ダイヤのエース 第45巻 ネタバレ


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第393話 現場の空気

青道と薬師の秋季東京都大会決勝戦。

5回を終えて3対4。薬師高校が1点をリードし6回へ。

青道の控室では、部長や監督が御幸の負傷の具合を確かめている。

御幸はわき腹を痛めているが精神力で出場している。

この試合に勝たないと選抜も神宮大会にも出られないので、御幸は何とか出場している。

御幸は、プレーできるかどうかは監督の判断に任せている。

沢村も真田も好投し、6回は両チームとも無得点。

第394話 夢の距離

7回表青道の攻撃は、3番小湊から。

真田のシュートが木製バットをへし折り、内野ゴロでワンアウト。

4番御幸は、サードゴロでツーアウト

5番前園は、三振。

真田は甲子園を意識して、下半身の強化に取り組んできた。

素振りの成果が出ている。

あと2回抑えれば自分たちの勝ちだと考えている。

第395話 倒す男リスト

7回裏薬師の攻撃。

沢村は先頭打者をセカンドゴロに仕留める。

次のバッターは3番三島。

三島は追い込まれてから粘り、レフト前ヒット。

次のバッターは4番轟。

追加点を許せば試合が決まりかねない。

青道バッテリーは敬遠ではなく勝負する。

第396話 パートナーシップ

左打者へのチェンジアップは甘く入ると危険。

沢村は初球内角低めにチェンジアップを投げる。

轟は、ファースト方向にファウルにする。

試合前、御幸はちゃん時アップが高めに浮けばただの甘い球になるから、それをさけるために、ベースにたたきつけるつもりで腕を振りぬけとアドバイスした。

沢村は二球目を、さらに低めにチェンジアップを投げる。

轟はファウル。沢村は早くも追い込んだ。

沢村は3球目をアウトローに投げる。

轟が空振り。3球三振。

第397話 以心伝心

薬師の次のバッターは5番真田。

ストレートにめっぽう強い。

初球チェンジアップ ストライク。

2球目 見逃せばボールの球を迷わずうちに来た。ファースト方向ラインから外れファウル。

3球目ストレートをアウトコースに投げる。ボール。

4球目 ストライクゾーンに投げたボールはチェンジアップ。

真田は空振り三振。

第398話 もう1回!

出典 twitter.com

8回表青道の攻撃。

監督は選手たちを集め、初球から積極的に打ちに行けとげきを飛ばす。

バッターは、6番白洲。

ラインぎりぎりベース近くにより、インコース封じ。

真田はお構いなしにインコースに投げる。初球ストライク。

2球目はファーストライナー。

青道は次の打席 桶笠に代え金丸。

第399話 お祭り男共

金丸もラインぎりぎりベースよりに立つ。

金丸はインコースに来たボールをサード頭上を越えるツーベースヒットにする。

次のバッター沢村はサードライン際にセーフティバント。

セカンドランナーはサードに進塁し、ファーストはアウト。

ツーアウトランナー3塁で、バッターは9番麻生。

麻生は、ベースから離れて立ち、インコースを誘う。

第400話 濃度

麻生はインコースに来たボールを1,2塁間に打ち返すが、セカンドの好守備でアウト。

ヘッドスライディングを見せた麻生に、チームのみんなはナイスファイトとほめたたえる。

マウンドに上がる沢村に、片岡監督は、今までのピッチングの集大成を見せてこいと声をかける。

降谷はブルペンで投球練習をしている。

その剛速球はうなりを上げている。

沢村は俺たちが勝つと気合が入ったピッチングをする。

第401話 胸がバクバク

沢村は8回裏も0点に抑え、9回表青道の攻撃。

薬師の監督は選手たちに、鉄片をとってこいとげきを飛ばす。

青道高校のバッターは1番倉持。

倉持が塁に出るか出ないかで試合展開が大きく変わる。

薬師の内野陣は前進守備。

倉持の鋭い当たりはセカンド正面でワンアウト。

次は2番東条。

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