ピアノの森 漫画 第2巻 ネタばれ

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Contents

ピアノの森 第2巻

第8話 サイコロステーキ

雨宮の母親が阿字野にピアノの個人教授を頼みに来る。

阿字野は、個人教授をしたことはないと断る。

母親は、一ノ瀬海の個人教授をしているではないかと食い下がる。

海は、阿字野の曲をそっくりそのまま演奏して見せたり、専門家でも気づかないピアノの音の狂いをあてた。

教室では、海といじめっ子のきんぴらが残されている。

海はサイコロステーキが食べられないから。

きんぴらは、海の母親をインバイといったから。

第9話 森へ

阿字野は雨宮から、海が森のピアノで阿字野のアレンジした曲を弾いたことを聞いた。

森のピアノは、もともとは阿字野のもの。

阿字野がピアノを断念したときに手放した。

3年前、阿字野は森でピアノを弾こうとして、音が出なかった。

第10話 阿字野壮介の栄光と喪失

阿字野のピアノは阿字野の好みに合わせて鍵盤が重い。

阿字野以外弾くことが難しい。

阿字野は世界的ピアニストだったが、婚約者が運転する自動車の助手席に乗っているときの交通事故がもとで、左腕にけがを負った。

そのけががもとでピアニストの道を断たれた。

阿字野は、大学の名誉教授となったが、感情を失い、次第に学生から疎まれ、名誉教授の職を解任された。

第11話 Calling

阿字野は事故後、ピアノをタダ同然で手放した。

名誉教授を解任された後、ピアノの行方を阿字野はおった。

ピアノは鍵盤が重いので敬遠され、場末のキャバレーにタダで譲られ、ストリップショーの舞台となっていた。

3年前、阿字野が訪ねたときは、キャバレーの裏の森に捨てられたいた。

阿字野が弾いたとき、ピアノはすでに音を失っていた。

現在に戻る。

阿字野は森のピアノのところに行く。片足が穴に落ちる。

キャバレーで酔っ払いに男色の相手をさせられそうになった海が、くやしさをまぎらすためにピアノを弾き始める。

第12話 茶色の小瓶

阿字野は、海が悔し紛れに引くピアノの音を聞く。

しばらくピアノを弾いた海は気分が落ち着き、阿字野がアレンジした茶色の小瓶を弾き始める。

ピアノの音をたどって、阿字野が海のところに来る。

海がピアノを弾く姿を見て、阿字野は海の手が奇跡を起こしたことを知る。

阿字野は、海に一緒にピアノをやろうという

海は、阿字野の手を振りほどき、気を駆け上り逃げていく。

「俺がてめーなんかと、ピアノを弾くわけねーだろ。」「ピアノはたった一人でやるもんだぜ。」と捨て台詞を残して、気のてっぺんに姿を消す。

第13話 へのへのモーツァルト

翌日、海は学校を休む。

雨宮が学校から戻ると、海が来ている。

雨海が海に、きんぴらの仕返しが怖くて学校を休んだのかと聞くと、単純にさぼりと答える。

海は、ピアノの前にある楽譜を見てめちゃめちゃ難しそうという。楽譜はモーツアルトのピアノソナタ ヘ長調 K280。

雨宮が、弾く。それを聞いて、海の頭の中で、音と楽譜が一体になる。

海は、雨宮の家に来た用事を思い出す。それは、阿字野が森のピアノの秘密を知っているかもしれないということ。

海は、雨宮に一緒にピアノをやらないかと言われ、断ったことを話す。

雨宮は、自分は阿字野にお願いしたのに断られたと、海に言う。

第14話 優れた指導者

海は、雨宮にピアノを教えてくれと頼んだ理由を聞く。

雨宮は、ピアニストになるから、そのためには優れた指導者につかなければならないと答える。

海は、阿字野は優れた指導者かどうかわからない。今は田舎の音楽教師だという。

雨宮は、海に阿字野に教えてもらうようすすめるが、海は阿字野が気に入らないし、習い事をする金もないと断る。

海が帰るとき、雨宮は海にピアノを教えてやるという。モーツアルトのピアノソナタ ヘ長調 K280。

海は、一応感謝するが、もう覚えたからいいという。学校の音楽室に行き、モーツアルトの絵の前でピアノソナタ ヘ長調 K280 を繰り返す。

第15話 クラッシック・オールスターズ

放課後、阿字野は音楽室の鍵を閉めに行き、海の鼻歌を聞く。鼻歌は、モーツアルト。

阿字野は、ピアノでモーツアルト、ベートーベン、メンデルスゾーン、ショパンを弾く。

ショパンの子犬のワルツを聞いた海。何かが海の脳に響く。

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