PSYREN―サイレン―13巻ネタバレ|スカージの突入とヴィーゴ

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『PSYREN―サイレン―』は、岩代俊明が週刊少年ジャンプで連載した全16巻完結の作品です。この記事では、13巻”潜入”のネタバレあらすじをまとめます。収録はCALL.108からCALL.116までの全9話(CALLは〈コール〉と読みます)で、巻の副題と同じ”潜入”はCALL.113の話タイトルにも使われています。鬼瀬鋭二とグリゴリ03号が天戯弥勒と出会う話、夜科アゲハたちがカイルに迎えられて根に入る話、スカージが根に突入する話が、順に進む巻です。

Contents

PSYREN13巻の見どころ3つ

ネメシスQが空に姿を見せるCALL.110で、夜科アゲハと雨宮桜子は電話を耳に当てます。CALL.111では、カイルが「おかえり 〝根〟へ」とアゲハを迎えます。CALL.112、ジュナスは「行け スカージ」と命じます。CALL.113で地面に大きな穴が開き、CALL.114では穴から黒い生き物が入り込みます。CALL.116、デルボロはスカージの4人を先に行かせ、カイルに「今度は本気で相手をしよう」と告げます。

CALL.110で、雨宮桜子は妖刀〝心鬼紅骨〟を託されます。CALL.111、カイルは〝固定解除〟を放ち、相対した男は戦闘部隊〝スカージ〟のデルボロだと名乗ります。CALL.113、根の中に姿を現した男は「鬼瀬鋭二 今は…ヴィーゴだ」と名乗ります。CALL.115、ヴィーゴは〝潜航師〟でシャオを床の中へ引き込みます。シャオは〝陰陽心羅〟で応じます。そして「反転滅絶」の一言とともに、シャオはヴィーゴを倒します。

CALL.108、鬼瀬鋭二は天戯弥勒に「お前についていく」と言い、弥勒はグリゴリ03号を「俺達と一緒に来るか」と誘います。声が「遊坂が死にました」と告げると、弥勒は「確証は無いだろう」と返します。弥勒は「俺達はW.I.S.E」と口にします。CALL.109、夜科アゲハは、未来の天戯弥勒本人に直接訊けばいいと言い、W.I.S.Eの〝首都〟へ潜り込む潜入作戦を切り出します。

13巻の名セリフ2選

CALL.109「ドキドキ」、夜科アゲハの言葉「奴らのいる〝首都〟にこっちから潜り込む 俺達の求める真実はそこにある」です。現在の弥勒の居場所が分からないなら未来の天戯弥勒本人に直接訊けばいい、と話したアゲハが、続けて口にする一言です。

CALL.115「ダイバー」、ヴィーゴに向けたシャオの言葉「8年半もじっと待ったよ この〝根〟でな」です。「待て」と口にしたヴィーゴに、シャオはこう答えます。

13巻の収録話一覧

・CALL.108「闇夜の蠢き」
・CALL.109「ドキドキ」
・CALL.110「三人」
・CALL.111「巨大」
・CALL.112「生存」
・CALL.113「潜入」
・CALL.114「殺人鬼」
・CALL.115「ダイバー」
・CALL.116「スカージ」

13巻で名前がわかるキャラクター

・鬼瀬鋭二〈きせえいじ〉:グリゴリ03号いわく猟奇連続殺人で指名手配されている男・W.I.S.Eではヴィーゴと名乗る
・グリゴリ03号:グリゴリ01号が「僕のダチ」と紹介する人物
・デルボロ:第二星将直属の戦闘部隊〝スカージ〟のリーダー
・マルコ:夜科アゲハの姉が連れている赤ん坊

アニメではどこまで?

TVアニメ放送開始後に、この巻がアニメのどこまでにあたるかをここに追記します。

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13巻の続きが気になった方は、電子書籍でそのまま読み進められます。全16巻ですでに完結しているので、途中で待たされることなく結末まで追えるのもこの作品の良いところです。

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前後の巻・総まとめ

前巻:PSYREN12巻のネタバレ記事

総まとめ:PSYRENネタバレ総まとめ

まとめ

13巻では、鬼瀬鋭二とグリゴリ03号が天戯弥勒と出会います。夜科アゲハたちは、カイルに迎えられて根に入ります。スカージは根に突入します。シャオはヴィーゴを倒します。カイルとデルボロの戦いがどうなるのか、そして根の人々が避難できるのかは、続く14巻へ持ち越されます。

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