨だった」「二度と繰り返してはいけない」——そう言葉では知っていたつもりでした。でも、この本を読んで気づきました…
読書感想
後悔した。「なぜ学生のうちに会計を学ばなかったのか」と。 この本を読み終えたとき、最初に浮かんだ感情がそれでした。なぜなら、帳簿と会計の歴史はそのまま人類の権力と富の歴史だったからです。あなたは、複式簿記が国家の盛衰を左…
読書感想
気づいてしまった。ブログを書き続けて何年も経つのに、文章の「リズム」を意識したことが一度もなかったと。 なぜなら文章とは「音楽」だと、この本を読むまで考えたこともなかったからです。あなたのブログ記事、最後まで読まれていま…