ダイヤのA actⅡ 第2巻 ネタバレ

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Contents

第10話 変化

春の選抜準々決勝で青道は巨摩大藤巻に敗れた。

青道の選手たちは帰ってから早速練習をし始める。

小湊春市は兄の小湊亮を目標に励んできた。

小湊(兄)は小湊(弟)に、自分の後を追わず自分の道を進めといわれた。

前園が小湊(弟)を練習に誘うが、小湊(弟)は部屋に残る。

甲子園を経験した選手たちは顔つきが変わり、今までよりも熱心に練習に取り組んでいる。

全国大会に向け片岡監督も気合が入っている。

第11話 春の陽

小湊(弟)は、前髪を切り、前髪で隠れていた目が見えるようになったとチームメイトたちが騒ぐ。

うるさい沢村を注意したときの表情が小湊(兄)とそっくりで、チームメイトたちはため口でいいのか敬語を使うべきか悩む。

センバツは、巨摩大藤巻が優勝。

新学期が始まり、青道高校野球部に新入生たちが入ってくる。

リトル時代に世界大会でキャプテンとして日本代表をまとめ上げ、間宮シニアの不動の正捕手、神童・由井薫。

青道の4番バッター キャプテン 結城哲也の弟結城将司。

大京シニアの奥村光舟、瀬戸拓馬。

御幸、沢村など先輩たちが楽しみに待っている。

第12話 合流

4月5日。

新入部員たちは、出身中学、希望ポジションなど、自己紹介をする。

結城将司は可能性を狭めたくないので、すべてのポジションを希望。将来はメジャーを目指していると自己紹介。

由井薫は、キャッチャー以外は考えられないという。

由井は降谷と同部屋。降谷に投球練習のときは声をかけてくれというと、降谷な今から練習しようという。同部屋のチームメイトが降谷が手加減できないので止める。

瀬戸拓馬はセカンド希望。足には自信があるという。

奥村光舟はキャッチャー希望。御幸と同部屋で、初対面の時に、御幸をにらむ。

御幸は残りの1年も楽しくなりそうだと喜んでいる。

片岡監督が激励の言葉を述べ、2期連続の甲子園出場を目指し、新生青道高校野球部が始動する。

第13話 お目当ての選手

春季東京都大会3回戦。青道対永源。

小湊は粘り、左中間にヒットで、倉持が生還。

4番御幸が、バックスクリーン直撃のツーランホームラン。

5番降谷はセンターオーバーのツーベースヒット。

5回裏 永源の攻撃。青道の先発川上は、1失点で抑える。

7回裏 10点リードの蒼道は選手を交代し、ピッチャーは沢村。

夏の甲子園は灼熱のマウンド。一人の投手では投げ抜けない。全国制覇のためには、川上、沢村の成長が必要。

第14話 Go Straight

沢村は勢いのあるボールを投げ、こんなに速かったかと思わせる。

先頭打者は空振り三振に打ち取る。

沢村の球は御幸が構えたところにドンピシャ。

御幸は、沢村の勢いのあるボールに満足している。

スタンドの由井も、ものすごく早い球を投げるわけではないのに、投げっぷりの良い沢村に感心している。

2者連続三振。

沢村は、次の4番打者も沢村の個性ある、暴れるストレートで三振に打ち取る。

第15話 初顔合わせ

青道高校は永源高校に、11対1で勝ち、初戦突破。

沢村は、3者連続三振。

御幸に「これが甲子園で出てたらなー」といわれる。

立川市民球場 Bブロック3回戦 明川 対 南台。楊が大会参加資格がなく、ベンチ入りできず、明川がコールド負け。

府中 Bブロック3回戦 市大三高 対 河村。

市大三高がコールド勝ちで4回戦進出。市大三高の天久は調子を上げている。

4月7日 神宮球場 稲城実業 対 薬師。

薬師高校の選手たちは冗談を言い合いリラックスしている。

それをみて、稲城実業の選手たちは試合が始まったらどちらが王者かわかるという。

第16話 KING

薬師の先発は真田。

甲子園で強打者をことごとく詰まらせてきたシュートで、先頭打者のカルロスを打ち取る。

真田は140キロを超えているかと思われる球速と、プレートを一塁側目いっぱいに使い角度をつけ、シュートに威力が増している。

真田はオフに下半身を強化し、甲子園で全国の強豪と渡り合うという経験を積み、投球術を身に着け、投手として一皮むけた。

真田は稲城実業打線を3人で仕留める。

稲城実業の先発は成宮。

成宮は「俺が王様だということをもいださせてやる」と思っている。

第17話 火花

成宮は2者連続三振に打ち取る。

次のバッターは3番三島。

成宮は立ち上がり力が入り、球に切れがない。

三島に対する3球目。詰まらせたが、テキサスヒットとなる。

次のバッターは4番轟。

キャッチャーの多田野はマウンドに行き、ギャグを言って、成宮を笑わせようとする。

成宮は多田野の小ほほを手でつかみ、変な顔にさせて笑う。

多田野は成宮がリラックスできてよかったと思う。

成宮は轟に対して第1球を投げる。

第18話 それは徐々に…

成宮は、ストレートとスライダーで轟を追い込む。

轟の打球は入ったかに見えたが、差し込まれてレフトフライ。

薬師の真田も強力なシュートを武器に要所を締め、稲城実業打線に得点を許さない。

成宮のボールも回を追うごとに切れを増し、2打席目の轟を三振に打ち取り、薬師高校はランナーを出せない。

稲城実業はカルロスのホームランで、均衡を破る。

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