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『PSYREN―サイレン―』は、岩代俊明が週刊少年ジャンプで連載した全16巻完結の作品です。この記事では、8巻”光”のネタバレあらすじをまとめます。収録はCALL.63からCALL.71までの全9話(CALLは〈コール〉と読みます)で、巻の副題と同じ”光”はCALL.64の話タイトルにも使われています。カイルたちエルモア・ウッドがサイレン世界で星将と戦ったあと、変わった未来で生きていた天樹院エルモアが、2010年1月7日の転生の日を夜科アゲハたちに語る巻です。
Contents
PSYREN8巻の見どころ3つ
CALL.63で、霧崎カブトが爆風に飛び込み、爆心に立ちます。CALL.64で、マリーがエルモア・ウッドの反撃の開始を告げます。CALL.66で、雨宮桜子はシャイナの腕に取りつき、攻撃を加えて「地獄へ落ちろ」と言います。CALL.67で、車椅子の天樹院エルモアが夜科アゲハたちの前に現れます。CALL.69で、朝河飛龍の前にタツオが現れます。
CALL.65で、天樹院カイルはドルキに「そんなもんかよ」と言い、マリーはカイルのマテリアル・ハイの防壁について語ります。カイルは「冥土の土産に覚えとけ」と告げ、エルモア・ウッドの天樹院カイルだとドルキに名乗ります。CALL.66で、天樹院フレデリカがパイロクイーン・サラマンドラを放ちます。シャオは〝陰陽心羅〟を使います。
CALL.68で、雨宮桜子は、空港で夜科アゲハがバッグを奪ったことで天樹院エルモアが生きていると伝えます。エルモアが2008年7月からの経過を語り、アゲハは自分たちが今回のゲームで死ぬはずだったと気づきます。エルモアは、2010年1月7日の転生の日に巨大隕石〝ウロボロス〟の中から現れたものが地球を包み込んだと語ります。CALL.71で、エルモアは今日が自分たちにとっての〝宣戦の儀〟だと告げます。
8巻の名セリフ2選
CALL.65「エルモア・ウッド」で、天樹院カイルがドルキに名乗る言葉が「俺はエルモア・ウッドの天樹院カイル お前らW.I.S.Eをブッ潰す男だ」です。話タイトルと同じ「エルモア・ウッド」を、カイルはここで名乗りに使っています。
CALL.68「転生の日①」で、雨宮桜子が夜科アゲハに伝える言葉が「あなたが未来を変えてくれたのよ」です。雨宮は、空港でアゲハがバッグを奪ったことで天樹院エルモアが生きていると話しています。
8巻の収録話一覧
・CALL.63「絶望的」
・CALL.64「光」
・CALL.65「エルモア・ウッド」
・CALL.66「戦士」
・CALL.67「根〈ルート〉」
・CALL.68「転生の日①」
・CALL.69「転生の日②」
・CALL.70「転生の日③」
・CALL.71「SOS」
8巻で名前がわかるキャラクター
8巻で新たに名前がわかるキャラクターはいません。
アニメではどこまで?
TVアニメ放送開始後に、この巻がアニメのどこまでにあたるかをここに追記します。
PSYREN8巻を読む
8巻の続きが気になった方は、電子書籍でそのまま読み進められます。全16巻ですでに完結しているので、途中で待たされることなく結末まで追えるのもこの作品の良いところです。
前後の巻・総まとめ
総まとめ:PSYRENネタバレ総まとめ
まとめ
8巻では、カイルたちエルモア・ウッドがサイレン世界で星将と戦います。変わった未来で生きていた天樹院エルモアが、夜科アゲハたちの前に現れます。エルモアは、2010年1月7日の転生の日に何が起きたかを語ります。巻の最後には、ネメシスQがアゲハに九州鹿児島県沖の夢喰島へ来るよう求めます。なぜW.I.S.Eは巨大隕石を引き寄せられたのか、そしてネメシスQがなぜアゲハを夢喰島へ呼ぶのかは、続く9巻へ持ち越されます。


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