鬼滅の刃 第22巻 ネタバレ

*オレンジ色の字は感想

第188話 悲痛な恋情

無惨 対 悲鳴嶋行冥 甘露寺蜜璃 伊黒小芭内 不死川実弥,,冨岡義勇の戦い。

蜜璃が斬られて戦線を離脱する。

蜜璃 出典 鬼滅の刃第22巻より

伊黒は蜜璃のことが好き。

でも自分の体には汚れた血が流れているから、一度死んでからでないと蜜璃の傍らにいることはできないと考えている。

もう一度人間に生まれ変われたら 出典 鬼滅の刃第22巻より

汚れた血とは・・。伊黒の一族が蛇鬼(へびおに)が人を殺した金品で生計を立てていた。

伊黒の一族は、生まれた子供を蛇鬼に食わせていた。伊黒は、370年ぶりに生まれた男の子なので、成長させて大きくしてから食われることになっていた。

伊黒の一族 出典 鬼滅の刃第22巻より
蛇鬼 出典 鬼滅の刃第23巻より

伊黒は座敷牢に閉じ込められていたが、そこを抜け出した。危うく蛇鬼に殺されそうになったところを、炎柱に助けられた。

炎柱に助けられた 出典 鬼滅の刃第22巻より

蛇鬼と口の大きさをそろえるという謎の理由のために口を斬り割かれたから、いつも口に包帯を巻いていたんだ。それと、唯一の友達が座敷牢にやってきた、蛇の鏑丸(かぶらまる)。首にいつも巻き付いているのが鏑丸だったんだね。

第189話 心強い仲間

伊黒、行冥、実弥,義勇は、無惨に押され気味。

そこに、三毛猫が現れる。三毛猫がしょってきた薬を4人が受け取ると、体が回復してきた。

三毛猫 出典 鬼滅の刃第22巻より
通りすがりの猫に助けられたぜ 出典 鬼滅の刃第22巻より

伊黒は刀を握りしめて、刀身を赤くしようとしている。

万力の握力 出典 鬼滅の刃第22巻より

第190話 ぞくぞくと

刀身が赤くはなったが、伊黒はそれに集中しすぎて、失神しかけていた。

しくじったと思った 出典 鬼滅の刃第22巻より

伊黒が斬られそうになった瞬間、無惨の腕が斬り落とされた。

行冥、実弥、義勇が斬ったわけではない。

無惨は目には見えないが他にも鬼殺隊がいることを察知した。

この男も違う 出典 鬼滅の刃第22巻より

伊之助、善逸、カナヲの三人が愈史郎の札(だと思います。)を額に貼り姿が消える。

死んでたまるかボケェ 出典 鬼滅の刃第22巻より

余裕ができた行冥は鉄球と斧をぶつけて攻撃力を高めた。

こう書くと何のことだかわからないと思いますが、言葉だとこんな感じです。すみません。

実弥と義勇は刀身を「ガキン」とぶつけ合わせて、刀身を赤くした。

刀身が赤く 出典 鬼滅の刃第22巻より

第191話 どちらが鬼か

炭治郎の脈 出典 鬼滅の刃第22巻より

炭治郎が息を吹き返した。

行冥たちの攻撃が無惨を追い詰めたかに見えた瞬間、無惨の刃が行冥たち全員を斬る。

斬られた行冥 出典 鬼滅の刃第22巻より

何でやられてしまったかは192話に書いてあります。背中の管と両手からの攻撃だけと思っていたら、腿からも管を出したんだそうです。腿って・・・。

行冥たちは気を失い、ナカヲが無惨の正面で動けなくなっている。

カナヲが斬られそうになった瞬間、炭治郎が現れ、カナヲは危機を脱する。

遅くなってゴメン 出典 鬼滅の刃第22巻より

「どちらが鬼か」という表題について。炭治郎は無惨の血の毒にやられて、顔が醜くただれている。これをさして、無惨が「どちらが鬼か」と言っているんだけど、そもそもお前がやったんだろうと思う。

心を燃やせ 出典 鬼滅の刃第22巻より

第192話 廻る縁(まわるえにし)

炭治郎は、先祖の記憶の中で、縁壱(よりいち)の日の呼吸を実際に見て、会得した。

縁壱の日の呼吸は舞のように美しかった。

日の呼吸 出典 鬼滅の刃第22巻より

これをみた、炭治郎の先祖 炭吉が、日の呼吸と縁壱の耳飾りを後世に残した。

炭吉と妻のすやこは、縁壱とうたが住んでいた家に住み着いていた。

鬼殺隊を追われた縁壱がもと棲んでいた家を訪れた。そのとき、鬼に襲われていた炭吉とすやこを助けた。

炭治郎は日の呼吸の13個目の型がなんであるかさとった。それは、正確に後世に伝わっていた12個の型を繰り返すことによって出来上がる型であったのだ。

とわかったようなことを書いていますが、いまいち何を言っているか正直分かりません。

第193話 困難の扉が開き始める

無惨は、炭治郎や柱たちが格段に力をつけたことを認めているが、縁壱には遠く及ばないと考えている。

無惨は、炭治郎もいずれ力尽きると高をくくっていた。

しかし、無惨は不審に思う。なぜ、自分は炭治郎にこんなにてこずっているのか。

無惨は自分も攻撃のスピードが落ちていることに気付く。それも珠世の薬の効果だと気づく。

言わない 出典 鬼滅の刃第22巻より

珠世が無惨に使った薬(第16巻参照)は、人間に戻す効果、老化の効果があった。1分間に50年老化する。無惨は既に9千年老化していることに気付く。

九千年老いている 出典 鬼滅の刃第22巻より

第194話 灼熱の傷

炭治郎の足が滑って危ういところを、伊黒が助けた。

伊黒は両目が斬られて見えない。蛇の鏑丸が伊黒の目の代わりになっている。

炭治郎は、無惨の体に縁壱が負わせた傷が残っていることに気付く。

その傷跡が無惨の急所らしい。

縁壱さんが付けた傷だ 出典 鬼滅の刃第22巻より

第195話 めまぐるしく

炭治郎は傷のところに脳と心臓があるに違いないと考えた。

正直理由は分かりません。直観ってやつでしょう。

夜明けまで40分となった。

夜明けまで40分 出典 鬼滅の刃第22巻より

突然無惨が逃げ出した。

伊黒が無惨の体に赫刀を突き刺した。

愈史郎の札を張り付けた伊黒は視覚が回復した。

感謝する 出典 鬼滅の刃第22巻より

炭治郎と伊黒が無惨を挟んで攻撃する。無惨は息切れをし、自分の体力の限界が来ていることを感じる。

息切れ 出典 鬼滅の刃第22巻より

第196話 私は

禰豆子が炭治郎たちが戦っている場所に近づいている。

禰豆子は家族が鬼に殺されたこと、これまで出会った人たちを思いだし「私は 竈門禰豆子」ということを思い出した。

出典 鬼滅の刃第22巻より

夜明けまで35分となった。

無惨は細胞を分裂させて逃げようとしている。

それを察知した炭治郎が伊黒に警戒するように言い、二人で12か所斬れば止められるかと思案していたが。

無惨の細胞分裂が止まった。細胞分裂することができなかった。

分裂できない 出典 鬼滅の刃第22巻より

珠世の薬の効果 分裂阻害。

珠世の薬の効果は、人間返り、老化、分裂阻害ともう一つの効果がある。

それは、3つの効果で弱ったところの細胞破壊。

四つですよ 出典 鬼滅の刃第22巻より

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