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Contents
第69話 記憶があるんですか?
記憶喪失の男が、明青学園の周りを歩いていると警察に通報され、パトカーがやってくる。
音美が警察に親戚のおじさんだと説明して、事なきを得る。
記憶喪失の男は明青学園に何か、ひっかかるものがるらしい。
ふらふら歩いているといつも明青学園にきてしまう。
それと、野球部の金属バットの音が気にかかるらしい。
記憶喪失の男は、不審者と思われないように、立花家のベランダから双眼鏡で野球部の練習を見ている。
その姿を、自転車でやってきた、勢南の西村が目撃してひっくり返る。
第70話 似てる…な
記憶喪失の男は投馬のピッチングを見て、誰かに似ていると思う。
記憶喪失の男は西村を見ても、誰かに似ていると思う。
立花家にやってきた記憶喪失の男と西村がキャッチボールをする。
記憶喪失の男は、野球経験者ではなさそう。
明青と海旺西の練習試合。
海旺西の打線は、投馬に、内野アウト、三振に抑えられている。
明青は投手を夏野に交代する。
夏野はノーヒットに抑えるが、四球を連発。押し出しと犠牲フライで3得点を許す。
第71話 思い出しそう?!
記憶喪失の男は、立花家の庭にテントを張って寝ている。
家のふかふかの布団ではねにくいらしい。
起きた記憶喪失の男は、音美に、この辺に喫茶店はないかという。
音美は、喫茶ドラゴンに連れていく。
記憶喪失の男はずっと前にあった「南風」という喫茶店をイメージしているらしい。
勢南の監督も、昔、南風があった空き地を見ている。喫茶ドラゴンに行ってみるが、ラーメン屋みたいなのでやめにする。
第72話 夢じゃない
5月中旬、明青学園野球部は順調に仕上がっている。春夏は甲子園も夢ではないと思う。
一方、記憶喪失の男は、何か思い出しそうで、喫茶ドラゴンに入り浸っている。
ドラゴンに入ってきたチンピラ風の男が、記憶喪失の男を見て「原田正平」だという。
チンピラ風の男は、昔の仲間に連絡を取り、原田にケンカを仕掛けようとするが、結局仲間が集まらない。
第73話 ただの練習試合だろ?
健丈高校野球部監督の小宮山新平は、明青の力が読めないため、練習試合を申し込む。
明青の大山監督は、断る。回答用紙に大きく「×」を書く。
しかし、小宮山監督が贈った回答用紙は承諾→× 不承諾→〇 という、トリッキーなものだった。
大山監督の意に反して、明青対健丈の練習試合が行われる。
原田正平は、ドラゴンのマスターから、健丈が元須美工だと聞いて、姿を消す。
勢南の西村監督は、明青対健丈の試合があると聞いて、勢南の試合を放り出して、見に行く。
第74話 ただのピッチャーだよ
明青対健丈の練習試合。
明星のピッチャーは夏野。
投馬と駒は、ロードワークの最中、ひったくり犯を捕まえた。
そのあと、警察で事情聴取を受けている。
夏野の投げる球は、ボールが続いたかと思うとストライクが入る。
健丈は、コントロールが定まらないのかと思う。
しかし、夏野の投球は、走一郎が構えたところにぴったり。
健丈打線は、走一郎に翻弄されている。
第75話 粘りました
明青対健丈の試合を、原田と英介は立花家のベランダから、勢南の監督西村はネット裏から見ている。
明青の1番 赤井(弟)は、ヒット性の打球をセンターにはじき返すが、惜しくもアウト。
2番は3球三振。
3番走一郎は、タイミングのあったファウルを何球か打ち、ライト方向にヒット性の当たりを打つが、ファースト赤井兄の好守備でアウト。
勢南の監督西村は、音美に話しかける。不審人物と疑われる。同級生が、四国のおじさんと間違える。




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